makeshopの料金はいくら?月額・初期費用・手数料やプランを徹底解説
makeshopの料金はいくら?月額・初期費用・手数料やプランを徹底解説
「makeshopの料金はいくら?」
「月額料金以外に手数料はかかる?」
「無料のネットショップサービスと比べて高い?」
ネットショップを開設するとき、機能と同じくらい重要なのが料金です。
特にECサイトの場合、
「月額料金は安いけれど、売れるたびに販売手数料がかかる」
というサービスもあるため、単純に月額だけで比較することはできません。
makeshop(メイクショップ)は月額固定型のECサイト構築サービスで、プレミアムプランは月額13,750円(税込)。
さらに大きな特徴が、販売手数料0円であることです。
そのため、売上が大きくなるほど販売手数料型のサービスとの費用差が出てくる可能性があります。
今回は、makeshopの月額料金・初期費用・決済手数料・長期契約割引・エンタープライズプランまで、実際に必要となる費用を詳しく解説します。
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makeshopの料金プランは?
2026年8月現在、makeshopでは主に、
プレミアムプラン
エンタープライズプラン
が用意されています。
一般的なネットショップを開設する場合は、まずプレミアムプランを検討するケースが多いでしょう。
プレミアムプラン
プレミアムプランの基本料金は、
初期費用:11,000円(税込)
月額料金:13,750円(税込)
販売手数料:0円
です。
商品登録数は10,000点、スタッフアカウントは5人まで利用でき、651もの機能が搭載されています。
個人事業主から中規模程度の企業まで、本格的なEC運営を考えている方に向いたプランです。
エンタープライズプラン
より大規模なショップ向けには、エンタープライズプランがあります。
公式サイトでは、
初期費用:11,000円
月額料金:55,000円
販売手数料:0円
と案内されています。
商品登録数は50,000点、スタッフアカウントも20アカウントまで無料となるなど、大規模運営を想定した仕様です。
大量の商品を扱う企業や、より高度なEC運営を行いたいショップ向けと考えるとよいでしょう。
プレミアムプランは月額13,750円
makeshopを検討している方の多くが利用候補にするプレミアムプランは、**月額13,750円(税込)**です。
年間で単純計算すると、
13,750円×12か月=165,000円
になります。
さらに初年度には初期費用11,000円がかかるので、1か月契約を1年間続ける場合、基本利用料だけで考えると、
176,000円(税込)
がひとつの目安になります。
「無料で作れるネットショップもあるのに、年間17万円以上は高い」
と感じる方もいるかもしれません。
しかし、makeshopの料金を評価するときは販売手数料まで見る必要があります。
makeshopは販売手数料0円
makeshopの大きな特徴が、販売手数料0円です。
ネットショップ作成サービスの中には、売上に対して数%の販売手数料が発生するものがあります。
たとえば仮に販売手数料が3%だった場合、
月商50万円なら
15,000円
月商100万円なら
30,000円
月商300万円なら
90,000円
となります。
※上記はあくまで3%と仮定した計算例です。
makeshopなら販売手数料は0円なので、ショップの売上が伸びても、売上に比例して販売手数料が増えることはありません。
そのため、
「これから売上を伸ばしたい」
「月商50万円、100万円以上を目指したい」
というショップほど、月額料金だけでなく販売手数料まで含めて比較することが重要です。
クレジットカード決済には別途費用がかかる
ネットショップではカード決済を利用するお客様が多いため、決済費用も確認しておきましょう。
プレミアムプランのmakeshopペイメントでは、
月額費用:1,650円(税込)
カード決済手数料:3.19%~
となっています。
一方、エンタープライズプランでは条件に応じて**3.14%~**と案内されています。
つまり、
販売手数料0円=すべての手数料が0円
という意味ではありません。
商品代金をクレジットカードで決済した場合には、決済手数料が発生します。
ここは料金比較をするときに必ず確認しておきたいポイントです。
初年度はいくらくらいかかる?
プレミアムプランを1か月契約で利用し、makeshopペイメントも利用すると仮定して計算してみましょう。
基本料金は、
初期費用:11,000円
月額料金:13,750円×12か月=165,000円
カード決済月額費用:1,650円×12か月=19,800円
なので、
合計195,800円(税込)
が固定費のひとつの目安になります。
これに実際の売上に応じたカード決済手数料や、必要に応じて有料オプションなどが加わります。
ただし、利用する決済方法やオプションによって実際の金額は変わります。
自社で必要な機能を整理してから試算するとよいでしょう。
長期契約なら月額料金が最大15%OFF
makeshopを長く利用する予定なら、注目したいのが長期契約割引です。
プレミアムプランでは、長期契約により最大15%の割引が用意されています。
2026年現在の料金は、
1か月契約:13,750円/月
6か月契約:13,063円/月相当
5%OFF
12か月契約:12,375円/月相当
10%OFF
24か月契約:11,688円/月相当
15%OFF
となっています。
長期間運営することが決まっているショップなら、月額料金をかなり抑えられます。
12か月契約ならいくら安くなる?
1か月契約を12か月続ける場合は、
13,750円×12か月=165,000円
です。
一方、12か月契約なら月額相当12,375円なので、
12,375円×12か月=148,500円
となります。
差額は、
16,500円
です。
年間で考えると、1か月分以上の料金差になります。
「makeshopを1年以上使うことが決まっている」
という場合には、長期契約を検討する価値があります。
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24か月契約なら最大15%OFF
さらに24か月契約なら、月額相当は11,688円です。
通常13,750円と比べると、毎月約2,062円安くなります。
2年間では差が大きくなるため、長期的に自社ECを運営する企業には魅力があります。
ただし、長期契約は途中でmakeshopが自社に合わないと分かっても、簡単に契約期間を変更できるとは限りません。
公式マニュアルでも契約期間や支払いに関する条件が案内されています。
そのため、初めて利用する場合はいきなり24か月契約するのではなく、まず無料体験で操作性を確認するのがおすすめです。
makeshopは無料サービスより高い?
