ABLENET VPSのリモートデスクトップ接続方法は?Windows・スマホからの使い方を解説!

「ABLENET VPSにリモートデスクトップで接続したい」
「Windows VPSの使い方がわからない」
「スマホからもリモートデスクトップ接続できる?」

このように、ABLENET VPSのリモートデスクトップ接続について調べている方も多いのではないでしょうか。

ABLENETのWindows VPSは、リモートデスクトップ(RDP)を利用して、パソコンやスマートフォンから遠隔操作できます。

自宅のパソコンを24時間起動しておかなくても、VPS上でWindowsアプリケーションやMT4・MT5、EAなどを常時稼働させられるのが大きなメリットです。

この記事では、ABLENET VPSのリモートデスクトップ接続方法や、接続できないときの対処法について詳しく解説します。

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ABLENET VPSはリモートデスクトップに対応

ABLENETのWindows VPSは、リモートデスクトップ接続に対応しています。

リモートデスクトップとは、インターネットを通じて、離れた場所にあるパソコンを操作する機能です。

ABLENET VPSを契約すると、VPS上にWindows Serverの環境が用意されます。

自分のパソコンからリモートデスクトップで接続すると、まるで目の前にWindowsパソコンがあるように操作できます。

主な用途には、

  • MT4・MT5
  • FX自動売買
  • EAの常時稼働
  • Windowsアプリケーション
  • 開発環境
  • ファイル管理

などがあります。


ABLENET VPSにリモートデスクトップ接続する方法

基本的な接続方法は以下のとおりです。

1.ABLENET VPSを申し込む

まず、Windows VPSのプランを申し込みます。

申し込み時には、必要なメモリやCPU、ストレージ容量などを確認し、自分の用途に合ったプランを選びましょう。

MT4・MT5やEAを利用する場合は、同時に稼働させる数や必要なスペックも考慮することが大切です。


2.設定完了通知を確認する

VPSの設定が完了すると、登録したメールアドレスに必要な情報が送られます。

リモートデスクトップ接続に必要となる、

  • IPアドレス
  • ユーザー名
  • パスワード

などを確認します。

これらの情報は、VPSへ接続するために必要なので、大切に保管しましょう。


3.Windowsのリモートデスクトップ接続を起動する

Windowsパソコンから接続する場合は、リモートデスクトップ接続を起動します。

Windowsの検索画面で、

「リモートデスクトップ接続」

と検索すると、アプリを起動できます。


4.IPアドレスを入力する

リモートデスクトップ接続の画面で、ABLENET VPSのIPアドレスを入力します。

続いて、ユーザー名とパスワードを入力します。

情報に間違いがなければ、VPS上のWindows Serverへ接続できます。


リモートデスクトップ接続後は普通のWindowsのように使える

接続が完了すると、VPS上のWindows Serverのデスクトップ画面が表示されます。

基本的な操作は、通常のWindowsパソコンと同じです。

例えば、

  • ブラウザの利用
  • ソフトウェアのインストール
  • ファイルの保存
  • MT4・MT5のインストール
  • EAの設定
  • Windowsアプリの利用

などができます。

VPS上で作業を行うため、自分のパソコンの性能に左右されにくいのもメリットです。

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ABLENET VPSでMT4・MT5やEAを利用する方法

ABLENET Windows VPSは、FX自動売買を利用したい方にも活用されています。

基本的な流れは、

  1. ABLENET VPSへリモートデスクトップ接続
  2. MT4・MT5をインストール
  3. FX口座へログイン
  4. EAをインストール
  5. EAをチャートへ設定
  6. 自動売買を開始

という流れです。

VPS上でMT4・MT5やEAを稼働させておけば、自宅のパソコンを閉じても動作を継続できます。

ただし、リモートデスクトップ画面を閉じるときは注意が必要です。

「サインアウト」や「シャットダウン」を行うと、アプリケーションが停止する可能性があります。

単にリモートデスクトップの接続を切断するだけであれば、VPS上のWindows環境はそのまま稼働します。


スマホからリモートデスクトップ接続できる?

