Up-T(アップティー)のサイズ感は?サイズ表・大きめ小さめ・失敗しない選び方を徹底解説

オリジナルTシャツを1枚から作れるUp-T(アップティー)。

自分用のTシャツはもちろん、文化祭・体育祭のクラスTシャツやチームウェア、イベント、クリエイターのオリジナルグッズなど幅広い用途に利用できます。

しかし、ネットでTシャツを注文するときに意外と難しいのがサイズ選びです。

「Up-Tのサイズ感は大きめ?小さめ?」

「普段MサイズならMを選べばいい?」

「男女兼用だと女性はどのサイズ?」

「クラスTシャツでサイズを間違えたらどうする?」

などが気になりますよね。

結論からいうと、Up-Tには多くのメーカー・商品があるため、「Up-Tは大きめ」「Up-Tは小さめ」と一括りに判断することはできません。

大切なのは、普段着ているS・M・Lだけで決めず、注文する商品のサイズ表にある身丈・身幅などの実寸を確認することです。

今回は、Up-TのTシャツのサイズ感から定番Tシャツのサイズ表、男女兼用商品の選び方、キッズサイズ、クラスTシャツで失敗しない方法まで詳しく解説します。

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Up-Tのサイズは商品によって違う

まず知っておきたいのが、Up-Tでは非常に多くのTシャツを取り扱っていることです。

たとえば、

  • 定番Tシャツ
  • ハイクオリティーTシャツ
  • ドライTシャツ
  • ヘビーウェイトTシャツ
  • ビッグシルエットTシャツ
  • レディースTシャツ
  • キッズTシャツ
  • 長袖Tシャツ

などがあります。

同じ「Mサイズ」でも、商品が変われば身丈・身幅・肩幅などが違います。

そのため、

「普段MサイズだからUp-TでもMで大丈夫」

と決めるのではなく、注文する商品ごとのサイズ表を確認することが重要です。

人気の定番Tシャツのサイズ表

Up-Tの人気商品の一つが、Printstarの**「定番Tシャツ(00085-CVT)」**です。

5.6ozのスタンダードなTシャツで、サイズ展開が非常に豊富なのも特徴。

公式サイト掲載の主な大人サイズは次のようになっています。

サイズ 身丈 身幅 肩幅 袖丈
S 66cm 49cm 44cm 19cm
M 70cm 52cm 47cm 20cm
L 74cm 55cm 50cm 22cm
XL 78cm 58cm 53cm 24cm
XXL 82cm 61cm 56cm 26cm
XXXL 84cm 64cm 59cm 26cm

サイズだけを見るのではなく、特に身丈と身幅をチェックすると選びやすくなります。

※サイズ仕様は商品・時期などによって変更される可能性があります。購入時にはUp-T公式サイトの商品ページで最新サイズをご確認ください。

身丈と身幅ってどこ?

サイズ表を見ても、

「身丈と身幅の違いがよく分からない」

という方もいるでしょう。

身丈は、首の横付近から裾までの縦方向の長さ。

身幅は、脇の下付近から反対側の脇までの横幅です。

特にサイズ感を判断するときに重要なのが身幅。

たとえば、ゆったり着たい方なら身幅に余裕のあるサイズを選び、すっきり着たいなら普段着ているTシャツに近い身幅の商品を選ぶと失敗しにくくなります。

一番確実なのは手持ちのTシャツを測ること

Up-Tでサイズ選びに迷ったときにおすすめなのが、自宅にあるお気に入りのTシャツを測る方法です。

普段着ていて、

「このサイズ感がちょうどいい」

というTシャツを平らな場所へ置き、

身丈

身幅

肩幅

をメジャーで測ります。

その数値とUp-Tの商品ページに掲載されているサイズ表を比較しましょう。

たとえばお気に入りのTシャツの身幅が52cm前後なら、定番TシャツではMサイズが近いことになります。

ブランドごとの「S・M・L」の表記だけを比較するより、実寸で比較するほうが正確です。

Up-Tのサイズ感は大きめ?小さめ?

