オートウェイタイヤの取り付け店はどこ?タイヤピットの探し方・工賃・直送方法を解説

「オートウェイでタイヤを買いたいけれど、取り付け店はどうやって探すの?」

「通販で購入したタイヤを近所のお店で交換してもらえる?」

「取り付け店までタイヤを送っても大丈夫?」

AUTOWAY(オートウェイ)は、海外メーカーからタイヤを直輸入し、ネット通販を中心に販売することで低価格を実現しているタイヤ通販です。

しかしネットでタイヤを購入するときに心配なのが、

「買ったタイヤをどこで取り付けてもらうの?」

という問題ではないでしょうか。

そこでオートウェイでは、タイヤ取付店検索サービス**「タイヤピット」**を運営しています。

全国約3,600店舗の提携取付店があり、オートウェイで購入したタイヤを店舗へ直接配送することも可能です。

今回は「オートウェイタイヤ 取り付け店」で検索している方に向けて、近くの店舗の探し方からタイヤ直送、取付料金、店舗選びの注意点まで詳しく解説します。

⇒ オートウェイタイヤの公式サイトはこちら(#PR)

オートウェイの取り付け店「タイヤピット」とは?

タイヤピットとは、株式会社オートウェイが運営するタイヤ交換・取付店の検索サービスです。

オートウェイの通販サイトで購入したタイヤを、タイヤピット掲載店へ直接配送して取り付けてもらうことができます。

つまり、

オートウェイ=タイヤを購入する
タイヤピット=取り付ける店舗を探す

と考えると分かりやすいでしょう。

ネット通販と地域の取付店を組み合わせることで、

ネットで安く購入→近くのお店でプロに取り付けてもらう

という流れを作れるのが大きな特徴です。

オートウェイの取り付け店は全国約3,600店舗

「近所にもタイヤピットはあるの?」

と気になる方もいるでしょう。

オートウェイ公式では現在、全国約3,600店舗のタイヤピット取付店があると案内しています。

北海道から沖縄まで都道府県ごとに取付店を検索できるため、まずは自宅や勤務先の近くに店舗があるか確認してみるとよいでしょう。

タイヤピットでは都道府県だけでなく、郵便番号から取付店を検索することもできます。

「知らない整備工場を一軒ずつ検索して、持ち込み可能か電話する」という手間を省けるのは便利ですね。

タイヤピットで近くの取り付け店を探す

取り付け店へタイヤを直接送れる

タイヤピット最大のメリットともいえるのが、購入したタイヤを取り付け店へ直送できることです。

通常のタイヤ通販なら、

自宅でタイヤを受け取る
↓
4本を保管する
↓
車に積み込む
↓
取り付け店へ運ぶ

という作業が必要になることがあります。

タイヤは1本でも大きく、4本となるとかなりのスペースを取ります。

オートウェイなら購入時に「最寄りの取付店に送る」を選択し、タイヤピットから希望する店舗を指定できます。

自宅でタイヤを受け取る必要がないため、マンションなど保管場所が限られている方にも便利です。

オートウェイ取り付け店の利用方法

タイヤピットを利用する流れはシンプルです。

①オートウェイでタイヤを選ぶ
②注文画面で「最寄りの取付店に送る」を選択
③タイヤピットから希望する店舗を選択
④タイヤを取り付け店へ直送
⑤店舗と取付日時を確定
⑥予約日に車で来店
⑦タイヤを取り付けてもらう

取付日時の予約を行った場合は、店舗から予約確定の連絡があります。

希望日時で対応できない場合や予約を入れずに注文した場合には、店舗と日程を調整します。

タイヤが届いたからといって突然店舗へ行くのではなく、取付日時が確定してから来店するのがポイントです。

取り付け店は購入前に探しておくのがおすすめ

おすすめなのは、タイヤを購入する前に取り付け店を探しておくことです。

先に購入してしまってから、

「近所に対応店がなかった」

「希望するタイヤサイズに対応していなかった」

となると困ります。

オートウェイ公式でも、取付店によって対応可能なタイヤサイズが異なるため、購入するタイヤサイズに応じて店舗を検索するよう案内しています。

タイヤを探す→取付店を確認→注文

という順番にするとスムーズでしょう。

オートウェイの取り付け店は工賃が全国統一

タイヤピットのもうひとつのメリットが、全国統一の基本工賃です。

現在オートウェイ公式で案内されているタイヤ単品の基本工賃は、

タイヤサイズ 基本工賃(税込・1本)
15インチ以下 2,090円
16インチ 2,310円
17インチ 2,530円
18インチ 2,640円
19インチ 3,520円
20インチ 3,960円
21インチ 4,510円

