GME医学検査研究所の梅毒検査はどう?料金・検査時期・結果・信頼性を徹底解説
GME医学検査研究所の梅毒検査はどう?料金・検査時期・結果・信頼性を徹底解説
「梅毒に感染していないか心配……」
「病院へ行かずに梅毒検査を受けたい」
「GME医学検査研究所の梅毒検査は信頼できる?」
このような不安から、GME医学検査研究所の梅毒検査キットを調べている方もいるのではないでしょうか。
梅毒は性感染症のひとつですが、症状が消えたり変化したりすることもあるため、「症状がなくなったから大丈夫」と自己判断することはできません。
GME医学検査研究所では、自宅などで自分で血液を採取して郵送することで梅毒検査を受けられます。
しかもGMEの梅毒検査では、TP抗体を調べる検査に加えて、必要な場合にはRPR検査を行う2段階検査を採用しています。
今回は、GME医学検査研究所の梅毒検査について、料金・検査方法・検査を受ける時期・結果・信頼性などを詳しく解説します。
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GME医学検査研究所の梅毒検査とは?
GME医学検査研究所の梅毒検査は、自宅などで少量の血液を自己採取して郵送する検査です。
基本的な流れは、
①公式サイトで梅毒検査キットを申し込む
↓
②検査キットを受け取る
↓
③自分で血液を採取する
↓
④検体を返送する
↓
⑤GMEの登録衛生検査所で検査
↓
⑥WEBなどから検査結果を確認する
となっています。
病院の診療時間に合わせる必要がなく、自分の都合のよい時間に採取できるのが郵送検査のメリットです。
GMEの梅毒検査は2段階検査
GMEの梅毒検査で注目したいのが、2段階の検査を採用していることです。
梅毒の検査には大きく、
TP抗体検査
RPR検査
があります。
TP抗体は梅毒の原因となる梅毒トレポネーマに対して体内で作られる抗体を調べる検査です。
ただし、一度梅毒に感染すると、治療後もTP抗体が長期間残ることがあります。
そのため、TP抗体が陽性というだけでは、
「過去に感染したことがあるのか」
「現在感染していて治療が必要なのか」
を判断できない場合があります。
そこでGMEでは、スクリーニング検査でTP抗体が確認された場合に、追加でRPR検査を実施する仕組みを採用しています。
郵送検査を選ぶときは「梅毒を検査できるか」だけでなく、どのような検査方法を採用しているのかも確認しておきたいところです。
梅毒検査はいつから受けられる?
梅毒検査では、感染の可能性があった直後に検査すれば必ずわかるわけではありません。
感染してから抗体が検出できるようになるまで一定の期間が必要だからです。
GMEの解説では、
RPR:感染から2~4週間程度
TP抗体:感染から4~6週間程度
で検出可能になるとされています。
そのため、感染した可能性のある機会から4週間を過ぎれば検査可能とされています。
ただし、抗体ができるまでの期間には個人差があります。
4週間経過したからといって、すべての人で確実に抗体が検出されるとは限りません。
GMEでは、TP抗体も検出されるようになる感染機会から2~3か月程度経過した頃の検査についても案内しています。
「早く調べたい」という気持ちは当然ですが、性感染症の検査では検査するタイミングも非常に重要です。
症状があるなら検査時期を待たず病院へ
ここは非常に重要です。
「まだ感染機会から4週間経っていないから、検査できる時期まで待とう」
と考える方もいるかもしれません。
しかし、
梅毒を疑う症状がすでに出ている場合は、検査可能時期を待つのではなく医療機関を受診しましょう。
梅毒では、感染後にしこりやリンパ節の腫れなどが現れ、その後症状が消えることもあります。
症状が消えたからといって自然に治ったとは限りません。
気になる症状がある場合には自己判断せず、医師へ相談してください。
GME医学検査研究所の梅毒検査の料金
GMEでは梅毒だけを調べる単項目の検査キットがあります。
記事作成時点の料金は、
スタンダードパッケージ:4,800円(税込)
ローコストパッケージ:3,430円(税込)
です。
できるだけ費用を抑えたい方なら、ローコストパッケージを選ぶことで3,000円台から検査できます。
ローコストだから検査そのものを簡略化しているという意味ではなく、包装や付属サービスなどを省くことで価格を抑えています。
初めてならスタンダードも検討
「安いならローコストでいいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、初めて郵送検査を利用する方はスタンダードパッケージも比較してみましょう。
梅毒検査は自分で血液を採取する必要があります。
スタンダードパッケージには予備キットが付き、採取に失敗した場合の採り直しキットも無料です。
一方、ローコストは価格を抑えられる代わりに、こうしたサービスが簡略化されています。
そのため、
初めてで採血が不安
→スタンダード
自己採取に慣れていて価格重視
→ローコスト
という選び方もできます。
単純に最安価格だけでなく、自分が安心して採取できるかまで考えて選びましょう。
HIVも心配なら「血液2種検査」
梅毒について調べている方の中には、
「HIVも一緒に検査したほうがいい?」
と考えている方もいるでしょう。
GMEには、HIV+梅毒をまとめて調べられる血液2種検査があります。
料金は、
スタンダード:6,580円(税込)
ローコスト:5,490円(税込)
です。
梅毒単項目のローコストが3,430円、HIV単項目のローコストが3,740円なので、両方を検査したい場合には血液2種検査を比較してみるとよいでしょう。
さらに、
HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎
をまとめた血液4種検査もあります。
「何でも多く検査すればいい」というわけではありませんが、複数の感染症が気になっている場合にはセット検査も選択肢です。
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クラミジアや淋菌も気になるならセット検査
GMEには、梅毒以外の代表的な性感染症をまとめた検査キットもあります。
例えば性病検査6項目なら、
HIV
梅毒
クラミジア
淋菌
トリコモナス
カンジダ
などをまとめて調べられます。
料金は、
スタンダード:11,080円(税込)
ローコスト:9,600円(税込)
です。
「梅毒だけが気になっている」なら単項目検査、「複数の性感染症について確認したい」ならセット検査というように、目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
自分で採血するのは難しい?