「Up-T 大きめ」「Up-T 小さめ」と検索している方も多いと思います。

しかし先ほど紹介した通り、Up-Tは一種類のTシャツだけを販売しているわけではありません。

Printstar、United Athleなど複数のメーカー・商品があるため、Up-T全体として大きめ・小さめと判断することはできません。

さらに、

スタンダードシルエット

ビッグシルエット

レディースシルエット

など、もともとの形そのものが違う商品もあります。

サイズ表記だけでなく、商品説明にあるシルエットも確認しましょう。

男女兼用Tシャツは女性だと大きい?

クラスTシャツなどでよく使われるスタンダードなTシャツは、男女兼用の商品が多くあります。

そのため女性の場合、

「普段レディースMだから、男女兼用もMでいい?」

と迷うかもしれません。

男女兼用の商品は、一般的な女性専用Tシャツより身幅や肩周りに余裕を感じる場合があります。

すっきり着たい女性ならワンサイズ下も候補になりますが、必ずサイズ表を確認してから決めることが大切です。

逆に最近はオーバーサイズで着るスタイルも人気なので、ゆったり着たいなら普段と同じサイズ、または大きめを選ぶ方法もあります。

ハイクオリティーTシャツのサイズは?

品質の記事でも紹介した人気商品が、United Athleの**ハイクオリティーTシャツ(5001-01)**です。

こちらも5.6ozのしっかりした生地で、サイズ展開が豊富。

公式サイト掲載の主なサイズは、

S:身丈65cm・身幅49cm

M:身丈69cm・身幅52cm

L:身丈73cm・身幅55cm

XL:身丈77cm・身幅58cm

XXL:身丈81cm・身幅63cm

などとなっています。

先ほどのPrintstar定番Tシャツと比較すると、同じMでも身丈などに違いがあります。

つまり、「前回Up-TでMだったから、別のTシャツでもM」では必ずしも同じ着用感になりません。

商品を変えるときはサイズ表も改めて確認しましょう。

ビッグシルエットならサイズ選びに注意

Up-TではビッグシルエットTシャツも扱っています。

ビッグシルエットは、その名の通り一般的なTシャツよりゆったり着ることを前提に設計されています。

そのため、

「大きめに着たいからXL」

と単純にサイズアップすると、想像以上に大きくなる可能性があります。

逆にビッグシルエット商品なら、普段と同じサイズでも十分ゆったりする場合があります。

商品名に、

ビッグシルエット

オーバーサイズ

などの表記がないか確認してから選びましょう。

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キッズサイズも豊富

Up-Tは子ども用のオリジナルTシャツを作りたい家庭にも利用できます。

定番Tシャツ(00085-CVT)では、120サイズから展開されています。

さらにUp-TにはキッズTシャツカテゴリーもあり、商品によっては100cmなど、より小さなサイズから選べるものもあります。

そのため、

「保育園・幼稚園のイベントTシャツ」

「子どものスポーツチーム」

「親子お揃いTシャツ」

「子どもの誕生日用オリジナルTシャツ」

などにも利用できます。

ただし、子どもは成長が早いため、ジャストサイズを選ぶか少し余裕を持たせるかも考えておきましょう。

クラスTシャツのサイズ選びで失敗しない方法

Up-Tを利用する方の中には、文化祭や体育祭用のクラスTシャツを作る学生も多いでしょう。

30人・40人分をまとめて注文する場合、サイズ間違いはできるだけ避けたいところです。

おすすめなのは、注文前にクラス全員へサイズ表を共有すること。

単純に、

「S・M・Lどれ?」

と聞くのではなく、

「このTシャツのMは身丈○cm・身幅○cm」

というサイズ表も一緒に見てもらいましょう。

できれば代表者だけで全員のサイズを判断せず、本人にサイズを選んでもらうことをおすすめします。

20枚以上なら無料サンプルを利用できる場合も

クラスTシャツなど大口注文の場合には、サンプルサービスもチェックしておきましょう。

Up-TではクラスTシャツ向けサービスとして、20枚以上の注文で納期に余裕がある場合、デザインや質感を確認するための無料サンプル1枚を提供する案内があります。

実物を確認できれば、

「Mはこのくらい」

「Lならこれくらい」

というサイズ感の判断材料にもなります。

特に全員が同じTシャツを注文する場合は、利用条件を確認してみる価値があります。

洗濯するとサイズは縮む?

