QQEnglish(QQイングリッシュ)留学の評判は?セブ島の学校・料金・授業内容を徹底解説
QQEnglish(QQイングリッシュ)留学の評判は?セブ島の学校・料金・授業内容を徹底解説
「QQEnglishはオンライン英会話だけじゃなく留学もできる?」
「セブ島留学って実際どんな感じ?」
「費用や授業内容、滞在先について知りたい」
QQEnglish(QQイングリッシュ)というと、オンライン英会話のイメージが強い方も多いかもしれません。
しかしQQEnglishは、フィリピン・セブ島で実際の語学学校も運営しており、オンラインだけでなく現地留学もできる英語教育サービスです。
現在は、セブシティのビジネス街にあるITパーク校と、マクタン島のリゾートエリアにあるビーチフロント校の2校を展開しています。
オンラインでQQEnglishの教師に慣れてから現地へ留学することもできるため、
「いきなり海外留学は不安」
という方にも検討しやすいでしょう。
今回は「QQEnglish 留学」をテーマに、セブ島留学の特徴、校舎、授業、料金、滞在方法、メリット・注意点まで詳しく紹介します。
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QQEnglishの留学先はフィリピン・セブ島
QQEnglishの留学先は、フィリピンのセブ島エリアです。
セブ島は日本から比較的アクセスしやすく、英語留学先として人気があります。
欧米留学と比較すると、マンツーマンレッスンを多く受けやすいことや、留学費用を抑えやすいこともフィリピン留学の特徴です。
QQEnglishでは、
ITパーク校
ビーチフロント校
の2つのキャンパスから選べます。
どちらも同じQQEnglishですが、周辺環境や雰囲気がかなり違います。
ITパーク校はビジネス街でしっかり学びたい人向け
ITパーク校は、セブシティの経済特区**「ITパーク」**内にあります。
ITパークには外資系企業やIT企業が集まり、レストランやカフェ、ホテル、ショッピングモールなどもそろっています。
さらに24時間体制で警備員が巡回するエリアとして案内されており、QQEnglish公式でも安全面に配慮された立地として紹介されています。
ITパーク校は、
「便利な都市部で生活したい」
「勉強に集中しながら、カフェやショッピングも楽しみたい」
という方に向いているでしょう。
最大収容人数は300人規模とされており、活気のあるビジネス街で英語学習に取り組めます。
ビーチフロント校はリゾート気分も楽しめる
もう一つが、2024年にオープンしたビーチフロント校です。
場所はマクタン島の再開発エリア「マクタンニュータウン」。
公式サイトによると、ビーチまで徒歩約5分で、周辺にはレストラン、カフェ、スーパー、フードコートなどがあります。
さらに学校のエントランスには24時間警備員が常駐し、日本人スタッフも常時いると案内されています。
「英語をしっかり勉強したい。でもせっかくセブへ行くなら南国らしい雰囲気も楽しみたい」
という人に人気が出そうな校舎です。
最大生徒収容定員は800人とされており、大規模なキャンパスです。
QQEnglish留学はマンツーマン中心
QQEnglishのセブ島留学では、マンツーマンレッスンを中心に英語を学びます。
通常のレギュラーコースでは、
4コマ
6コマ
8コマ
など、自分の目的や体力に合わせて1日のレッスン数を選べます。
例えば4コマプランなら、英語学習と仕事や観光を両立しやすくなります。
6コマなら学習と自由時間のバランスを取りやすく、8コマなら短期間で集中して英語に取り組みたい人向けです。
公式サイトでは、1レッスン50分を1時間として計算すると案内されています。
1日8時間マンツーマンという選択肢も
「せっかく留学するなら、とにかく英語漬けになりたい」
という方には、1日8時間のマンツーマンレッスンプランもあります。
短期留学の場合、
「1週間しか休みが取れない」
という社会人も多いですよね。
そんな方でも、1日のレッスン数を増やすことで、限られた期間にできるだけ多く英語を話す時間を確保できます。
QQEnglishにはレッスン受け放題プランもあり、ビーチフロント校では1週間5日で720ドル、4週間20日で1,472ドルなどの料金が案内されています。
ただし、1日8レッスンはかなり集中力が必要です。
英語学習だけでなくセブ島も楽しみたい人は、4~6コマ程度から検討してもよいでしょう。
カランメソッドも現地で受講できる
QQEnglishといえば、やはりカランメソッドです。
カランメソッドは、教師から速いテンポで質問を受け、生徒がすぐ英語で回答する反復型の学習法です。
オンラインでカランを受けている人なら、
「現地でも同じ学習方法を続けたい」
と考えるでしょう。
QQEnglishはカランメソッド正式認定校なので、セブ島留学でもカランメソッドを学べます。
オンラインで予習してから留学し、現地で集中的にカランを受講するという組み合わせも可能です。
教師の質にこだわっているのもQQEnglishの特徴
QQEnglishがオンライン英会話でも留学でも重視しているのが、教師の教育です。
QQEnglishでは教師を正社員として採用し、英語教授法についてトレーニングを行っています。
留学の場合、1日に何時間も教師とマンツーマンで話すことになります。
そのため、
「英語が話せるだけではなく、きちんと教えられる教師か」
という点は非常に重要です。
QQEnglishはオンラインと現地校の両方を運営しているため、オンラインで教師の雰囲気を事前に確認できるのも安心材料でしょう。
QQEnglish留学は1週間でもできる?
