シャイニージェルの使い方は?初心者向けに塗り方から硬化・オフまで徹底解説

「シャイニージェルの使い方は難しい?」

「セルフジェルネイル初心者でも自分でできる?」

「ベース・カラー・トップはどの順番で使えばいい?」

自宅でジェルネイルを始めてみたいと思っても、最初は使い方がわからず不安ですよね。

**SHINYGEL(シャイニージェル)**は、自宅でセルフジェルネイルを楽しみたい方のために開発されたジェルネイルです。

純国産・弱酸性にこだわり、ベースジェルからトップジェル、LEDランプ、クリーナー、リムーバーまでセルフネイルに必要なアイテムが用意されています。

基本的な使い方は、

下準備
↓
ベースジェル
↓
硬化
↓
カラージェル
↓
硬化
↓
トップジェル
↓
硬化・仕上げ

という流れです。

今回はシャイニージェルの使い方を、初めての方にもわかりやすく順番に解説します。

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シャイニージェルを使うために必要なもの

まずは必要な道具を揃えましょう。

基本的には、

・ベースジェル
・カラージェル
・トップジェル
・LEDランプ
・ジェルクリーナー
・ジェルリムーバー
・ファイル
・ジェルワイプ

などがあると便利です。

シャイニージェル公式では、セルフ向けにスーパーベース、スーパートップ、クリアジェル、18W LEDランプ、ファイル、クリーナー、リムーバーなどを展開しています。

すでにジェルネイル用品を持っている方なら必要なものだけ追加すれば構いません。

ただしランプについては、硬化不足やツヤ、持ちへの影響を避けるため、公式ではシャイニージェル製ランプの使用を推奨しています。

STEP1 爪の形を整える

最初に自爪を整えます。

ファイルを使って、

長さ
形
爪先

を整えましょう。

シャイニージェルには100/180Gのゼブラファイルなどが用意されており、爪の形を整えるほか、オフ時にジェル表面を削る際にも使用できます。

セルフネイル初心者なら、最初は複雑な形にせず、自然なラウンドやスクエアオフなどから始めると扱いやすいでしょう。

STEP2 甘皮周りを整える

次に爪の根元周辺を整えます。

甘皮周りに余分な角質などが残った状態でジェルを塗ると、きれいに密着しにくくなることがあります。

ただし、

「持ちを良くしたいから」と必要以上に削るのは避けましょう。

特にセルフ初心者の場合は、無理な甘皮処理をせず、爪を傷つけないよう丁寧に行うことが大切です。

STEP3 爪表面の油分・汚れを取り除く

ジェルを塗る前には、爪表面の油分や汚れをきれいにします。

この工程は意外と重要です。

「ちゃんと塗ったのにすぐ浮いてしまう」

という場合、爪表面に油分や水分などが残っていることもあります。

特にハンドクリームやネイルオイルを塗った直後は注意しましょう。

施術直前には油分の多いものを使用せず、清潔な状態でジェルを塗るのがおすすめです。

STEP4 ベースジェルを塗る

下準備ができたら、ベースジェルを塗ります。

セルフ向けSHINYGELには、

スーパーベース
ブラッシュオンスーパーベース

などがあります。

スーパーベースは酸不使用で、持ちとオフのしやすさを考えて作られたベースジェルです。

また、プロ向けのパワーベースにはサンディング不要という特徴もあります。

商品によって使い方が異なるため、自分が購入したベースジェルの商品説明を確認してください。

ベースジェルを上手に塗るコツ

ジェルを筆に取り、

爪中央→サイド→爪先

というイメージで均一に広げていきます。

ここで重要なのが、皮膚にジェルを付けたまま硬化しないことです。

甘皮や皮膚へはみ出した場合は、硬化する前に取り除きましょう。

また、厚みが極端にバラバラにならないよう注意します。

公式FAQでも、シャイニージェルは粘度がやや硬めで、厚みが均一でないと縮みやクレーターの原因になる場合があるため、ブラシを立てすぎず力を入れすぎないよう塗布することがコツとして紹介されています。

STEP5 LEDランプで硬化する

ベースジェルを塗ったら、LEDランプで硬化します。

ここで注意したいのが硬化時間です。

シャイニージェルは現在UV・LEDの両方に対応していますが、硬化時間は使用するジェルやランプによって異なります。

そのため、

「全部○秒で大丈夫」

と自己判断せず、使用する商品の指定時間を守ることが大切です。

公式FAQでも、1度塗り・2度塗りともメーカー指定の硬化時間を守るよう案内されています。

硬化中に熱いと感じたら?

