フォトレボ(PhotoRevo)は結婚式アルバムにおすすめ?料金・作り方・画質を徹底解説
フォトレボ(PhotoRevo)は結婚式アルバムにおすすめ?料金・作り方・画質を徹底解説
「結婚式の写真をきれいなアルバムに残したい」
「式場のアルバムは高いので、自分たちで作れないかな?」
「前撮りや披露宴の写真を一冊にまとめたい」
結婚式が終わったあと、プロカメラマンからたくさんの写真データを受け取ったものの、そのままスマホやパソコンに保存しているという方も多いのではないでしょうか。
せっかくの一生に一度の写真だからこそ、データだけではなく、いつでも手に取れるアルバムとして残しておきたいですよね。
そんな結婚式・ウェディングフォトのアルバム作りに注目したいのが、**フォトレボ(PhotoRevo)**です。
フォトレボは、写真の仕上がりにこだわった7色印刷を採用し、ウェディング向けのテンプレートも豊富。
さらに1冊から注文でき、ページ数も多くの商品で2ページ単位で追加できます。
そこで今回は、フォトレボを結婚式アルバムに利用するメリット、料金、作り方、レイフラットやハードカバーの選び方、両親へのプレゼントとしての使い方まで詳しく解説します。
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フォトレボは結婚式アルバムに使える?
フォトレボは、結婚式・ウェディングフォトのアルバム作成にも向いています。
公式サイトでもウェディング専用ページが用意されており、結婚式向けのテンプレートや素材を使ってオリジナルアルバムを作成できます。
結婚式の写真には、
・前撮り
・新郎新婦の準備
・挙式
・指輪交換
・集合写真
・披露宴
・ケーキカット
・料理
・余興
・両親への手紙
・ゲストとの写真
・二次会
など、残したいシーンがたくさんあります。
写真枚数が多くなりやすい結婚式だからこそ、自由にページを構成できるフォトレボとの相性は良いでしょう。
フォトレボが結婚式におすすめな理由①7色印刷
結婚式アルバムで特に重要なのが写真の仕上がりです。
ウェディングドレスの白、肌の色、ブーケの花、会場の照明など、結婚式の写真には微妙な色合いがたくさんあります。
フォトレボでは、本文に7色印刷を採用しています。
一般的な4色印刷だけではなく、フォトシアン・フォトマゼンダ・グレーなどを加えた印刷方式によって、写真の階調や細かな色合いを表現するのが特徴です。
「せっかくプロに撮影してもらった写真だから、印刷の仕上がりにもこだわりたい」
という方に注目したいポイントです。
理由②ウェディング向けテンプレートが豊富
自分で結婚式アルバムを作るとなると、
「デザインセンスがないから不安」
という方もいるでしょう。
フォトレボではウェディング向けのテンプレートや素材が用意されています。
テンプレートを利用すれば、
「写真はどこに配置すればいい?」
「タイトルはどう入れる?」
「ページ全体のバランスは?」
と迷う時間を減らせます。
もちろん、テンプレートを使わずに一から自由にデザインすることも可能です。
シンプルで上品なアルバムにしたり、かわいらしい雰囲気にしたり、結婚式のテーマカラーに合わせたりと、自分たちらしい一冊に仕上げられます。
理由③ページ数を2ページ単位で追加できる
結婚式の写真を選び始めると、
「どの写真も捨てがたい……」
となりがちです。
式場で注文するアルバムの場合、ページ数や写真枚数が決まっていることもあります。
フォトレボでは、多くの商品で2ページ単位でページを追加できます。
そのため、
「前撮りだけで4ページ使いたい」
「ゲストとの写真をもっと入れたい」
「二次会まで一冊にまとめたい」
といった希望にも対応しやすくなります。
写真を無理に削らず、予算と相談しながらページ数を調整できるのは大きなメリットです。
理由④1冊から作れる
フォトレボのフォトブックは1冊から注文できます。
例えば、
「まず自分たち用を1冊作りたい」
「両親へ1冊ずつプレゼントしたい」
といった使い方ができます。
自分たち用には豪華なレイフラットやプレミアムタイプ。
両親用には少しコンパクトなハードカバー。
というように、目的によって商品を分けるのもおすすめです。
式場アルバムとフォトレボの違い
結婚式場でアルバムを注文すると、カメラマンやデザイナーに任せられるため手間が少ないのがメリットです。
一方で、
「アルバム代が思ったより高かった」
「載せたい写真を自分で選びたい」
「前撮りやスマホ写真も一緒に入れたい」
と思う方もいます。
フォトレボなら、自分で写真を選んで自由にレイアウトできます。
そのため、
手間をかけずプロに任せたいなら式場アルバム
価格やレイアウトの自由度を重視したいならフォトレボ
というように考えると分かりやすいでしょう。
結婚式アルバムにはレイフラットがおすすめ
フォトレボで結婚式アルバムを作るなら、候補にしたいのがレイフラットです。
