makeshopのクリエイターモードとは?ベーシックモードとの違いや使い方を解説

「makeshopのクリエイターモードって何?」

「ベーシックモードと何が違う?」

「HTMLやCSSが分からなくても使える?」

makeshop(メイクショップ)でネットショップを作ろうとすると、よく目にするのが**「クリエイターモード」**という言葉です。

名前だけを見ると、

「Web制作の専門家向けなのでは?」

「初心者には難しそう」

と感じるかもしれません。

しかし、クリエイターモードは単に上級者向けというわけではありません。

無料テンプレートを利用してショップを作ることもでき、必要に応じてHTML・CSS・JavaScriptを編集しながらデザインを作り込めるのが特徴です。

今回は、makeshopのクリエイターモードとは何か、ベーシックモードとの違い、メリット・デメリット、初心者でも使えるのかを詳しく解説します。

⇒ makeshopの詳細はこちら(#PR)

makeshopのクリエイターモードとは?

クリエイターモードは、makeshopでショップデザインを編集するための機能です。

特徴は、レスポンシブデザインに対応しながら、HTML・CSS・JavaScriptなどを編集して自由度の高いショップを作れることです。

トップページや商品詳細ページなど、それぞれの画面ごとに編集できるため、

「ブランド独自のレイアウトにしたい」

「商品ページの見せ方を変えたい」

「トップページにオリジナルコンテンツを追加したい」

といったことにも対応できます。

公式マニュアルでも、現在はクリエイターモードの利用が推奨されています。

クリエイターモードはレスポンシブ対応

クリエイターモードの大きなメリットが、レスポンシブデザイン対応です。

レスポンシブデザインとは、パソコン・スマートフォン・タブレットなど、閲覧する画面サイズに応じてレイアウトを自動調整する仕組みです。

ネットショップではスマートフォンから購入するユーザーも多いため、スマホ対応は非常に重要です。

パソコン用とスマートフォン用を別々に作るのではなく、ひとつのデザインを各画面サイズに対応させやすいのがクリエイターモードの特徴です。

ベーシックモードとの違いは?