ジェルを硬化するときに、

「爪が熱い!」

と感じることがあります。

ジェルの硬化時には硬化熱が発生します。

特に、

爪が薄い
爪が傷んでいる
ジェルを厚く塗っている

場合には熱く感じやすいため注意が必要です。

公式でも、痛みを感じるほど熱い場合はいったんランプから手を離し、熱さが和らいでから再度硬化するよう案内しています。

我慢して硬化し続ける必要はありません。

STEP6 カラージェルを塗る

ベースを硬化したら、好きなカラージェルを塗ります。

基本的には、

薄く1度塗り
↓
硬化
↓
2度塗り
↓
再度硬化

という流れです。

特に濃いカラーは、一度に厚く塗らないよう注意しましょう。

公式FAQでも、濃いカラージェルの場合、2度塗り目の色素によって下のジェル層まで光が届きにくくなる可能性があるため、しっかり硬化することが推奨されています。

一度に厚く塗って色を出そうとするより、薄く重ねるほうが初心者でもきれいに仕上げやすいでしょう。

カラージェルは混ぜてから使うものもある

カラージェルによっては、使用前にかき混ぜることが推奨されています。

例えばSHINYGEL Professionalのカラージェルでは、色ムラを防ぐため、よくかき混ぜてから使用するよう案内されている商品があります。

カラーごとの商品説明を確認してから使いましょう。

STEP7 トップジェルを塗る

カラーが完成したら、最後にトップジェルを塗ります。

トップジェルには、

ツヤを出す
カラーをコーティングする
仕上がりを整える

といった役割があります。

シャイニージェルにはスーパートップやブラッシュオントップハードなど複数のトップジェルがあります。

トップも爪全体へ均一に塗り、指定時間どおり硬化しましょう。

STEP8 未硬化ジェルを拭き取る

使用するトップジェルによっては、硬化後に表面へ未硬化ジェルが残ります。

その場合は、ジェルワイプへジェルクリーナーを含ませて拭き取ります。

公式では、エタノールで代用することも可能としていますが、よりツヤを出すためにはジェルクリーナーを推奨しています。

一方、ノンワイプタイプなら拭き取りは不要です。

例えばSHINYGEL Professionalにはノンワイプトップジェル、Mioにもワイプレストップがあります。

自分が使用しているトップが「拭き取りタイプ」なのか「ノンワイプ」なのか確認しましょう。

シャイニージェルの基本的な使い方をおさらい

ここまでをまとめると、

①爪の形を整える
↓
②甘皮周りを整える
↓
③油分・汚れを除去
↓
④ベースジェルを塗る
↓
⑤LEDランプで硬化
↓
⑥カラージェルを塗る
↓
⑦硬化
↓
⑧必要ならカラーを2度塗りして再硬化
↓
⑨トップジェルを塗る
↓
⑩硬化
↓
⑪必要な商品なら未硬化ジェルを拭き取る

という流れです。

文字で見ると工程が多く感じますが、慣れてくると流れはかなりシンプルです。

シャイニージェルがすぐ剥がれるときは?

「使い方どおりに塗ったのに浮いてしまう」

という場合には、いくつか確認してみましょう。

例えば、

・爪表面に油分が残っていないか
・ジェルが皮膚へはみ出していないか
・硬化時間が不足していないか
・厚みが極端に偏っていないか

などです。

また、爪質によってジェルがリフトしやすい場合があります。

公式FAQでは、普段からリフトしやすい部分にプライマーを部分使用する方法も紹介されています。ただし、リフトしにくい場所まで使うとオフしにくくなる場合があります。

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他社のLEDランプでも使える?