となっています。

たとえば16インチのタイヤを4本交換する場合、基本工賃だけなら、

2,310円×4本=9,240円(税込)

が目安になります。

タイヤ本体の価格と合わせて計算しやすいのがメリットです。

基本工賃には何が含まれる?

タイヤピットの基本工賃には、

車体からタイヤ・ホイールを脱着する作業
タイヤとホイールの組み替え
バランス作業

が含まれています。

単純に古いタイヤを外して新品を付けるだけではなく、タイヤ交換に必要な基本作業がセットになっています。

そのため、

「タイヤ本体は安かったけれど、取付工賃が分かりにくい」

というネット通販特有の不安を減らせます。

廃タイヤ処分・バルブ交換は別料金

ここは購入前に確認しておきたいポイントです。

全国統一の基本工賃には、廃タイヤ処分料とバルブ交換料は含まれていません。

つまり実際の交換費用は、

基本工賃+廃タイヤ処分+必要に応じてバルブ交換など

になる場合があります。

これらの料金は利用する取付店で確認しておきましょう。

「基本工賃だけで全部終わる」と考えず、最終的な支払額を確認することが大切です。

⇒ オートウェイタイヤの公式サイトはこちら(#PR)

低偏平・ランフラット・22インチ以上などは要確認

すべてのタイヤ・車が全国統一基本工賃になるわけではありません。

オートウェイ公式では、

低偏平タイヤ
ランフラットタイヤ
22インチ以上
輸入車
改造車
車高を低くしている車
その他特殊なケース

などについては、基本工賃の対象外となる場合があると案内しています。

該当する可能性がある場合は、購入前に取付店へ相談しておくと安心です。

取り付け店選びでチェックしたいポイント

近所に複数のタイヤピットが見つかった場合、どこを選べばよいのでしょうか。

特に確認したいのは、

  • 自宅や職場からの距離
  • 対応できるタイヤサイズ
  • 営業時間・定休日
  • 希望日の予約状況
  • 廃タイヤ処分料
  • バルブ交換料
  • 特殊タイヤへの対応
  • 店舗情報や利用者レビュー

などです。

単純に「一番近い店」だけで決めるのではなく、自分のタイヤ・車に対応できるかを確認して選びましょう。

取り付け店のレビューも参考にできる

タイヤピットでは、店舗によって利用者のレビューが掲載されています。

ネット通販でタイヤを買う場合、

「初めて行く整備工場だけれど大丈夫かな?」

と心配になることがありますよね。

そんなときは店舗情報とあわせて口コミを確認しておくと参考になります。

ただし口コミは利用者個人の感想なので、評価点だけで判断するのではなく、営業時間や対応サービスなども含めて選びましょう。

取り付け店への送料にもメリット

オートウェイでは、タイヤピット加盟店などの法人・会社宛への配送は送料無料と案内しています。一方、個人宅への配送には送料がかかります。

つまりタイヤピットへ直送すれば、

自宅で受け取らなくてよい+タイヤを運ばなくてよい+配送面でもメリットがある

ということになります。

ただし沖縄・離島など条件が異なる場合があるため、注文時の送料表示を確認してください。

直送したタイヤを受け取るだけでもいい?

「取付店へ送料無料で送って、タイヤだけ受け取ればいいのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

しかしオートウェイ公式では、タイヤピットへの直送は、その店舗でタイヤ交換を行うことが前提と案内しています。

タイヤだけを受け取って持ち帰る目的では利用できません。

取付店へ直送する場合は、その店舗で交換することを前提に選びましょう。

タイヤピット以外のお店へ送ることもできる?

