QQEnglish(QQイングリッシュ)セブ・ビーチフロント校とは?設備・授業・周辺環境を徹底解説
QQEnglish(QQイングリッシュ)セブ・ビーチフロント校とは?設備・授業・周辺環境を徹底解説
「QQEnglishのビーチフロント校ってどんな学校?」
「本当に海の近くで英語を学べるの?」
「ITパーク校との違いは?」
セブ島留学を検討していて、QQEnglish(QQイングリッシュ)のビーチフロント校が気になっている方も多いのではないでしょうか。
QQEnglishビーチフロント校は、2024年にオープンした新しいキャンパスです。
場所はセブ・マクタン島の再開発エリア**「マクタンニュータウン」**。ビーチまで徒歩約5分というリゾート感のある立地ながら、マンツーマンレッスン専用個室や自習室、カフェテリア、ジム、医務室など、英語学習に集中できる設備が充実しています。
今回は「QQEnglish セブ ビーチフロント校」をテーマに、校舎の特徴やレッスン環境、食事、ビーチ・プール、周辺環境、ITパーク校との違いまで詳しく紹介します。
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QQEnglishビーチフロント校は2024年オープンの新キャンパス
QQEnglishビーチフロント校は、2024年にオープンした比較的新しい校舎です。
マクタン島の海沿いにあり、校舎はオフィスビル14フロア、床面積約12,000平方メートル、最大生徒収容人数800人という大規模なキャンパスです。
マクタンニュータウンは再開発されたエリアで、
レストラン
カフェ
ホテル
食料品スーパー
フードコート
などが集まっています。
そのため、
「リゾートだけど生活が不便」
という環境ではなく、留学生活に必要な施設へアクセスしやすいのが特徴です。
ビーチまでは徒歩約5分
「ビーチフロント校」という名前を見て、
「本当に海の近くなの?」
と思いますよね。
公式サイトでは、学校からビーチまでは徒歩約5分と案内されています。
さらに徒歩圏内には、ホテルが所有するプライベートビーチとプールがあり、QQEnglish留学中は何度でも無料で利用できます。
つまり、
午前はマンツーマン英語
午後はビーチやプール
というセブ島らしい留学生活も可能です。
英語を勉強することだけが目的ではなく、
「せっかく海外へ行くならリゾート気分も楽しみたい」
という方には大きな魅力でしょう。
マンツーマン専用個室で集中して学べる
ビーチフロント校では、マンツーマンレッスン専用の個室が用意されています。
しかも各個室には、生徒用と教師用のパソコンが1台ずつ設置されています。
オンラインQQEnglishで使われている「Classroom」も導入されており、生徒と教師が同じ教材画面を見ながらレッスンを進められます。
教師が画面に書き込んだ内容は生徒側にも反映され、音楽や動画なども授業で活用できます。
さらにホワイトボードも用意されているので、
「パソコンだけで授業するのは少し苦手」
という方にも対応しやすい環境です。
オンライン英会話とのつながりも大きな魅力
QQEnglishビーチフロント校の面白いところは、オンライン英会話と現地留学の学習環境につながりがあることです。
普段オンラインQQEnglishを利用している人なら、
オンラインで英語に慣れる
↓
セブ島へ留学
↓
帰国後またオンラインで継続
という学習スタイルを作れます。
オンラインで使用しているClassroomと同じ仕組みが現地校にも導入されているため、完全に知らない環境から始めるより馴染みやすいでしょう。
留学前から英語を勉強しておけば、現地へ到着した初日からマンツーマンレッスンを有効に使いやすくなります。
カフェテリアは200人以上が利用可能
留学中は、授業だけでなく「どこで食事をするか」も重要ですよね。
ビーチフロント校には200人以上が座れる大型カフェテリアがあります。
食事だけではなく、
授業の合間の休憩
友人との会話
イベント
などにも利用されます。
大型スクリーンも設置されており、入学式や卒業式など各種イベントもカフェテリアで開催されます。
語学留学では授業以外の時間に他の留学生と話すことも大切です。
マンツーマンレッスンだけでなく、こうした共有スペースで人と交流できることも留学ならではの経験でしょう。
学食では1日3食のブッフェも
食事を申し込んだ場合は、学校で朝・昼・夜の3食をブッフェ形式で利用できます。
公式サイトでは、日本料理だけでなく、
韓国料理
中華料理
など多国籍な料理を提供していると案内されています。
海外生活では、
「毎日外食する店を探すのが大変」
「食事が口に合わないと困る」
ということもあります。
