タイヤフッド(TIREHOOD)の工賃はいくら?交換料金やオートバックスとの違いを徹底解説

「タイヤフッドの工賃はいくら?」

「タイヤ代は安くても、交換料金が高いのでは?」

「オートバックスで交換すると工賃は変わる?」

ネットでタイヤを購入するとき、タイヤ本体の価格と同じくらい気になるのが交換工賃です。

TIREHOOD(タイヤフッド)は、タイヤ購入と交換予約を同時にできるサービス。

タイヤは予約した店舗へ直接配送され、交換料金も購入時に一緒に支払うことができます。

さらに交換料金には、

車体からの脱着
タイヤとホイールの組み換え
ホイールバランス調整
ゴムバルブ交換
廃タイヤ・廃ホイール処理

まで含まれているのが特徴です。

そこで今回は、タイヤフッドの工賃はいくらなのか、通常店舗とオートバックスの違い、タイヤ・ホイールセットやランフラットタイヤの料金まで詳しく解説します。

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タイヤフッドの工賃はいくら?

現在のTIREHOOD通常提携店でのタイヤ交換料金は、1本あたり税込で次のようになっています。

タイヤサイズ 1本あたり
15インチ以下 2,640円
16インチ 2,970円
17・18インチ 3,300円
19インチ 4,290円
20インチ 4,840円
21インチ以上 5,500円

通常料金は、オートバックス以外の提携ガソリンスタンドや整備工場などで交換する場合の料金です。

タイヤサイズが大きくなるほど、交換工賃も高くなる仕組みです。

タイヤ4本なら工賃はいくら?

4本交換する場合の目安も計算してみましょう。

15インチ以下なら、

2,640円×4本=10,560円

16インチなら、

2,970円×4本=11,880円

17・18インチなら、

3,300円×4本=13,200円

19インチなら、

4,290円×4本=17,160円

20インチなら、

4,840円×4本=19,360円

21インチ以上なら、

5,500円×4本=22,000円

となります。

タイヤを購入するときは、

タイヤ本体価格+交換工賃

まで含めて総額を確認しましょう。

工賃には何が含まれている?

TIREHOODの工賃が分かりやすい理由は、交換に必要な基本作業がまとめて含まれていることです。

公式サイトでは交換料金に、

車体からタイヤ・ホイールを脱着
タイヤとホイールを組み換え
ホイールバランス調整
ゴムバルブ交換
廃タイヤ・廃ホイール処理

が含まれると案内されています。

一般的なタイヤ交換では、

「タイヤ交換工賃は○円」

と表示されていても、

廃タイヤ処分料は別
バルブ交換は別
バランス調整は別

となる場合があります。

TIREHOODではこれらをまとめた料金なので、最終的な費用を把握しやすいのがメリットです。

作業を省いても工賃は安くならない?

ここは覚えておきたいポイントです。

TIREHOODの交換料金は全サービス込みの一律料金です。

そのため、

「ゴムバルブ交換はいらない」

「廃タイヤ処分はしなくていい」

という場合でも、工賃が安くなるわけではありません。

必要な作業だけを細かく選んで安くする料金体系ではなく、

タイヤ交換に必要な基本作業をまとめたパッケージ料金

と考えると分かりやすいでしょう。

オートバックスの工賃はいくら?

TIREHOODでは、対象となるオートバックス店舗でもタイヤ交換ができます。

ただし通常の提携店舗とは工賃が異なります。

現在のオートバックス交換料金は1本あたり、

タイヤサイズ 1本あたり
16インチ以下 3,300円
17・18インチ 3,850円
19インチ 4,950円
20インチ 5,500円
21インチ以上 6,160円

となっています。

通常店舗より少し高く設定されています。

オートバックスで4本交換すると?