オートウェイではタイヤピットだけでなく、配送先を直接入力することもできます。

そのため、

「いつも利用している整備工場がある」

「知り合いのタイヤショップで交換してもらいたい」

という方なら、事前に店舗へ確認したうえで配送先に指定する方法も考えられます。

ただし、タイヤピットの全国統一基本工賃は、オートウェイが運営するネットショップの商品をタイヤピット加盟店で取り付ける場合の仕組みです。

一般の整備工場では工賃が異なるため、事前確認が必要です。

オートウェイ直営店舗でも取り付け可能

地域によってはオートウェイの直営店舗を利用する方法もあります。

直営店舗ではネット注文品や店頭販売商品を車へ取り付けるサービスを行っています。

ただし、直営店舗の取付工賃とタイヤピット加盟店の全国統一基本工賃は別体系です。

「直営店だからタイヤピットと同じ料金」とは限らないので注意しましょう。

タイヤ交換シーズンは早めに店舗を探そう

タイヤピットには多数の取付店がありますが、希望日時に必ず予約できるわけではありません。

特に混雑しやすいのが、

冬前のスタッドレス交換
春のサマータイヤへの履き替え

です。

オートウェイ公式でも、購入画面で選択した希望日時は取付を確約するものではなく、店舗の作業状況によって再調整になる場合があると案内しています。

交換時期が決まっているなら、早めにタイヤと取付店を探しておきましょう。

タイヤ通販初心者こそ取り付け店直送がおすすめ

ネット通販で初めてタイヤを購入する方には、タイヤピットへの直送は特に便利です。

自宅配送にすると、

「タイヤ4本が玄関に届いた」

「車に積めない」

「持ち込み可能なお店が見つからない」

といった問題が起こる可能性があります。

タイヤピットなら最初から取付店を決めて、そこへ商品を送れます。

購入と取り付けを別々に考えなくてよい

のが大きなメリットです。

オートウェイの取り付け店がおすすめな人

タイヤピットは特に、

  • オートウェイでタイヤを安く購入したい
  • 自分でタイヤ交換できない
  • 近所の取り付け店を簡単に探したい
  • タイヤを自宅で受け取りたくない
  • タイヤ4本を車で運びたくない
  • 取付工賃を事前に把握したい
  • 購入から取り付けまでスムーズに済ませたい

という方に向いています。

特に、

「通販は安いけれど取り付け店探しが面倒だから使っていなかった」

という方には利用しやすい仕組みでしょう。

まとめ|オートウェイの取り付け店はタイヤピットで探せる!全国約3,600店舗

AUTOWAY(オートウェイ)で購入したタイヤは、オートウェイが運営する**「タイヤピット」**を利用して取り付けできます。

現在、公式サイトでは全国約3,600店舗のタイヤピット取付店が案内されており、郵便番号や都道府県などから近くの店舗を探せます。

さらにオートウェイで購入したタイヤを取付店へ直接配送できるため、

オートウェイで購入
↓
タイヤピットへ直送
↓
取付店と日時を確定
↓
当日は車で来店
↓
タイヤ交換完了

という分かりやすい流れです。

基本工賃も全国統一で、15インチ以下なら1本2,090円、16インチ2,310円、17インチ2,530円など、サイズごとに設定されています。

ただし廃タイヤ処分やバルブ交換などは別料金となり、低偏平・ランフラット・22インチ以上、輸入車や改造車などでは料金が異なる場合があります。

そのためおすすめなのは、

タイヤを購入する前に、近くのタイヤピットと追加料金を確認しておくこと。

「ネット通販で安くタイヤを買いたい。でも取り付け店を自分で一から探すのは面倒」という方に、オートウェイ+タイヤピットは非常に便利な組み合わせです。

まずは現在のタイヤサイズを確認し、オートウェイで商品価格を比較すると同時に、近くにどんな取付店があるのか探してみてはいかがでしょうか。

⇒ オートウェイタイヤの公式サイトはこちら(#PR)

※取付店数・基本工賃・送料・追加料金・対応サイズなどは変更される場合があります。注文・予約時にはオートウェイおよび利用予定のタイヤピット取付店で最新情報をご確認ください。