makeshopには、従来から使われてきたベーシックモードもあります。

違いを簡単にまとめると、

ベーシックモード
→ 比較的決められた枠組みの中でデザインを編集

クリエイターモード
→ HTMLやCSSなどを利用し、より自由度の高いデザインが可能

というイメージです。

ベーシックモードは設定しやすい部分がある一方、デザインの自由度には制限があります。

一方のクリエイターモードなら、

「ここに画像を入れたい」

「この位置に独自コンテンツを表示したい」

「商品ページのレイアウトを変えたい」

といった細かな要望にも対応しやすくなります。

現在はクリエイターモードが推奨されている

これから新しくmakeshopでネットショップを作る場合は、基本的にクリエイターモードを中心に検討するのがおすすめです。

公式マニュアルでも、ショップデザイン編集についてクリエイターモードを推奨しています。

その理由のひとつがレスポンシブ対応です。

スマートフォン利用が一般的になった現在では、PCだけでなくスマホでの見やすさ・操作性まで考えたショップ作りが必要です。

これから新規ショップを作るのであれば、将来的なデザイン変更も考えてクリエイターモードを選ぶほうが使いやすいでしょう。

クリエイターモードではHTMLを編集できる

クリエイターモードでは、ページごとにHTMLを編集できます。

HTMLは、Webページの構造を作るための言語です。

たとえば、

・見出しを追加する
・画像を表示する
・独自の説明文を入れる
・特集コンテンツを作る

といったときに利用します。

HTMLを編集できることで、テンプレートそのままでは実現できないオリジナルのショップ構成を作ることが可能です。

CSSでショップの見た目を調整

CSSは、

文字サイズ
文字色
背景色
余白
レイアウト
ボタンデザイン

など、ショップの見た目を変更するときに使用します。

たとえば、

「ブランドカラーに合わせたい」

「商品名をもっと大きくしたい」

「ボタンを目立たせたい」

という場合にCSSを変更します。

テンプレートをそのまま利用してもショップは作れますが、CSSを少し調整するだけでもオリジナル感を出しやすくなります。

JavaScriptも利用できる

クリエイターモードではJavaScriptも利用できます。

JavaScriptを使えば、動きのある表示やインタラクティブな仕組みを追加できます。

ただし、JavaScriptはHTMLやCSSより専門知識が必要になります。

初心者が無理に使用する必要はありません。

まずテンプレートを利用してショップを作り、必要になった段階でWeb制作者などに依頼する方法もあります。

無料テンプレートを土台にできる

「HTMLをゼロから書かないといけないの?」

と心配する必要はありません。

makeshopのクリエイターモードには、無料で利用できるテンプレートが用意されています。

たとえば、

Complete
Garden
Simplecase
Basics
Wabisabi
Minimum

など、複数のデザインから選択できます。

テンプレートを適用し、

ロゴを変更
↓
画像を変更
↓
商品を登録
↓
カラーを調整

という流れでも十分ショップを作ることができます。

そのため、クリエイターモード=すべてコードを書かなければならない機能ではありません。

⇒ makeshopの詳細はこちら(#PR)

初心者でもクリエイターモードを使える?

