アガルートアカデミー 弁理士講座の評判は?合格実績・論文添削・合格特典を解説

「弁理士を目指すならアガルートはおすすめ?」
「働きながらでも弁理士試験に合格できる?」
「短答だけでなく論文対策もしっかりできる?」

弁理士は、特許・商標・意匠など知的財産に関する専門家として活躍できる国家資格です。

専門性が高く、企業の知的財産部門や特許事務所でのキャリアアップ、将来的な独立などを目指して資格取得を考えている方もいるでしょう。

しかし弁理士試験は、短答式・論文式・口述試験を突破しなければならない難関試験です。

そこで注目したいのが、オンラインで本格的な弁理士試験対策ができるアガルートアカデミーの弁理士講座です。

今回は、アガルートの弁理士講座について、特徴や論文添削、料金、合格特典、どんな方におすすめなのかを詳しく紹介します。

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アガルートの弁理士講座とは?

弁理士試験は、

・短答式試験
・論文式試験
・口述試験

の3段階で行われます。

短答式試験だけでも7科目、論文式試験では必須4科目と選択1科目の対策が必要です。

そのため、

「まず短答に合格してから論文を考えよう」

と勉強していると、論文対策が間に合わなくなる可能性があります。

アガルートでは、最終合格を見据えて短答式と論文式を並行して勉強するカリキュラムを用意しています。

単に短答式突破を目指すのではなく、論文・口述まで含めて最終合格を目指すことを重視しているのが特徴です。

法律初心者でも基礎から勉強できる

「弁理士に興味はあるけれど、法律を勉強した経験がない」

という方もいるでしょう。

アガルートでは、法律初心者向けの総合講義100を用意しています。

総合講義100は、100時間以下で弁理士試験の必須4科目について、最終合格に必要となる基礎知識を身につけることを目指す講座です。

法律を初めて勉強する方だけでなく、

「以前勉強したけれど基礎知識に不安がある」

という方にも利用しやすいでしょう。

膨大な範囲をすべて同じように勉強するのではなく、合格に必要な知識を効率よくインプットしていきます。

短答式と論文式を早い段階から対策

アガルート弁理士講座の大きな特徴が、論文式試験対策を早期から行うことです。

短答式試験は覚える内容が多いため、どうしても短答対策ばかりに時間を使ってしまいがちです。

しかし、論文式試験では単に知識があるだけでは十分ではありません。

問題を読み、

「何が問われているのか」
「どの知識を使うのか」
「どの順番で答案を書くのか」

を判断し、文章として表現する必要があります。

さらに科目によって答案の書き方も異なります。

そのためアガルートでは、短答知識の習得と並行しながら、早い段階から論文対策を進めていきます。

「論文答案の書き方」から学べる

論文式試験初心者にとって、

「そもそも答案をどう書けばいいのかわからない」

というのは大きな問題です。

アガルートでは論文答案の「書き方」講座を用意。

いきなり難しい過去問を解くのではなく、論文答案を作成するために必要な考え方や書き方を学んでから、実践的な問題へ進めます。

2027年合格目標の「論文答案の書き方講座」は約19時間。

特許法・実用新案法などについて、論文答案作成に必要な力を身につけていきます。

「知識はあるのに答案を書けない」という状態を防ぐためにも、早い段階で答案作成の基本を身につけておきたいですね。

添削あり・添削なしを選べる

アガルートの2027年合格目標では、

短答式試験・論文式試験対策カリキュラム

について、「添削あり」と「添削なし」を選べます。

論文式試験では、自分で書いた答案を自分だけで評価するのは簡単ではありません。

「一応書けたから大丈夫」

と思っていても、

・必要な論点が抜けている
・理由付けが弱い
・答案構成がわかりにくい
・得点につながらない書き方をしている

といった問題が隠れている可能性があります。

添削ありカリキュラムでは、オンライン添削サービス「TENSAKUN」を利用して答案をチェックしてもらえます。

書く→添削を受ける→改善する

という学習を繰り返したい方には、添削ありカリキュラムが向いているでしょう。

質問サービスKIKERUKUNも利用できる

難関資格をオンラインで勉強するときに心配なのが、

「わからないことが出てきたらどうする?」

という点です。

アガルートの対象カリキュラムでは、オンライン質問サービス**KIKERUKUN(キケルクン)**が用意されています。

学習中の疑問を質問できるため、一人で何日も悩んで勉強が止まってしまうのを防ぎやすくなります。

さらに、学習導入オリエンテーションや隔月ホームルームなどのフォロー制度もあります。