「仕事があるので長期間は無理」
という社会人も多いでしょう。
QQEnglishでは、希望に応じて留学期間を設定できます。
公式サイトでは、希望に応じて何日間でも留学可能と案内されています。
そのため、
1週間程度の短期留学
2~4週間の集中留学
数か月の長期留学
など、目的に合わせて選択できます。
短期でも1日に多くマンツーマンレッスンを入れられるため、まとまった休みを利用して集中学習したい社会人にも向いています。
50代以上向けの「おとな留学」もある
QQEnglishの面白いところは、若い学生だけを対象にしていないことです。
2026年には**50代からを対象とした「セブ島おとな留学」**も実施されています。
現在公式サイトでは、
2026年10月25日~11月1日
2026年11月22日~11月29日
の1週間プランが案内されており、料金は1人219,000円、2名1室の場合は1人189,000円となっています。
宿泊はSavoy Hotel Mactan Newtown。
授業だけでなく、食事や観光的な体験も組み込まれています。
「留学は学生や20代がするもの」
と思っていた方でも挑戦しやすいプランです。
英語の学び直しや海外旅行をもっと楽しみたい50代以降の方にもQQEnglish留学は選択肢になります。
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QQEnglish留学の料金はどう決まる?
QQEnglishの留学費用は一律ではありません。
基本的には、
レッスン数+宿泊などのオプション
によって決まります。
さらに、
留学日数
校舎
1日のレッスン数
宿泊施設
部屋タイプ
食事
空港送迎
各種オプション
などで総額が変わります。
そのため、
「QQEnglish留学は1週間○万円」
と単純には言えません。
公式サイトには留学料金シミュレーションがあるため、自分の希望条件を入力して確認するのがおすすめです。
授業料以外の現地費用に注意
留学費用を考えるうえで重要なのが、現地で別途必要になる費用です。
QQEnglish公式サイトでは、フィリピン政府への申請・許可証取得やVISA関連費用などが留学費用とは別に発生すると案内されています。
過去の公式料金例では、
SSP
VISA延長費用
I-Card
学生ID
教材費
学生寮利用時の電気代
などが別途必要になるケースが示されています。
また、
航空券
海外旅行保険
現地での交通費
休日の観光費
お土産代
なども考えておく必要があります。
表示された学校費用だけで予算を組まず、総額でいくら必要か確認することが大切です。
宿泊施設はどうする?
QQEnglishでは留学プランに合わせて宿泊施設を選べます。
校舎周辺の学生寮やホテルなど、留学スタイルに応じた選択肢があります。
特にビーチフロント校があるマクタンニュータウン周辺にはホテルや商業施設もあり、生活しやすい環境です。
「できるだけ費用を抑えたい」
という人と、
「初めての海外なのでホテルで快適に過ごしたい」
という人では適した滞在方法が違います。
授業だけでなく、毎日生活する場所も留学満足度を大きく左右するので、料金だけで決めずに比較しましょう。
セブ島の治安は大丈夫?
