ジンドゥー(Jimdo)の使い方は簡単?初心者向けにホームページ作成から公開まで解説
ジンドゥー(Jimdo)の使い方は簡単?初心者向けにホームページ作成から公開まで解説
「ジンドゥーの使い方がわからない」
「初心者でもホームページを作れる?」
「登録してから何をすればいいの?」
ホームページを自分で作ってみたいと思っても、初めての場合は何から始めればいいのかわからないものです。
ジンドゥー(Jimdo)は、専門的なプログラミング知識がなくてもホームページを作成できるサービスです。
しかも無料プランが用意されているため、いきなり料金を支払わなくても実際の操作を試すことができます。
基本的な使い方は、
1.ジンドゥーに登録する
2.AIビルダーまたはクリエイターを選ぶ
3.ホームページを作成する
4.文章や写真を編集する
5.ホームページを公開する
という流れです。
この記事では、初めてジンドゥーを使う方にもわかりやすく、ホームページ作成から公開までの使い方を解説します。
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ジンドゥー(Jimdo)の使い方は難しい?
結論からいうと、ジンドゥーはホームページ初心者でも比較的使いやすいサービスです。
一般的にホームページを一から作成する場合、
・HTML
・CSS
・サーバー
・ドメイン
・FTP
などの知識が必要になることがあります。
こうした言葉を見ただけで、
「自分にはホームページ作成は無理かも……」
と思ってしまう方もいるでしょう。
ジンドゥーなら、基本的には画面を見ながら文章や画像などを編集してホームページを作成できます。
特にAIビルダーは、質問に答えていくことでホームページの土台を作成してくれるため、初めての方にも利用しやすくなっています。
ジンドゥーの使い方①まずアカウントを作成する
最初にジンドゥーの公式サイトからアカウントを作成します。
ジンドゥーは無料プランから始めることができ、無料利用ではクレジットカードの登録も不要です。
そのため、
「どんな編集画面なのか見てみたい」
「自分でもホームページを作れるか試したい」
という方でも気軽に始められます。
アカウントを作成すると、ホームページを管理するためのダッシュボードを利用できるようになります。
すでにアカウントを持っている場合は、ログイン後に「ホームページ一覧」から新しいホームページを追加することもできます。
ジンドゥーの使い方②AIビルダーとクリエイターを選ぶ
次に重要なのが、
「AIビルダー」と「クリエイター」のどちらを使うか
という選択です。
この2つは同じものではなく、それぞれ異なる特徴があります。
AIビルダーがおすすめの人
AIビルダーは、ホームページ作成が初めての方に特におすすめです。
簡単な質問に答えていくことで、AIがホームページの土台を作ってくれます。
そのため、
・ホームページ作成経験がない
・レイアウトを考えるのが苦手
・配色に自信がない
・できるだけ早くホームページを作りたい
・スマホからも編集したい
という方に向いています。
「ホームページのことはよくわからないけれど、とにかく作ってみたい」
という方なら、まずAIビルダーから検討してみるとよいでしょう。
クリエイターがおすすめの人
一方、クリエイターはホームページを自分で作り込みたい方に向いています。
・好きなレイアウトを選びたい
・ブログを運営したい
・ネットショップを作りたい
・HTMLやCSSを使いたい
・細かくカスタマイズしたい
という場合はクリエイターがおすすめです。
初心者ならAIビルダー、自由度を重視するならクリエイターと考えると選びやすいでしょう。
ジンドゥーの使い方③ホームページの土台を作る
AIビルダーを選んだ場合は、表示される質問に答えながらホームページを作っていきます。
たとえばホームページの目的や業種など、必要な項目を選択していきます。
その回答をもとにAIがホームページの土台を作ってくれるので、一から真っ白なページを作る必要はありません。
ホームページの土台が完成したら、
「この文章を自分のお店の説明に変更する」
「写真を自分の商品写真に変更する」
といった作業をしていきます。
ホームページのデザインを一から考えるのが苦手な方には便利な仕組みです。
ジンドゥーの使い方④文章を変更する
ホームページの土台ができたら、次は文章を自分の内容に変更します。
店舗のホームページなら、
・店舗名
・サービス内容
・料金
・営業時間
・所在地
・問い合わせ方法
などを入力します。
たとえば美容サロンなら、
「横浜のプライベートサロン○○です」
といった店舗紹介を掲載し、その下にメニューや料金、アクセス情報などを追加していくイメージです。
最初から長い文章を書く必要はありません。
まず、
「誰に」「何を提供しているホームページなのか」
がわかる内容を掲載することが大切です。
ジンドゥーの使い方⑤写真や画像を変更する
ホームページでは文章と同じくらい写真も重要です。
特に、
・美容サロン
・飲食店
・宿泊施設
・ハンドメイド
・イラスト
・教室
・小売店
などの場合、写真によってホームページの印象が大きく変わります。
お店なら外観や店内、商品やサービスの写真などを掲載すると、初めて訪れる人にも雰囲気が伝わりやすくなります。
AIビルダーではブロックを組み合わせながらページを構成でき、文章や画像などを変更できます。
「ホームページ制作」と難しく考えず、用意されたページを自分のお店や事業の内容へ置き換えていく感覚で作ってみるとよいでしょう。
ジンドゥーの使い方⑥必要なページを作成する
ホームページはトップページだけではありません。
事業用サイトなら、目的に応じて複数のページを用意すると訪問者にも内容が伝わりやすくなります。
たとえば美容サロンなら、
トップページ
↓
サロンについて