レイフラットは、ページを開いたときに180度近くフラットに開く製本方法。
見開き中央の段差が少ないため、大きな写真を2ページにまたがって配置しやすいのが特徴です。
例えば、
・新郎新婦の全身写真
・チャペルの写真
・集合写真
・披露宴会場
・ウェディングドレス
など、お気に入りの1枚を見開きいっぱいに使うと迫力があります。
中央部分に人物の顔が来ても見えにくくなりにくいため、結婚式アルバムとの相性は非常に良いでしょう。
ハードカバーも結婚式におすすめ
「レイフラットまでは必要ないけれど、しっかりしたアルバムにしたい」
という方にはハードカバーがあります。
フォトレボのハードカバーは、リーズナブルなサイズからA4サイズまで選択可能。
自宅用だけでなく、両親へのプレゼントにも向いています。
結婚式の記念品として長く保存したい場合は、ソフトカバーよりもハードカバーを選ぶとアルバムらしい高級感が出やすいでしょう。
プレミアムタイプならさらに特別な一冊に
「一生残す結婚式アルバムだから、高級感を最優先したい」
という方にはプレミアムシリーズもあります。
フォトレボでは、カノンやプレシャス300、バロン、専用クロス表紙タイプなど、通常のフォトブックより上位の商品も用意されています。
価格は上がりますが、
・結婚式
・前撮り
・結婚記念日
・写真作品集
など、特別な一冊を作りたい場合に向いています。
式場で高額なアルバムを注文する前に、フォトレボのプレミアム商品と比較してみてもよいでしょう。
フォトレボで結婚式アルバムを作る流れ
ダウンロード版を利用する場合、基本的な作成手順は次のようになります。
①フォトレボ公式サイトを確認する
②無料編集ソフトをダウンロードする
③作りたいフォトブックを選ぶ
④結婚式の写真を整理する
⑤テンプレートなどを使って配置する
⑥タイトルや文字を入れる
⑦ページを追加・調整する
⑧プレビューで確認する
⑨注文する
編集ソフト自体は無料です。
まず操作してみてから、実際に注文するか考えることもできます。
結婚式写真は先に整理しておく
結婚式の写真は数百枚、場合によっては1,000枚を超えることもあります。
その状態で編集を始めると、写真を探しているだけで時間がかかってしまいます。
おすすめは、あらかじめフォルダを分ける方法です。
例えば、
01 前撮り
02 お支度
03 挙式
04 集合写真
05 披露宴前半
06 ケーキカット
07 余興
08 両親への手紙
09 披露宴後半
10 二次会
というように整理しておきます。
さらに各フォルダから「絶対に載せたい写真」を先に選んでおくと、編集がかなり楽になります。
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おすすめのページ構成
結婚式アルバムは、時系列にすると見返したときにその日の流れを思い出しやすくなります。
例えば、
表紙
↓
前撮り写真
↓
新郎新婦のお支度
↓
チャペル・会場
↓
挙式
↓
集合写真
↓
披露宴入場
↓
ケーキカット
↓
ゲストとの写真
↓
余興
↓
両親への手紙
↓
花束贈呈
↓
集合写真
↓
エンディング
という構成です。
最後に、
「Thank you for celebrating with us」
などのメッセージを入れても素敵ですね。
前撮りだけでフォトブックを作るのもおすすめ
結婚式当日だけでなく、前撮り写真を一冊にまとめる方法もあります。
前撮りは、
・ウェディングドレス
・カラードレス
・和装
・ロケーション撮影
など、結婚式当日とは違った写真がたくさん撮れます。
特にロケーションフォトは風景を大きく見せたいので、7色印刷やレイフラットとの相性が良いでしょう。
「結婚式アルバム」と「前撮りアルバム」を別々に作るのもおすすめです。
両親へのプレゼントにもおすすめ
結婚式の写真を自分たちだけで楽しむのではなく、両親へフォトブックをプレゼントするのも素敵です。
特に遠方に住んでいる両親の場合、
「スマホで写真を送ってもあまり見ない」
ということもあります。
フォトブックなら手に取って何度でも見返せます。
新郎側・新婦側にそれぞれ1冊ずつ用意してもよいでしょう。
フォトレボには無料のメッセージカードを付けられる場合もあります。
結婚式のお礼や感謝の言葉を添えて贈ると、より特別なプレゼントになります。
新婚旅行まで一冊にまとめるのもあり
結婚式だけでページが余った場合や、まとめて一冊に残したい場合は、新婚旅行の写真まで入れる方法もあります。
「Wedding & Honeymoon」
という一冊にすると、結婚した年の思い出をまとめて残せます。
前半は挙式・披露宴、後半は新婚旅行という構成にすると、ストーリー性のあるフォトブックになります。
ページ数を2ページ単位で増やせるフォトレボなら、このような自由な構成にも対応しやすいでしょう。
結婚式アルバムはスマホでも作れる?