4本交換する場合は、

16インチ以下
3,300円×4=13,200円

17・18インチ
3,850円×4=15,400円

19インチ
4,950円×4=19,800円

20インチ
5,500円×4=22,000円

21インチ以上
6,160円×4=24,640円

となります。

「できるだけ工賃を安くしたい」という場合は、通常の提携ガソリンスタンドや整備工場なども比較してみるとよいでしょう。

一方、

普段利用しているオートバックスで交換したい

という方なら、多少工賃が高くても利用するメリットがあります。

なぜオートバックスは工賃が高い?

オートバックス料金には、通常店舗にはないサービスがあります。

そのひとつが窒素ガス充填です。

現在TIREHOOD公式サイトでは、オートバックス店舗のタイヤ交換料金には窒素ガス充填サービスが含まれると案内されています。

そのため単純に、

「通常店舗より工賃が高い」

だけで比較するのではなく、サービス内容まで確認しましょう。

窒素については次の⑤**「タイヤフッド 窒素」**で詳しく解説します。

タイヤ・ホイールセットの交換工賃は安い

タイヤ単品ではなく、タイヤとホイールが組み込まれたタイヤ・ホイールセットを購入する場合は工賃が安くなります。

現在の料金は、

通常提携店:1本1,320円(税込)

オートバックス:1本1,980円(税込)

です。サイズにかかわらず一律料金となっています。

4本なら、

通常店舗
1,320円×4=5,280円

オートバックス
1,980円×4=7,920円

です。

タイヤ単品より安い理由は、タイヤとホイールがすでに組み込まれた状態で店舗へ届くためです。

ホイールセットには窒素充填は含まれない

注意したいのが、タイヤ・ホイールセットです。

オートバックスでタイヤ単品を交換する場合は窒素ガス充填サービスが含まれますが、タイヤ・ホイールセットには窒素ガス充填は含まれません。

「オートバックスなら必ず窒素を入れてくれる」

というわけではないので注意しましょう。

ランフラットタイヤは工賃が2倍

BMWなどの輸入車を中心に採用されることがあるランフラットタイヤ。

ランフラットタイヤは、空気圧が失われても一定距離を走行できるよう特殊な構造になっています。

その分、タイヤが硬く交換作業にも手間がかかります。

TIREHOODでは、ランフラットタイヤの交換料金について通常掲載料金の2倍と案内されています。

たとえば17インチなら通常店舗で、

3,300円×2=1本6,600円

4本なら26,400円です。

ランフラットタイヤを購入する方は工賃まで確認しておきましょう。

特殊車両は別料金になる場合がある

改造車やキャンピングカーなど特殊な車両の場合は、別途工賃が発生する可能性があります。

車高を大きく変更していたり、一般的な設備では作業しにくい車などは注意が必要です。

特殊な車両の場合は、タイヤを注文する前に対応店舗・作業条件を確認しておくと安心でしょう。

タイヤフッドは全国で工賃が同じ?

TIREHOODのメリットのひとつが、全国の提携店舗で一律の交換料金を設定していることです。

現在はオートバックスを含め全国4,300店舗以上から交換店を選択できます。

一般的な持ち込みタイヤ交換の場合、

「A店では1本2,000円」

「B店では4,000円」

というように店舗によって大きく料金が違うことがあります。

TIREHOODなら料金体系が決まっているため、

「このお店だといくら取られるの?」

と店舗ごとに問い合わせる手間を省けます。

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店頭で工賃を支払う必要はある?

タイヤフッドではタイヤを購入するときに、交換工賃までオンラインで事前決済できます。

そのため、予約した交換店舗では基本的にタイヤ交換料金を支払う必要がありません。

予約日に店舗へ行き、交換してもらえばOKです。

これはタイヤ交換に慣れていない人にとって便利でしょう。

「現地でいくら追加請求されるのか分からない」

という不安を減らせます。

ただし、予約したタイヤ交換以外の追加作業を依頼した場合などは別途費用が必要になる可能性があります。

ネット通販のタイヤを自分で持ち込むより楽?