↓
メニュー・料金
↓
スタッフ紹介
↓
アクセス
↓
お問い合わせ
という構成が考えられます。
飲食店なら、
トップページ
↓
店舗紹介
↓
メニュー
↓
営業時間
↓
アクセス
といった構成でもよいでしょう。
最初からたくさんのページを作る必要はありません。
訪問者が知りたい情報から優先して作成していくのがおすすめです。
ジンドゥーの使い方⑦スマホでの見え方を確認する
現在はパソコンよりスマートフォンからホームページを見る人も多いため、スマホでの見え方も重要です。
ジンドゥーで作成したホームページはスマートフォン表示にも対応しています。
そのため、スマホ専用ホームページを別に一から作る必要はありません。
ただし、
・文章が長すぎないか
・写真が見づらくないか
・重要な情報がすぐ見つかるか
などは実際にスマートフォンから確認しておくと安心です。
特に電話番号、営業時間、所在地など、来店につながる情報は見つけやすくしておきましょう。
ジンドゥーの使い方⑧ホームページを公開する
ホームページの内容が整ったら公開します。
AIビルダーでは、編集画面右上にある「公開」をクリックすることでホームページを公開できます。
無料プランの場合はジンドゥーのサブドメインを使ったURLで公開でき、有料プランでは独自ドメインを利用する方法もあります。
なお、ホームページを公開したからといって、すぐにGoogleなどの検索結果に表示されるとは限りません。
検索エンジンがホームページを認識して検索結果に反映するまでには時間がかかる場合があります。
「公開ボタンを押したのにGoogle検索で出てこない」
と慌てず、まずはホームページの内容を充実させながら運営していきましょう。
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ホームページは公開してからが大切
ジンドゥーの使い方で忘れてはいけないのが、公開後の更新です。
ホームページは一度作れば終わりではありません。
たとえば、
・営業時間が変わった
・料金を変更した
・新しい商品を発売した
・キャンペーンを始めた
・新しいサービスを追加した
といった場合には、ホームページの情報も更新しましょう。
古い料金や営業時間が掲載されたままでは、お客様を混乱させてしまいます。
自分で簡単に更新できるジンドゥーのメリットを活かして、最新情報を掲載しておくことが大切です。
スマホだけでもジンドゥーを使える?
パソコンを持っていない方にとっては、
「スマホだけでもホームページを作れる?」
という点も気になるでしょう。
ジンドゥー AIビルダーは、スマートフォンやタブレットからホームページの作成・編集が可能です。
そのため、パソコンを使わずにホームページを運営したい方にも選択肢になります。
一方、クリエイターについてはアプリを利用して一部の編集ができます。
スマホ中心でホームページを作成・管理したい方なら、AIビルダーの方が使いやすいでしょう。
ジンドゥーの使い方がわからない場合は?
操作中に、
「この設定はどうすればいい?」
「編集方法がわからない」
ということもあるでしょう。
ジンドゥーには公式サポートセンターがあり、AIビルダーとクリエイターそれぞれについて使い方を確認できます。
また、無料メールサポートやAIチャットなども提供されています。
自分ですべて調べなければならないわけではないので、ホームページ作成が初めての方でも利用しやすいでしょう。
初心者がジンドゥーでホームページを作るコツ
初めてホームページを作ると、
「もっときれいにしなくては」
「たくさんページを作らなくては」
と考えてしまいがちです。
しかし、最初から完璧なホームページを目指す必要はありません。
まず、
・どんなお店・事業なのか
・どんなサービスがあるのか
・料金はいくらなのか
・どこにあるのか
・どうすれば問い合わせできるのか
など、訪問者が知りたい基本情報を掲載しましょう。
公開した後でも修正できます。
まずシンプルなホームページを完成させ、少しずつ情報を追加していく方が続けやすいでしょう。
ジンドゥーは無料から使い方を試せる
「説明を読んでも自分に使えるかわからない」
という方もいるでしょう。
そんな場合は、実際に無料プランを使ってみるのが一番わかりやすい方法です。
ジンドゥーは無料から始められ、無料プランならクレジットカードの登録も必要ありません。
まず、
登録
↓
ホームページを作成
↓
文章を変更
↓
写真を追加
↓
ページを確認
というところまで試してみましょう。
実際に操作してみて、
「これなら自分でもできそう」
と思ってから、有料プランや独自ドメインを検討しても遅くありません。
まとめ|ジンドゥーの使い方は初心者にもわかりやすい
ジンドゥー(Jimdo)の基本的な使い方は難しくありません。
1.アカウントを作成する
2.AIビルダーまたはクリエイターを選ぶ
3.ホームページの土台を作る
4.文章や写真を編集する
5.必要なページを追加する
6.内容を確認する
7.ホームページを公開する
という流れで進められます。
特にホームページを初めて作る方なら、AIが土台を作ってくれる「AIビルダー」が使いやすいでしょう。
一方、
「ブログを作りたい」
「ネットショップを運営したい」
「HTMLやCSSでカスタマイズしたい」
という方ならクリエイターが向いています。
どちらにするか迷っても、ジンドゥーには無料プランがあります。
ホームページ作成サービスは、実際に触ってみると自分に合っているかどうかがよくわかります。
「ホームページを自分で作ってみたいけれど、難しそうで踏み出せない」という方は、まずジンドゥーを無料で使って、ホームページ作りを体験してみてはいかがでしょうか。
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