月額13,750円を見ると、無料ECサービスより高く感じるのは当然です。
ただし、ネットショップの料金比較では、
月額料金
販売手数料
決済手数料
必要な有料オプション
売上規模
をまとめて見る必要があります。
無料サービスでも、売上に応じて販売手数料が発生したり、必要な機能を追加すると料金が増えたりする場合があります。
逆にmakeshopは月額固定費があるものの、販売手数料0円です。
したがって、
「月商が小さいうちは無料サービスが有利でも、売上が増えるとmakeshopのほうがコストを抑えられる」
というケースも考えられます。
どちらが安いかは、自社の売上規模や必要機能によって変わります。
料金以上に651機能をどう評価するか
makeshopの料金を考えるときに忘れてはいけないのが、機能です。
プレミアムプランには651機能が搭載されています。
クーポン、ポイント、会員ランク、まとめ買い割引、再入荷通知、Amazon連携、Yahoo!ショッピング連携、SNS連携など、EC運営に必要となる多くの機能を利用できます。
別々のサービスを契約すると、
「月額数千円のツールを何種類も追加する」
ということにもなりかねません。
makeshopは必要な機能が標準搭載されているケースが多いため、月額料金だけでなく「その中に何が含まれているのか」まで比較することが重要です。
有料オプションが必要になる場合もある
651機能が用意されていますが、すべてのサービスが基本料金だけで利用できるわけではありません。
たとえば保存容量を増やす「ギガプラス」など、一部サービスは有料オプションです。
ギガプラス10の場合は、現在**月額1,320円(税込)**となっています。
また、自社の運営方法によっては別途外部サービスとの契約が必要になることもあります。
契約前には、
「自社が使いたい機能は標準料金に含まれているか」
「有料オプションが必要ではないか」
を確認しましょう。
makeshopの料金がおすすめなのはどんなショップ?
makeshopの料金体系と相性が良いのは、
売上をこれから伸ばしたい
月商50万円・100万円以上を目指している
商品数を増やしていきたい
販促施策を積極的に行いたい
販売手数料を抑えたい
自社ECを長期間運営したい
というショップです。
一方、
「月に数点だけ販売したい」
「年間売上もそれほど大きくならない」
「とにかく固定費0円で始めたい」
という場合には、無料サービスも比較したほうがよいでしょう。
makeshopは小さく試すだけのショップより、これからECを事業として育てたいショップ向けの料金体系と考えると分かりやすいでしょう。
料金が気になるなら15日間無料で試せる
月額13,750円という金額を見て、
「本当にそれだけ払う価値がある?」
と思うのは当然です。
そこで利用したいのが、makeshopの15日間無料体験です。
無料体験では、プレミアムプランの機能を実際に操作できます。
本契約をしなければ料金は発生しないため、
「管理画面は使いやすい?」
「必要な機能は揃っている?」
「この月額料金なら納得できる?」
を確認してから契約できます。
料金表だけを見て判断するより、実際に使ってみて費用対効果を判断するほうが失敗しにくいでしょう。
無料体験では「使う機能」をチェックしよう
makeshopを無料体験するときは、651機能すべてを試す必要はありません。
自社で使いたい、
商品登録
デザイン
クーポン
ポイント
SEO設定
Amazon・Yahoo!ショッピング連携
注文管理
顧客管理
などを優先的に確認しましょう。
もし、
「自社に必要な機能が基本料金の中でほとんど利用できる」
と分かれば、月額13,750円を払う価値を判断しやすくなります。
反対に、
「必要な機能がほとんどない」
のであれば、別サービスを検討する判断もできます。
まとめ|makeshopの料金は月額13,750円!売上が伸びるショップほど販売手数料0円に注目
makeshopのプレミアムプランは、2026年8月現在、
初期費用:11,000円(税込)
月額料金:13,750円(税込)
販売手数料:0円
カード決済月額費用:1,650円(税込)
カード決済手数料:3.19%~
となっています。
一方、より大規模なショップ向けのエンタープライズプランは、
月額55,000円
販売手数料0円
カード決済手数料3.14%~
です。
無料のネットショップサービスと比較すると、月額13,750円は決して安くありません。
しかしmakeshopは販売手数料が0円です。
そのため売上が伸びるショップでは、売上に応じて販売手数料が発生するサービスとの料金差が大きくなる可能性があります。
さらに長期契約なら最大15%OFFになり、24か月契約では月額11,688円相当まで抑えられます。
つまり、makeshopは、
「最も月額料金が安いECサービス」
を探している方より、
「ショップが成長してもコストを抑えながら本格的に運営したい」
という方に向いた料金体系です。
とはいえ、月額料金だけを見て契約する必要はありません。
makeshopには15日間の無料体験があります。
まず実際に651機能の中から自社に必要なものを試し、
「月額13,750円を払ってでも使いたい機能が揃っているか」
を自分で確認してみるのがおすすめです。
売れてからECサービスを乗り換えるのは大きな手間になることがあります。
だからこそ、現在の料金だけではなく、将来の売上・販売手数料・必要機能まで含めて比較したうえで、makeshopが自社に合うか無料体験で確かめてみてはいかがでしょうか。
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