別の通販サイトで安いタイヤを購入して、近所の整備工場へ持ち込む方法もあります。

しかしその場合、

タイヤを自宅で受け取る
置き場所を用意する
持ち込み交換店を探す
電話で工賃を確認する
予約する
車へタイヤを積む

という手間がかかります。

TIREHOODなら、

タイヤ選択→店舗選択→日時予約→決済

までネットでまとめて済ませ、タイヤは交換店舗へ直送されます。

多少の価格差だけでなく、この手間まで含めて比較するとよいでしょう。

持ち込み交換だけ利用するサービスもある

TIREHOODには、TIREHOOD以外で購入したタイヤを持ち込んで交換予約するサービスもあります。

現在の持ち込み交換料金は、

16インチ以下:3,300円/本
17・18インチ:3,850円/本
19インチ:4,950円/本
20インチ:5,500円/本
21インチ以上:6,160円/本

となっています。

ただしタイヤをTIREHOODで購入する場合と違い、自分でタイヤを持ち込む必要があります。

タイヤ購入から交換までまとめたいなら、通常のTIREHOODサービスのほうが便利でしょう。

工賃だけでなくタイヤとの総額で比較

タイヤ交換で最も大切なのは、

「工賃が一番安いところを選ぶこと」

とは限りません。

確認したいのは、

タイヤ本体価格
送料
交換工賃
廃タイヤ処分
バルブ交換
バランス調整

まで含めた最終的な総額です。

TIREHOODの場合、交換料金に基本作業がまとまって含まれているため、総額を比較しやすいのがメリットです。

他社で、

「交換工賃1本2,000円」

と表示されていても、別途廃タイヤ処分料やバルブ交換料が必要なら、最終的にはそれほど変わらない場合があります。

工賃を少しでも安くしたいなら?

TIREHOODを利用する場合、通常店舗では全国一律料金なので店舗を変えても基本的な工賃は変わりません。

ただし、

通常提携店かオートバックスか

では料金が異なります。

価格重視なら通常のガソリンスタンド・整備工場などを選び、窒素ガス充填や知っている店舗での安心感を重視するならオートバックスを選ぶ方法があります。

また、タイヤ本体についてはクーポンや紹介コードを利用できる場合があります。

紹介コードなら現在、タイヤ商品代が3%OFFです。

工賃そのものを割り引くというより、タイヤ代を含めた総額を下げると考えるとよいでしょう。

タイヤフッドの工賃がおすすめな人

TIREHOODの料金体系は特に、

交換料金を事前に把握したい
店舗ごとに電話で工賃を確認したくない
タイヤの組み換え・バランス・廃棄までまとめたい
タイヤを自宅に配送してほしくない
近くの店舗で交換したい
オートバックスで交換したい

という方に向いています。

「工賃最安値だけを探したい」という人より、

タイヤ購入から交換まで分かりやすい料金で済ませたい人

に向いているサービスでしょう。

タイヤフッドの工賃まとめ

TIREHOOD(タイヤフッド)の通常提携店舗での交換工賃は、現在1本あたり2,640円~5,500円(税込)。

オートバックスでは**3,300円~6,160円(税込)**となっています。

交換料金には、

脱着
タイヤ・ホイール組み換え
バランス調整
ゴムバルブ交換
廃タイヤ・廃ホイール処理

まで含まれています。

さらにタイヤ・ホイールセットなら、

通常店舗1,320円/本
オートバックス1,980円/本

です。

ただしランフラットタイヤは掲載料金の2倍、改造車やキャンピングカーなどは別途料金が発生する場合があります。

ネット通販でタイヤを買うときは、

「タイヤがいくら安いか」だけでなく、「交換まで全部でいくらなのか」

を見ることが重要です。

TIREHOODなら商品購入時に交換店舗・日時を予約し、工賃まで事前に決済できます。

「ネットでタイヤを安く探したい。でも持ち込み先を自分で探したり、現地で追加料金を心配したりするのは面倒」

という方は、まずTIREHOODでタイヤ本体+交換工賃を含めた総額を確認してみてはいかがでしょうか。

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