ABLENET VPSは、スマートフォンからもリモートデスクトップ接続できます。

iPhoneやAndroidスマートフォンに対応したリモートデスクトップアプリを利用することで、外出先からVPS上のWindows環境へアクセスできます。

スマホから、

  • MT4・MT5の稼働状況確認
  • EAの状態確認
  • Windowsアプリの操作
  • VPS上のファイル確認

などを行えます。

「外出先からVPSを確認したい」
「パソコンを持ち歩きたくない」

という方にも便利です。

ただし、スマホは画面が小さいため、細かい設定や長時間の作業にはパソコンの方が向いています。


ABLENET VPSに接続できない場合

リモートデスクトップに接続できない場合は、以下の点を確認しましょう。

VPSの電源が入っているか確認する

まず、ABLEパネルにログインしてVPSの電源状態を確認します。

電源がOFFになっている場合は、電源をONにしてから再度接続します。


IPアドレスを確認する

入力したIPアドレスに間違いがないか確認しましょう。

数字の入力ミスがあると接続できません。


ユーザー名・パスワードを確認する

ユーザー名やパスワードに間違いがないか確認します。

大文字・小文字や記号の入力ミスにも注意が必要です。


Windowsのアップデート直後は接続できないこともある

Windows Update後などは、再起動処理の影響で一時的に接続できない場合があります。

しばらく待ってから再接続するか、ABLEパネルでVPSの状態を確認しましょう。


リモートデスクトップ接続できないときはコンソールを利用

リモートデスクトップ接続ができない場合、ABLEパネルのコンソール機能を利用してVPSへ接続できる場合があります。

コンソールは、通常のリモートデスクトップとは異なる方法でVPSの状態を確認できる機能です。

ただし、コンソール機能はスマートフォンのブラウザでは利用できないため、PCからアクセスする必要があります。


ABLENET VPSのリモートデスクトップのメリット

自宅のパソコンを常時起動しなくてよい

FX自動売買などを利用する場合でも、自宅のパソコンを24時間起動しておく必要がありません。

電気代やパソコンの負担を抑えながら、アプリケーションを常時稼働できます。


外出先から操作できる

リモートデスクトップを利用すれば、外出先からでもVPSへアクセスできます。

パソコンだけでなく、スマートフォンから確認できるのも便利なポイントです。


パソコンを買い替えても環境を維持できる

VPS上にWindows環境があるため、自分のパソコンを買い替えても、VPS側の環境はそのまま利用できます。

MT4・MT5や各種ソフトの設定を毎回やり直す必要がないのもメリットです。


ABLENET VPSのリモートデスクトップはこんな人におすすめ

ABLENET VPSのリモートデスクトップは、次のような方におすすめです。

  • MT4・MT5を常時稼働させたい
  • EAを24時間動かしたい
  • 自宅のパソコンをつけっぱなしにしたくない
  • 外出先からWindows環境を操作したい
  • スマホからVPSを確認したい
  • Windowsアプリを遠隔操作したい
  • FX自動売買の環境を構築したい

まとめ|ABLENET VPSはリモートデスクトップで簡単に遠隔操作できる

ABLENETのWindows VPSは、リモートデスクトップを利用して、パソコンやスマートフォンから遠隔操作できます。

基本的な接続方法は、

VPSを契約
↓
IPアドレス・ユーザー名・パスワードを確認
↓
リモートデスクトップを起動
↓
接続情報を入力
↓
Windows VPSを遠隔操作

という流れです。

接続後は、通常のWindowsパソコンのようにMT4・MT5やEA、各種Windowsアプリケーションを利用できます。

特にFX自動売買では、自宅のパソコンを常時起動せずにEAを稼働させられるため、便利な選択肢です。

外出先からスマホで確認できる点も、ABLENET VPSの魅力です。

「Windows環境を遠隔で利用したい」
「MT4・MT5やEAを24時間稼働させたい」
「スマホからVPSを確認したい」

という方は、ABLENETのWindows VPSを検討してみてはいかがでしょうか。

10日間の無料試用も用意されているため、実際にリモートデスクトップ接続を試してから利用を判断することもできます。

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