リナビスの集荷キットとは?いつ届く?布団の詰め方・集荷方法まで徹底解説
リナビスの集荷キットとは?いつ届く?布団の詰め方・集荷方法まで徹底解説
「リナビスの集荷キットって何?」
「布団は自分で段ボールに入れて送るの?」
「集荷キットが届いたら何をすればいい?」
宅配クリーニングを初めて利用すると、クリーニングそのものより「どうやって送るの?」というところで迷ってしまいますよね。
リナビスでは、クリーニング品を簡単に発送できるように専用の集荷キットが用意されています。
特に布団や毛布は大きくて梱包が大変ですが、必要なものがセットになって届くので、初めて宅配クリーニングを利用する方にもわかりやすい仕組みです。
今回は、リナビスの集荷キットの中身、届くまでの日数、布団の圧縮・梱包方法、佐川急便への集荷依頼まで詳しく解説します。
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リナビスの集荷キットとは?
リナビスの集荷キットとは、クリーニングしたい品物を自宅から発送するために必要なものをまとめたセットです。
布団・毛布クリーニングの場合、集荷キットには主に、
・発送伝票
・ご利用ガイド
・お申込書
・布団圧縮袋
などが用意されています。
コースによっては集荷バッグなども使用します。
自分で「どんな箱を用意したらいいの?」と悩む必要がなく、リナビスの案内に沿って品物を詰めて発送できるのが便利です。
特に羽毛布団や敷布団などは一般的な段ボールに入れるのが難しいため、専用キットが用意されているのは安心ですね。
集荷キットはいつ届く?
リナビスの公式サイトでは、集荷キットは各コースの注文後、約3営業日以内に発送・お届けされると案内されています。
注文したその日に布団を発送できるわけではないので注意しましょう。
例えば、
「今週末までに発送したい」
「できるだけ早くクリーニングしてほしい」
という場合は、集荷キットが届くまでの日数も考えて注文する必要があります。
特にお急ぎコースを利用する場合でも、手元に集荷キットがなければ、その到着にかかる約3営業日を考慮する必要があります。
急いでいる方ほど、余裕を持って申し込むのがおすすめです。
集荷キットが届いたら何をする?
布団・毛布クリーニングの場合、集荷キットが届いたら大きく3つの作業を行います。
まず、同封されているお申込書に必要事項を記入します。
次に、クリーニングしたい布団を必要に応じて圧縮し、集荷バッグへ入れます。
最後に発送伝票を付けて、指定された配送会社へ集荷を依頼します。
つまり、
①申込書を書く
②布団を圧縮・梱包する
③集荷を依頼する
という流れです。
店舗へ布団を持っていく必要はありません。
自宅で発送準備をして、宅配業者に取りに来てもらえるのが宅配クリーニングの大きなメリットです。
布団は圧縮して送るの?
布団はそのままだとかなりの大きさになります。
リナビスでは、コースや選択したオプションに応じて、同封されている布団圧縮袋を利用して発送します。
「布団の圧縮なんてやったことがない」
という方でも、公式サイトでは圧縮から梱包までの方法を動画で確認できます。
特に羽毛布団は、
「こんなに圧縮して大丈夫?」
と不安になる方もいるでしょう。
自己流で無理に押し込むのではなく、リナビスの利用ガイドや公式動画を確認しながら作業するのがおすすめです。
また、布団の形状などによって圧縮が難しい場合についても案内があります。
わからないときは無理をせず、公式の梱包方法を確認しましょう。
集荷バッグの大きさは?
お急ぎ布団クリーニングコースでは、集荷キットのサイズとして、
①縦50cm×横70cm×高さ35cm
②縦50cm×横90cm×高さ35cm
③縦63cm×横97cm×高さ35cm
が案内されています。
ただし、自分で好きなサイズを自由に選ぶ仕組みではなく、注文内容に応じてリナビス側で集荷バッグのサイズが決められます。
また、集荷バッグのサイズなどはコースや時期によって異なる場合があります。
そのため、注文時には利用するコースの商品ページで最新情報を確認してください。
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布団が集荷バッグに入らなかったら?