海外留学で特に気になるのが治安です。
QQEnglishの2校は、どちらも比較的管理されたエリアにあります。
ITパーク校は24時間警備員が巡回するビジネス地区内、ビーチフロント校もマクタンニュータウン内にあり、学校エントランスには24時間警備員が常駐しています。
ただし、
「学校周辺が比較的安全=セブ島のどこでも安全」
という意味ではありません。
海外である以上、
夜間に一人で知らない場所へ行かない
貴重品をむやみに持ち歩かない
スマートフォンを不用意に出さない
現地スタッフの注意事項を守る
といった基本的な防犯意識は必要です。
日本人スタッフがいるのも安心
初めて海外留学する方の場合、
「体調を崩したらどうする?」
「英語でトラブルを説明できない」
という不安もあります。
ビーチフロント校では、公式サイト上で日本人スタッフが常時いると案内されています。
さらに校内には医務室があり、平日8時~17時には看護師が常駐しています。
必要に応じて救急手配や病院紹介などのサポートも行われます。
特に親子留学や初海外の場合には、このようなサポート体制も学校選びの重要なポイントでしょう。
QQEnglish留学のメリット
QQEnglish留学の大きなメリットは、マンツーマンレッスンを多く受けられることです。
欧米の語学学校ではグループレッスン中心になることも多く、自分が英語を話す時間が限られる場合があります。
QQEnglishなら1日に4~8時間など、マンツーマン中心のプランを選択できます。
また、
オンライン英会話と同じ教師教育体制
カランメソッド
日本人サポート
短期間から参加可能
2つの校舎から選択可能
といった点もメリットです。
「観光だけではなく、本当に英語をたくさん話したい」
という人に向いています。
QQEnglish留学のデメリット・注意点
一方、注意したい部分もあります。
まず、フィリピン留学はマンツーマン授業が多いため、1日のレッスン数を増やしすぎるとかなり疲れることです。
特に8時間マンツーマンを毎日続けるのは、想像以上に集中力を使います。
また、学校費用のほかに、
現地費用
航空券
海外旅行保険
教材費
観光費
なども必要です。
安いイメージだけで申し込むのではなく、総額を確認しましょう。
さらにセブ島は日本とは気候・交通・生活環境が異なります。
海外生活そのものを楽しめる人には刺激になりますが、日本とまったく同じ快適さを求める人はギャップを感じる可能性があります。
オンライン英会話と留学ならどちらがいい?
QQEnglishの場合、オンラインと留学のどちらか一方を選ばなければならないわけではありません。
むしろおすすめなのが、
オンライン英会話
↓
セブ島留学
↓
帰国後オンライン英会話
という流れです。
留学前にオンラインで英語に慣れておけば、現地到着後すぐレッスンへ入りやすくなります。
そして帰国後もオンラインで継続すれば、
「留学中は話せたのに、帰国したら使わなくなって忘れた」
という状態を防ぎやすくなります。
QQEnglish公式サイトにも「留学前の事前学習」という案内があり、オンラインと現地をつなげて学習しやすいサービスです。
QQEnglish留学がおすすめの人
QQEnglishのセブ島留学は特に、
「短期間でも英語をたくさん話したい人」
に向いています。
また、
マンツーマンレッスンを重視したい
カランメソッドを学びたい
社会人の休暇を使って留学したい
オンライン英会話から現地留学へ挑戦したい
初めての海外留学なので日本語サポートがほしい
親子で英語を学びたい
50代以降から英語を学び直したい
という方にも検討しやすいでしょう。
校舎も、都市型のITパーク校とリゾート型のビーチフロント校から選べるため、留学スタイルに合わせやすくなっています。
まずオンライン留学説明会を利用するのがおすすめ
「興味はあるけれど、いきなり申し込むのは不安」
という方には、QQEnglishが開催しているオンライン留学説明会があります。
現在公式サイトでは、セブ島留学の疑問についてオンラインで直接相談できる説明会が案内されています。
例えば、
どちらの校舎が合うか
1日何レッスンがいいか
総額はいくらか
宿泊先はどうするか
親子でも参加できるか
長期滞在では何が必要か
などを相談できます。
留学時期や予算がまだ決まっていなくても、まず情報収集として参加するとよいでしょう。
まとめ|QQEnglish留学ならオンラインからセブ島へ英語学習を広げられる
QQEnglish(QQイングリッシュ)はオンライン英会話だけでなく、フィリピン・セブ島で本格的な語学留学ができるサービスです。
現在は、
セブシティのITパーク校
と、
マクタン島のビーチフロント校
の2校があります。
ITパーク校は便利なビジネス街、ビーチフロント校は海まで徒歩約5分のリゾートエリアと、雰囲気が大きく異なります。
授業も1日4・6・8コマなどから選択でき、短期間でもマンツーマンレッスンを多く受けられるのが魅力です。
さらにQQEnglishなら、
日本でオンライン英会話
↓
セブ島で集中留学
↓
帰国後もオンラインで継続
という学習スタイルも作れます。
「英語を勉強しているけれど、なかなか話す自信がつかない」
「一度環境を変えて英語漬けの時間を作りたい」
そんな方にとって、QQEnglishのセブ島留学は検討する価値があります。
ただし、留学費用は期間・授業数・宿泊施設などによって変わり、VISA関連や学生許可証などの現地費用も別途必要になります。
まずはQQEnglish公式サイトの留学料金シミュレーションやオンライン説明会を利用して、自分なら何日間・どの校舎・どんな授業プランが合うのか確認してみてはいかがでしょうか。
⇒ QQ English (QQイングリッシュ)の公式サイトはこちら(#PR)