梅毒検査では自分で少量の血液を採取します。
初めての方にとって、
「自分で血を採るのは怖い」
「ちゃんと必要な量を採取できる?」
という点は気になるところでしょう。
GMEでは検査キットに採取方法の説明書が用意されています。
自己採取では、説明書に従って正しく検体を採取することが重要です。
不安が強い方はスタンダードパッケージを選んだり、医療機関で検査を受けたりする方法も検討しましょう。
無理に郵送検査を選ぶ必要はありません。
GMEの梅毒検査は信頼できる?
郵送検査で気になるのが信頼性です。
GME医学検査研究所は、検査キットを販売するだけではなく、自社で登録衛生検査所を運営しています。
検査を担当するのは国家資格を持つ臨床検査技師です。
さらにGMEでは外部の精度管理調査にも参加しています。
梅毒検査についても、TP抗体を確認するだけではなく、必要に応じてRPR検査を追加する2段階検査を採用しています。
「安いから」「自宅でできるから」だけでなく、どこでどのように検査しているのかまで確認して郵送検査を選びたい方には重要な判断材料でしょう。
梅毒検査の結果が陽性だったら?
GMEの検査で陽性となり治療が必要と判断された場合には、医療機関を受診します。
ここで覚えておきたいのが、GME医学検査研究所は検査を行う施設であって病院ではないということです。
検査結果が陽性でも、GMEから治療薬を処方してもらうことはできません。
結果確認ページから検査結果報告書をダウンロードできるので、必要に応じて医療機関へ持参しましょう。
GMEでは協力医療機関についても案内しています。
陽性結果が出ても放置せず、医療機関で適切な診察・治療を受けることが大切です。
梅毒は治療できる?
「もし梅毒だったらどうしよう」
と怖くなり、検査を先延ばしにしてしまう方もいるかもしれません。
しかし、梅毒は適切な治療を受けることが重要な感染症です。
早期に感染を確認し、医療機関で適切な治療につなげることが大切です。
反対に、症状がなくなったからと放置してしまうのはおすすめできません。
感染の可能性がある場合は、適切な時期に検査を受けるか、症状があれば医療機関へ相談しましょう。
パートナーも検査したほうがいい?
梅毒などの性感染症では、自分だけ治療してもパートナーが感染している場合、再び感染する可能性があります。
自分が陽性だった場合には、パートナーにも検査や医療機関への相談を勧めることが重要です。
GMEでは男女共通で利用できる梅毒単項目検査のほか、男女ペアの性感染症検査キットも用意されています。
パートナーと一緒に複数項目を確認したい場合には、ペア検査も比較してみるとよいでしょう。
GMEの梅毒検査がおすすめな人
GME医学検査研究所の梅毒検査は、
・病院へ行くことに抵抗がある
・自宅などで梅毒検査を受けたい
・周囲に知られず検査したい
・梅毒だけを単項目で調べたい
・HIVと梅毒をまとめて調べたい
・スマホで検査結果を確認したい
・検査方法や検査施設まで確認して選びたい
という方に検討しやすいサービスです。
一方、
すでに梅毒を疑う症状が出ている場合には、検査キットだけで済ませようとせず医療機関へ相談することが重要です。
GME医学検査研究所の梅毒検査まとめ
GME医学検査研究所では、自宅などで少量の血液を採取して郵送することで梅毒検査を受けられます。
主な特徴をまとめると、
・梅毒単項目はローコスト3,430円~
・スタンダードは4,800円
・男女共通で利用できる
・必要に応じてRPR検査を追加する2段階検査
・HIV+梅毒の血液2種検査もある
・自社の登録衛生検査所で検査
・国家資格を持つ臨床検査技師が検査を担当
となっています。
そして、梅毒検査で特に注意したいのが検査を受けるタイミングです。
GMEの解説では感染機会から4週間を過ぎれば検査可能とされていますが、抗体ができるまでには個人差があります。
より確実な確認を考える場合には、感染機会から2~3か月程度経過した時期も目安になります。
また、すでに梅毒を疑う症状がある場合には、検査時期を待たず医療機関を受診しましょう。
「梅毒が気になるけれど、病院へ行くことには抵抗がある」
という方にとって、自宅から利用できるGME医学検査研究所の郵送検査は選択肢のひとつです。
不安な状態をそのままにするのではなく、まず公式サイトで梅毒検査キットの内容や検査可能な時期を確認してみてはいかがでしょうか。
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※郵送検査は医師による診察・診断・治療ではありません。症状がある場合や陽性結果が出た場合には、医療機関へ相談・受診してください。