綿素材のTシャツを購入するときには、

「洗濯したら縮まない?」

という心配もあります。

一般的に綿素材は、洗濯や乾燥方法によって多少の縮みが発生する可能性があります。

特に高温での乾燥は縮みにつながる場合があります。

Up-Tの商品ページでも、サイズには個体差があることを前提に確認する必要があります。

ぴったり過ぎるサイズを選ぶより、洗濯後も含めて少し余裕を持ったサイズを選ぶ方法もあります。

また、商品ごとの洗濯表示に従ってお手入れしましょう。

サイズを間違えたら交換できる?

ここは注文前に必ず知っておきたいポイントです。

Up-Tのオリジナル商品は、注文を受けてから制作する受注生産品です。

そのため公式FAQでは、購入者都合による返品・交換は原則として受け付けていないと案内されています。

つまり、

「Mを注文したけれど大きかったからSに交換したい」

といったサイズ交換は基本的に難しいと考えておいたほうがよいでしょう。

だからこそ、注文前のサイズ確認が非常に重要です。

なお、商品に欠陥がある場合などは対応が異なりますので、到着した商品に問題があった場合は公式サポートへ確認してください。

大量注文ではサイズと枚数を最終確認

クラスTシャツやチームウェアでは、

S:5枚

M:12枚

L:10枚

XL:3枚

など、複数サイズをまとめて注文することになります。

ここで怖いのが入力ミスです。

デザインが完成したことで安心してしまい、サイズや枚数の確認がおろそかになることがあります。

注文確定前には、

「サイズ別の枚数」

「合計枚数」

「カラー」

「デザイン」

を必ず確認しましょう。

できれば一人だけで確認せず、クラスやチームの別の人にもチェックしてもらうと安心です。

オリジナルグッズ販売ではサイズ表を掲載しよう

Up-Tを使って自分のTシャツを販売したいクリエイターにとっても、サイズ情報は重要です。

購入者は実物を試着できません。

そのため販売するときには、

「S・M・L・XL」

という表記だけではなく、身丈・身幅などの実寸サイズを分かりやすく案内すると親切です。

さらに、

「男女兼用」

「ビッグシルエット」

「普段着ているサイズよりゆったりめ」

など、商品の特徴も伝えると購入者が選びやすくなります。

サイズに関する問い合わせや購入後のミスマッチを減らすためにも、商品ページのサイズ情報は重要です。

Up-Tでサイズ選びに失敗しない7つのポイント

Up-TでTシャツを注文するときは、次のポイントをチェックしましょう。

①商品ごとのサイズ表を見る

同じMでも商品によって実寸が違います。

②身幅を確認する

横幅のサイズ感を判断する重要な数値です。

③身丈も確認する

特に身長が高い方や低い方はチェックしましょう。

④手持ちのTシャツと比較する

一番確実で簡単な方法です。

⑤男女兼用か確認する

女性の場合、普段のレディースサイズと着用感が違う可能性があります。

⑥シルエットを確認する

ビッグシルエットなどは通常商品とサイズ感が異なります。

⑦大量注文は全員にサイズ表を共有する

代表者の感覚だけで決めないことが大切です。

Up-T(アップティー)のサイズまとめ

Up-TのTシャツについて、

「サイズは大きめ?小さめ?」

と気になる方は多いと思います。

しかしUp-TではPrintstarやUnited Athleなどさまざまなメーカーの商品を扱っているため、Up-T全体を「大きめ」「小さめ」と判断することはできません。

最も確実なのは、注文するTシャツの商品ページで、

身丈・身幅・肩幅・袖丈

を確認し、普段着ているお気に入りのTシャツと比較する方法です。

特にクラスTシャツなど大量注文の場合は、サイズ間違いに注意しましょう。

オリジナル商品は受注生産のため、購入者都合によるサイズ交換は原則できません。

「普段MだからMでいいだろう」

と感覚だけで決めず、注文前に実寸を確認することが大切です。

Up-TにはスタンダードなTシャツから、キッズ、ドライ、ハイクオリティー、ビッグシルエットまで多くの商品があります。

自分に合ったサイズとシルエットを選べば、デザインだけでなく着心地にも満足できるオリジナルTシャツを作りやすくなるでしょう。

まずはUp-T公式サイトで作りたいTシャツを選び、サイズ表をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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