結論からいうと、テンプレートを利用するなら初心者でも使えます。

HTMLやCSSをまったく知らない場合でも、テンプレートをそのまま利用すれば基本的なショップデザインを作ることは可能です。

ただし、

「商品一覧の配置を大きく変更したい」

「完全オリジナルデザインにしたい」

となれば、HTMLやCSSの知識が必要になります。

その場合は、

・自分で少しずつ学ぶ
・制作会社へ依頼する
・フリーランスのWebデザイナーへ依頼する

などの方法があります。

最初から完璧なデザインを目指す必要はありません。

クリエイターモードのメリット① デザインの自由度が高い

最大のメリットは、やはりデザインの自由度です。

ネットショップでは、

「商品は同じでも、ブランドとしてどう見せるか」

が重要になります。

特に、

アパレル
コスメ
食品
雑貨
インテリア
ギフト

などでは、ショップの世界観も購入理由のひとつになります。

クリエイターモードなら、テンプレートを土台にしながら自社らしいデザインへ調整できます。

メリット② スマートフォン対応しやすい

クリエイターモードはレスポンシブ対応なので、スマホ向けのショップも作りやすくなっています。

ネットショップでは、

「PCではきれいだけど、スマホでは見づらい」

という状態は避けたいところです。

商品画像や購入ボタンがスマホでも見やすいかを確認しながらデザインを調整できるのはメリットでしょう。

メリット③ ページごとに編集できる

クリエイターモードでは、

トップページ
商品一覧ページ
商品詳細ページ

などをそれぞれ編集できます。

そのため、

「トップページではブランドの世界観を見せる」

「商品詳細では購入に必要な情報をしっかり見せる」

というように、ページの目的に合わせてデザインできます。

ネットショップではすべてのページを同じ考え方で作る必要はありません。

購入者がどのように商品を探し、購入するのかを考えながらページを作ることが重要です。

メリット④ 将来的にデザインを育てられる

ショップ開設時には、

「まずテンプレートで十分」

という方も多いでしょう。

しかし売上が伸びてくると、

「もっとブランドらしいサイトにしたい」

「コンテンツを増やしたい」

「購入率を上げるために改善したい」

という希望が出てきます。

クリエイターモードなら、最初はテンプレートで作り、あとからHTMLやCSSを利用してデザインを発展させることができます。

最初は簡単に、将来は本格的に作り込めるのが魅力です。

クリエイターモードのデメリット

一方で、デメリットもあります。

最も大きいのは、自由度が高いぶん高度なカスタマイズには専門知識が必要なことです。

HTMLやCSSに不慣れな状態でコードを変更すると、

「レイアウトが崩れた」

「スマホだけ表示がおかしい」

といった問題が発生する可能性があります。

そのため、大きな変更をする場合はバックアップやテスト環境を利用しながら慎重に作業することが重要です。

ベーシックモードから変更する場合は注意

すでにベーシックモードでショップを運営している場合、

「クリエイターモードに切り替えよう」

と考えることもあるでしょう。

ただし、モード変更には注意が必要です。

既存ショップでは現在のデザインや独自カスタマイズがあるため、単純にボタンひとつで完全移行できるとは限りません。

特に売上があるショップなら、表示崩れなどが発生すると営業に影響します。

公式マニュアルでも、移行時の確認方法や無料体験アカウントを利用したデザイン検証が案内されています。

既存店の場合は、十分にテストしてから切り替えることが大切です。

無料体験アカウントでデザインを試せる

makeshopには15日間の無料体験があります。

無料体験中にもクリエイターモードを確認できるため、

「自分でもショップを作れそう?」

「テンプレートは好みに合う?」

「HTMLをどこまで編集できる?」

といった点を実際に試すことができます。

特に既存ショップからの移行を考えている場合にも、テスト環境として無料体験を活用すると安心です。

無料体験ではまずテンプレートを試そう

クリエイターモードを初めて使うなら、いきなりコードを書くのではなく、まずテンプレートを適用してみましょう。

おすすめの流れは、

1.テンプレートを2~3種類試す
2.自社のロゴを入れる
3.商品を3~5点登録する
4.PC表示を確認する
5.スマホ表示を確認する
6.必要な部分だけカスタマイズする

という方法です。

実際の商品を入れると、テンプレートのサンプルだけを見ていたときとは印象が変わることがあります。

ノーコードデザイン機能も登場

2026年には、makeshopでノーコードデザイン機能も提供されています。

ノーコードとは、HTMLやCSSなどの専門的なコードを書かなくても、画面操作を中心にデザインを作れる仕組みです。

「クリエイターモードは魅力的だけれど、コード編集は難しい」

という方にとって、今後さらにショップデザインを作りやすくなる機能といえるでしょう。

makeshopはデザインの自由度だけでなく、初心者でも使いやすい方向へ機能が広がっている点にも注目です。

クリエイターモードがおすすめな人

makeshopのクリエイターモードは、

・レスポンシブ対応のショップを作りたい
・無料テンプレートから始めたい
・ブランド独自のデザインを作りたい
・HTMLやCSSを利用したい
・将来的にショップデザインを作り込みたい
・Web制作会社にデザインを依頼したい
・商品ページの構成を細かく調整したい
・自社ECを長期的に育てたい

という方におすすめです。

特に、**「今はテンプレートで十分だけれど、将来は自由にカスタマイズしたい」**という方とは相性が良いでしょう。

まとめ|makeshopのクリエイターモードならデザインを自由に作り込める

makeshopのクリエイターモードは、レスポンシブ対応のショップを自由度高く作れるデザイン編集機能です。

無料テンプレートを利用して簡単にショップを作ることもできますし、

HTML
CSS
JavaScript

を編集してブランド独自のショップへ作り込むこともできます。

そのため、

「初心者には使えない機能」

ではありません。

最初はテンプレートを利用し、必要になった部分だけカスタマイズするという使い方もできます。

一方、完全オリジナルのデザインを作る場合はHTMLやCSSなどの知識が必要です。

専門的な部分はWeb制作会社などへ依頼し、

ショップ運営は自社、デザイン制作は専門家

と役割を分ける方法もあります。

makeshopには15日間の無料体験があります。

無料体験中にテンプレートを適用し、自社の商品画像やロゴを入れてみれば、

「どこまで自分で作れる?」

「希望するデザインを実現できそう?」

という部分を契約前に確認できます。

ネットショップは、売上が伸びてからデザインを大きく変更するより、最初から将来的な拡張性まで考えて作るほうがスムーズです。

「最初は簡単に作りたい。でもショップが成長したらブランドらしいデザインへ育てたい」

という方は、まずmakeshopの無料体験でクリエイターモードを実際に試してみてはいかがでしょうか。

⇒ makeshopの詳細はこちら(#PR)