シャイニージェルは対応波長のランプなら硬化可能ですが、公式ではなるべくシャイニージェル製ランプを使用することを推奨しています。

他社製ランプではパワーなどの違いによって、

硬化不足
ツヤが出ない
曇る
持ちが悪くなる

といった問題が起こる可能性があるためです。

すでに他社ランプを持っている方は、対応波長や使用するジェルの硬化条件を確認しましょう。

シャイニージェルのオフ方法は?

ジェルネイルは塗るところまでではなく、正しくオフするところまでが大切です。

まずジェル表面を粗めのファイルで削ります。

特にトップジェルを削っておくことで、リムーバーが浸透しやすくなります。

その後、

リムーバーを含ませたコットンを爪にのせる
↓
アルミホイルなどで包む
↓
ジェルが浮くまで待つ
↓
浮いたジェルを無理なく取り除く

という流れです。

公式FAQでも、トップジェルを削り、薄いコットンへリムーバーを十分含ませ、隙間ができないようアルミホイルで包む方法が紹介されています。

オフするとき絶対に無理に剥がさない

ジェルが浮いてくると、

「このままペリッと剥がせそう」

と思いますよね。

しかし、無理に剥がすのは避けましょう。

自爪表面まで一緒に傷つける原因になります。

シャイニージェルはオフのしやすさを大きな特徴としているブランドです。

だからこそ、その特徴を活かして正しい手順でオフすることが重要です。

なお、ジェルリムーバーに使われるアセトンは揮発性が高く引火性があるため、公式でも火気へ十分注意するよう案内しています。

初心者なら最初はワンカラーがおすすめ

セルフジェルを始めると、

「フレンチもやりたい」

「グラデーションもやりたい」

「ストーンも付けたい」

といろいろ挑戦したくなります。

しかし、最初はシンプルなワンカラーがおすすめです。

まず、

ジェルの適量
筆の動かし方
硬化方法
オフ方法

を覚えましょう。

基本に慣れてからアートやパーツを追加したほうが失敗しにくくなります。

シャイニージェルは初心者にも使いやすい?

シャイニージェルは公式でも、自宅で簡単にジェルネイルを楽しみたい方向けとしてセルフ向けシリーズを展開しています。

さらに、

ベース
トップ
カラー
LEDランプ
ファイル
クリーナー
リムーバー

まで同じブランドで揃えられるため、

「何を買えばいいのかわからない」

という初心者にも選びやすいでしょう。

特に最初は必要なものをバラバラに購入するより、公式ショップで初心者向けの商品やセットを確認してから揃えるとわかりやすいです。

シャイニージェル 使い方まとめ

シャイニージェルの基本的な使い方は、

下準備
↓
ベース
↓
硬化
↓
カラー
↓
硬化
↓
トップ
↓
硬化・仕上げ

です。

一見難しそうに感じますが、基本的な流れを覚えればセルフでも楽しめます。

大切なのは、

皮膚へジェルを付けたまま硬化しない
ジェルを極端に厚く塗らない
商品ごとの硬化時間を守る
硬化熱を無理に我慢しない
オフするときに無理に剥がさない

ということです。

特にシャイニージェルは、純国産・弱酸性・オフのしやすさにこだわって作られています。

せっかく爪への負担を考えたジェルを選ぶなら、正しい使い方と正しいオフ方法まで覚えておきたいところです。

セルフジェル初心者なら、まずは必要な道具を揃えてシンプルなワンカラーから挑戦してみるとよいでしょう。

使い方に慣れてきたら、好きなカラーを増やしたり、グラデーションやネイルアートへ挑戦したりと、自宅で好きなときにジェルネイルを楽しめることがシャイニージェルの魅力です。

商品ごとの硬化時間や最新のラインナップについては以下の公式サイトで確認してから使用しましょう。

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