現在のフォトレボはPC・スマホの両方から作成できます。
スマホなら、スマホ内に保存されている写真をそのまま利用できるため手軽です。
一方、結婚式アルバムは写真枚数やページ数が多く、細かいレイアウト調整も必要になりやすいもの。
そのため、
「本格的にこだわりたい」
「前撮りから披露宴まで大量の写真を整理したい」
という場合は、パソコンの大きな画面で編集できるダウンロード版との相性が良いでしょう。
今回ご紹介しているプログラムでは、ダウンロード版からの購入が成果対象となるため、当サイトではPCのダウンロード版をおすすめします。
結婚式までに必要なら納期も確認
結婚式のあとにアルバムを作る場合はそれほど急ぐ必要はありませんが、
「結婚式当日に両親へプレゼントしたい」
「ウェルカムスペースに前撮りフォトブックを置きたい」
という場合は納期が重要です。
フォトレボでは、商品によって最短3営業日出荷に対応しています。
ただし、
3営業日=3日後に届く
という意味ではありません。
出荷後の配送日数も必要です。
また、繁忙期などは通常より時間がかかる可能性もあるため、結婚式の日程が決まっている場合は余裕を持って注文しましょう。
ウェルカムスペースにも使える
前撮り写真で作ったフォトブックを結婚式当日のウェルカムスペースに置く使い方もおすすめです。
ゲストが受付後の待ち時間にページをめくりながら、新郎新婦の写真を楽しめます。
例えば、
・二人の出会い
・旅行
・デート
・プロポーズ
・前撮り
などを一冊にまとめれば、二人のプロフィールブックのようにも使えます。
ウェルカムボードとは違い、写真を何十枚も見てもらえるのがフォトブックのメリットです。
結婚記念日のプレゼントにも
フォトレボは結婚式直後だけでなく、結婚記念日のプレゼントにも使えます。
例えば結婚10周年なら、
結婚式
↓
新婚旅行
↓
子どもの誕生
↓
家族旅行
↓
現在の家族写真
というように10年間を一冊にまとめても素敵です。
毎年1冊ずつ「○年目の結婚記念アルバム」を作っていけば、家族の歴史そのものになります。
フォトレボを結婚式に使うメリット
フォトレボで結婚式アルバムを作るメリットをまとめると、
・本文7色印刷
・ウェディング向けテンプレートがある
・1冊から注文できる
・多くの商品で2ページ単位の追加が可能
・レイフラットが選べる
・ハードカバーやプレミアム商品も豊富
・前撮り・挙式・披露宴を自由に構成できる
・最短3営業日出荷の商品もある
・自分で写真を選べる
ことです。
特に「式場任せではなく、自分たちらしいアルバムを作りたい」という方には魅力があります。
フォトレボが向いていない人は?
フォトレボは自由度が高い反面、写真選びや編集を自分で行う必要があります。
そのため、
「写真を選ぶ時間もない」
「デザインはすべてプロに任せたい」
「編集作業をしたくない」
という方には式場や写真スタジオのアルバムの方が向いていることもあります。
反対に、
「少し手間がかかっても自分で写真を選びたい」
「価格を抑えつつ本格的なアルバムにしたい」
という方にはフォトレボがおすすめです。
まとめ|フォトレボなら結婚式の思い出を自分らしい一冊に残せる
フォトレボ(PhotoRevo)は、結婚式やウェディングフォトを一冊のアルバムとして残したい方におすすめのフォトブックサービスです。
特に、
・7色印刷
・ウェディングテンプレート
・1冊から注文可能
・2ページ単位でページ追加可能な商品が多い
・最短3営業日出荷の商品もある
・レイフラット・ハードカバー・プレミアムなど種類が豊富
といった点が魅力です。
前撮り、挙式、披露宴はもちろん、
両親へのプレゼント
ウェルカムスペース
新婚旅行
結婚記念日
など、さまざまな用途に利用できます。
特に見開きを180度近く開けるレイフラットは、集合写真やウェディングドレスなどを大きく配置したい結婚式アルバムと相性が良いでしょう。
「式場のアルバムはちょっと高い」
「自分たちで好きな写真を選びたい」
「前撮りから披露宴まで全部残したい」
という方は、フォトレボでオリジナルの結婚式アルバムを作ってみてはいかがでしょうか。
まずは公式サイトでウェディング向けの作例や商品ラインナップを確認し、自分たちの写真や予算に合ったフォトブックを選んでみてください。
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