家族分の布団をまとめて注文した場合、
「圧縮したけれど、全部バッグに入らない!」
ということも考えられます。
リナビスでは、複数枚の注文で集荷バッグに入りきらない場合、追加の集荷キットを依頼できます。
布団・毛布クリーニングでは、梱包は2個口まで受け付けてもらえます。
3個口以上になる場合は、別途注文が必要です。
そのため、家族4人分など複数の布団をまとめて依頼する場合は、無理に1つのバッグへ押し込まず、入らないときはリナビスへ追加キットを依頼しましょう。
集荷は佐川急便に依頼
ここは少し間違えやすいので注意してください。
布団・毛布クリーニングの集荷キット自体はヤマト運輸で届く場合がありますが、クリーニングする布団をリナビスへ発送するときの集荷は佐川急便に依頼します。
集荷キットには佐川急便の発送伝票が入っています。
そのため、
「ヤマト運輸からキットが届いたから、返送もヤマトかな?」
と思い込まないようにしましょう。
申込書と布団をバッグに入れて発送準備ができたら、佐川急便に集荷を依頼します。
重い布団を営業所やコンビニまで運ばなくても、自宅まで取りに来てもらえるのは便利ですね。
発送したらあとはクリーニングを待つだけ
布団を発送すると、リナビスへ到着後に検品され、クリーニングが行われます。
通常の布団クリーニングコースでは、注文から最短21営業日のお届け目安が案内されています。
さらに通常の布団コースなら、最大12ヶ月の無料保管サービスを利用できます。
例えば春に冬用の羽毛布団を送って、
クリーニング
↓
そのまま保管
↓
秋~冬に自宅へ届けてもらう
という使い方もできます。
自宅で洗う必要がないだけでなく、次のシーズンまで布団を置いておく必要もありません。
お急ぎ布団コースにも集荷キットは必要
「お急ぎコースなら集荷キットなしですぐ送れる?」
と思う方もいるかもしれません。
リナビスのお急ぎ布団クリーニングコースでも、専用の集荷キットが必要です。
お急ぎ布団コースのキットには、
・発送伝票
・ご利用ガイド・申込書
・集荷バッグ
・クラフトテープ
・布団圧縮袋
などが用意されています。
なお、お急ぎ毛布コースには圧縮袋は付いていません。
また、集荷キットを持っていない場合は到着まで約3営業日必要です。
「お急ぎ=注文した翌日にクリーニング品が戻ってくる」という意味ではありませんので、利用予定がある場合は早めに注文しましょう。
集荷キットがあると宅配クリーニング初心者にも便利
宅配クリーニングを利用したことがない方は、
「段ボールはどこで買う?」
「送り状は自分で用意する?」
「どこに送ればいい?」
「布団をどう梱包すればいい?」
など、いろいろと不安になりますよね。
リナビスなら専用の集荷キットが届くので、基本的には同封されている利用ガイドに沿って準備できます。
特に布団は大きいため、自分で発送方法を一から考えなくていいのは大きなメリットです。
スマートフォンやPCから注文し、キットが届いたら自宅で梱包。
最後は佐川急便へ集荷を依頼すればよいので、布団をクリーニング店まで持っていく手間を大幅に減らせます。
集荷キットを利用するときの注意点
集荷キットを利用するときは、いくつか注意したいことがあります。
まず、クリーニングに出す品物がリナビスの取扱対象になっているか確認してください。
また、布団の枚数や種類が注文内容と合っているかもチェックしましょう。
さらに、
・申込書を入れ忘れていないか
・指定された方法で梱包しているか
・発送伝票を付けたか
・指定の配送会社へ集荷を依頼しているか
などを発送前に確認すると安心です。
特に大切な羽毛布団やエアウィーヴなどを送る場合は、対象製品や取扱条件を公式サイトで確認してから発送しましょう。
リナビスの集荷キットまとめ
リナビスの集荷キットは、宅配クリーニングを利用するために必要なものがまとめられた便利なセットです。
布団・毛布コースの場合は、発送伝票や利用ガイド・申込書、布団圧縮袋などが用意されています。
基本的な流れは、
ネットから注文
↓
約3営業日で集荷キットが届く
↓
申込書を記入
↓
布団を必要に応じて圧縮
↓
集荷バッグへ入れる
↓
佐川急便へ集荷依頼
↓
リナビスでクリーニング
↓
自宅で受け取る
となります。
「宅配クリーニングは発送が面倒そう……」
と思っていた方も、専用キットが用意されているため、初めてでも利用しやすい仕組みです。
さらに布団なら、重くてかさばる寝具をクリーニング店まで持っていく必要がありません。
通常の布団コースなら、クリーニング後に最大12ヶ月の無料保管を利用できるのも魅力です。
「羽毛布団をクリーニングしたいけれど、お店まで運ぶのが大変」
「家族分の布団をまとめてプロに任せたい」
という方は、まずリナビス公式サイトから希望するコースを選び、集荷キットを取り寄せてみてはいかがでしょうか。
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集荷キットが届けば、あとは案内に沿って梱包して集荷を依頼するだけ。
自宅から発送して、自宅で受け取れる手軽さこそ、リナビスの宅配クリーニングを利用する大きなメリットです。
※集荷キットの内容、配送日数、バッグサイズ、配送会社、納期などはコースによって異なる場合や変更される場合があります。最新情報はリナビス公式サイトをご確認ください。