学校内で3食を取れる選択肢があるのは、初めて海外留学をする人や親子留学にも便利です。
もちろん外食を楽しみたい日には、マクタンニュータウン周辺のレストランやカフェを利用するのもよいでしょう。
本格的なジムも完備
長期留学の場合、
「毎日英語の勉強だけでは運動不足になりそう」
と心配する方もいるでしょう。
ビーチフロント校には本格的なジムがあります。
公式ではプロユースの機材を備えていると案内されており、利用時間は6時~22時です。
朝にトレーニングしてからレッスンを受けることもできますし、授業後に体を動かしてリフレッシュすることもできます。
数週間から数か月滞在する長期留学では、運動できる環境があることも意外と重要です。
卓球・ビリヤードのレクリエーションエリアも
校内3階には、
卓球台2台
ビリヤード台1台
を備えたレクリエーションエリアもあります。
利用時間は17時~22時。
授業が終わった後に、他の留学生と交流する場所として活用できます。
英語を学ぶ目的は、
「テストで良い点を取る」
だけではありません。
実際に人とコミュニケーションを取るためのものです。
授業以外の場所で外国人や他の留学生と交流することで、
「英語を使って伝わった」
という経験を増やせるでしょう。
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自習室は24時間利用可能
遊べる環境だけではなく、しっかり勉強できる設備も整っています。
ビーチフロント校には44席の自習スペースがあり、24時間利用できます。
マンツーマンレッスンを受けた後、
「今日習った文法を復習したい」
「明日のカランメソッドに備えたい」
というときにも利用できます。
特に留学で英語力を伸ばしたいなら、
授業を受けるだけで終わらず、予習・復習すること
が大切です。
「海が近いから遊んでしまいそう」という人でも、24時間利用できる自習室を上手に活用すれば勉強時間を確保できます。
キッズルームもあり親子留学にも対応
ビーチフロント校にはキッズルームも用意されています。
前の記事で紹介したように、QQEnglishではセブ島親子留学も展開しています。
子どもと一緒に海外留学する場合、
「学校が大人向けの設備ばかりだったらどうしよう」
と心配になりますよね。
ビーチフロント校は親子で利用することも想定された環境になっており、子ども連れの家庭にも検討しやすいキャンパスです。
ビーチやプールが近いことも、親子留学との相性がよい理由でしょう。
医務室と看護師がいるのも安心
海外留学で気になるのが体調管理です。
ビーチフロント校には医務室があります。
公式サイトでは、月曜日~金曜日の8時~17時に看護師が常駐し、健康管理や必要に応じた救急手配を行うと案内されています。
ただし、医務室で診察や薬の処方を行うわけではありません。
持病がある方や普段使っている薬がある方は、日本から必要なものを準備しておくことが大切です。
また、海外旅行保険への加入なども検討しておきましょう。
24時間警備員が常駐
海外で生活するときには、校舎の安全面も気になります。
QQEnglishビーチフロント校では、キャンパスのエントランスに警備員が24時間常駐しています。
さらに受付には日本人スタッフが常時いると案内されています。
困ったことがあれば日本語で相談できるため、
「初めての海外留学で英語だけの生活は不安」
という人にも安心材料でしょう。
ただし、学校周辺が管理されたエリアだからといって、セブ島のどこでも日本と同じ感覚で行動してよいわけではありません。
夜間の単独行動や貴重品管理など、海外旅行として基本的な防犯意識は必要です。
ビーチフロント校とITパーク校の違いは?
QQEnglishには、ビーチフロント校のほかにITパーク校があります。
では、どちらを選べばよいのでしょうか。
大きな違いは立地と留学生活の雰囲気です。
ITパーク校はセブシティの経済特区にあり、外資系企業やIT企業、ショッピングモール、カフェ、レストランなどが集まる都市型キャンパスです。
一方のビーチフロント校は、マクタンニュータウンにあり、ビーチまで徒歩約5分。
公式サイトでも、
ITパーク校=ビジネス街の中心
ビーチフロント校=リゾート地の開放的な環境
という違いが紹介されています。
ITパーク校がおすすめなのは?
ITパーク校は、
「都会的な環境で英語学習に集中したい人」
に向いています。
周辺にはショッピングモールやレストランなどが多いため、生活の利便性を重視したい方にもおすすめです。
最大収容人数は300人で、ビーチフロント校よりコンパクトです。
ビジネス街らしい活気のある場所で生活したい人ならITパーク校が候補になるでしょう。
ビーチフロント校がおすすめなのは?
ビーチフロント校は、
「英語をしっかり学びながらセブ島らしいリゾート生活も楽しみたい人」
におすすめです。
具体的には、
ビーチやプールへ行きたい
新しい校舎で学びたい
ジムや自習室など設備を重視したい
親子で留学したい
マクタン島に滞在したい
という方に向いています。
最大800人という大規模なキャンパスなので、多くの留学生との交流を楽しみたい人にも魅力があります。
ビーチフロント校でも英語学習が中心
「リゾート校だと遊び中心になってしまわない?」
と心配する方もいるでしょう。
しかしQQEnglishビーチフロント校は、あくまで語学学校です。
マンツーマン専用個室や24時間の自習スペースを設け、しっかり英語学習できる環境が整えられています。
QQEnglishの留学では、プランによって1日に複数コマのマンツーマンレッスンを受講できます。
そのため、
平日はしっかり英語
レッスン後や休日はセブを楽しむ
というメリハリをつけることができます。
海が近いことは「勉強しなくてもよい」という意味ではなく、集中した学習の後にリフレッシュできる環境があるということです。
カランメソッドを現地で学びたい人にもおすすめ
QQEnglishはカランメソッド正式認定校です。
オンラインでカランメソッドを受講している人なら、セブ島留学中も英語の瞬発力を鍛えるレッスンを継続できます。
普段オンラインでは25分のレッスンでも、留学中は英語に触れる時間そのものが大きく増えます。
マンツーマンレッスンに加えて、
教師とのコミュニケーション
カフェやレストランでの注文
他の留学生との会話
など、生活の中でも英語を使う機会が生まれます。
オンライン英会話で身につけてきた英語を、実際の海外生活で使ってみたい人にもQQEnglish留学は面白い選択肢でしょう。
ビーチフロント校の留学費用は?
留学料金は、
留学期間
1日のレッスン数
宿泊施設
食事
オプション
などによって異なります。
また、学校費用とは別に、フィリピン政府への申請・許可証取得、VISA関連費用などの現地費用が発生します。
そのため、
「ビーチフロント校なら1週間○万円」
と一律に考えるのは難しいです。
航空券や海外旅行保険、観光費なども含め、総額で予算を考えましょう。
QQEnglish公式サイトでは料金シミュレーションやオンライン留学説明会が用意されているため、自分の希望条件で確認するのがおすすめです。
ビーチフロント校の注意点
非常に魅力的なビーチフロント校ですが、注意点もあります。
まず、
「ビーチフロント」という名称でも、校舎を出たら目の前が砂浜という意味ではありません。
公式にはビーチまで徒歩約5分です。
また、リゾートエリアとはいえフィリピンでの海外生活です。
日本との違いを感じる場面もあるでしょう。
気候
食事
交通事情
インターネット環境
文化
など、海外ならではの違いを楽しめる気持ちも必要です。
そして留学費用以外にもVISA関連などの現地費用があるため、料金シミュレーションの数字だけで判断せず、必要な総額を確認しておきましょう。
QQEnglishビーチフロント校がおすすめの人
ビーチフロント校は特に、
「英語を本気で学びたいけれど、留学生活そのものも楽しみたい人」
におすすめです。
また、
マンツーマンレッスンをたくさん受けたい
カランメソッドに興味がある
海の近くで留学したい
設備が充実した学校を選びたい
ジムを利用したい
24時間使える自習室がほしい
親子留学を考えている
初海外なので日本語サポートがほしい
という方にも検討しやすいでしょう。
「英語だけの修行生活」ではなく、勉強・交流・リゾートをバランスよく楽しみたい人に向いています。
オンライン留学説明会でITパーク校と比較しよう
「ビーチフロント校とITパーク校、結局どちらが自分に合う?」
という方は、QQEnglishのオンライン留学説明会を活用するのがおすすめです。
現在公式サイトでは、校舎選びだけでなく、
留学期間
費用
レッスンプラン
滞在先
生活面
などについてオンラインで相談できる説明会が案内されています。
特に校舎は、単純に「海か都会か」だけで選ぶのではなく、
自分が留学中にどのような生活をしたいか
を考えて決めることが大切です。
まず両校の違いを確認し、自分に合った方を選びましょう。
まとめ|QQEnglishビーチフロント校なら英語とセブの海を両方楽しめる
QQEnglish(QQイングリッシュ)のビーチフロント校は、2024年にマクタンニュータウンにオープンした大型キャンパスです。
最大収容人数は800人。
ビーチまでは徒歩約5分で、留学中はホテル所有のプライベートビーチやプールを無料で利用できます。
しかし、単なるリゾート型の語学学校ではありません。
マンツーマンレッスン専用個室
200人以上収容のカフェテリア
24時間利用できる自習室
本格的なジム
レクリエーションエリア
キッズルーム
医務室
など、長期の英語学習を支える設備も充実しています。
さらにエントランスには24時間警備員が常駐し、日本人スタッフへ日本語で相談できる点も初めての海外留学には心強いでしょう。
都市型のITパーク校と比べると、ビーチフロント校は、
「しっかり英語を学びながら、セブ島らしいリゾート環境も満喫したい」
という方に特におすすめです。
午前中はマンツーマンで集中して英語を話し、授業後は海やプールでリフレッシュ。
そして夜は24時間利用できる自習室で復習する。
そんな**“学ぶ・楽しむ・暮らす”を一つにしたセブ島留学**ができるのがQQEnglishビーチフロント校の魅力です。
セブ島への留学を考えているなら、まず公式サイトやオンライン留学説明会でITパーク校との違いを比較し、ビーチフロント校が自分の理想の留学スタイルに合っているか確認してみてはいかがでしょうか。
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