難関資格は長期間勉強することになるため、講義やテキストだけではなく、学習を継続するためのサポートも確認して講座を選びたいところです。

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働きながら弁理士を目指しやすい

弁理士を目指している方の中には、企業の知的財産部門や研究開発職、特許事務所などで働きながら勉強する方もいるでしょう。

アガルートはオンライン講座なので、毎週決まった時間に予備校へ通う必要がありません。

スマートフォン・パソコン・タブレットなどを使って、

「通勤時間に講義を見る」
「昼休みに復習する」
「仕事が終わってから問題を解く」

といった学習ができます。

弁理士試験のように長期間の勉強が必要になる資格では、まとまった時間だけではなく、毎日のスキマ時間を積み重ねることも重要です。

2027年弁理士講座の料金は?

2027年合格目標の主なカリキュラムには、

短答式試験・論文式試験対策カリキュラム
短答式試験対策カリキュラム
論文式試験対策カリキュラム

があります。

通常価格では、

短答+論文/添削あり:272,800円(税込)
短答+論文/添削なし:239,800円(税込)
短答対策:162,800円(税込)
論文対策/添削あり:195,800円(税込)
論文対策/添削なし:162,800円(税込)

となっています。

さらに総合講義100、短答知識完成講座、短答過去問解説講座、論文過去問解説講座などを単科で受講することもできます。

期間限定セールが実施されることもあるため、実際に申し込む際には最新価格を公式サイトで確認してください。

最終合格なら「全額返金+お祝い金3万円」

アガルート弁理士講座で特に注目したいのが合格特典です。

2027年合格目標では、

短答式試験・論文式試験対策カリキュラム(添削あり・添削なし)

が合格特典の対象です。

対象カリキュラムを受講して2027年度弁理士試験の短答式・論文式・口述試験すべてに合格し、所定の条件を満たすと、

受講料全額返金+お祝い金3万円

の両方を受けられます。

これまで紹介してきたアガルートの資格講座には「全額返金またはお祝い金」というものもありますが、2027年度弁理士講座の対象カリキュラムでは全額返金とお祝い金の両方なのが大きなポイントです。

難関資格への挑戦では勉強を続けるモチベーションも重要。

「合格して受講料を取り戻す」という目標も、長期間勉強を続ける原動力になるでしょう。

ただし、合格通知書の提出、合格体験記の提出、合格者インタビューへの出演など所定の条件があります。

また返金対象となる金額についても条件がありますので、申し込み前に必ず詳細を確認してください。

短答式合格だけでもお祝い金あり

2027年度の合格特典には、もう一つ注目したいポイントがあります。

対象カリキュラムの受講者が、最終合格までは届かなかったものの短答式試験に合格した場合、条件を満たすことでお祝い金3万円の対象になります。

弁理士試験は段階的に突破していく難関試験です。

まず短答式突破を一つの目標として勉強できることも、モチベーションにつながるでしょう。

※特典の支給方法や税金の取り扱いなど、詳しい条件は公式サイトで確認してください。

合格実績もチェック

難関資格の通信講座を選ぶなら、合格実績も確認しておきたいところです。

アガルートでは、弁理士試験について全国平均と比較して5.97倍合格しやすいという受講生実績を公式サイトで公表しています。

もちろん、

「アガルートを受講すれば必ず合格できる」

という意味ではありません。

しかし、講座を比較する際の一つの判断材料にはなるでしょう。

特に弁理士のような難関資格では、料金の安さだけではなく、

講義・教材・論文対策・添削・サポート・合格実績

を総合的に比較することが大切です。

割引制度もチェック

アガルートでは、対象者向けに割引制度も用意されています。

代表的なのが、

他校乗換割:20%OFF
受験経験者割引:10%OFF

です。

すでに他社の弁理士講座を受講している方や、過去に弁理士試験を受験したことがある方は、対象になる可能性があります。

セール価格からさらに割引を受けられる場合もあるため、対象者は申し込み前に確認しておきましょう。

アガルート弁理士講座のデメリットは?

アガルートの弁理士講座には多くのメリットがありますが、注意点もあります。

受講料金は安くない

短答+論文をまとめて学習するカリキュラムは20万円を超えるため、決して安い講座ではありません。

特に「添削あり」を選ぶと料金は高くなります。

ただし弁理士試験は短答・論文・口述まで対策する必要があるため、単純な料金だけではなく、講座内容や添削などを含めて比較する必要があります。

選択科目の民法は別売り

2027年合格目標カリキュラムでは、選択科目の民法は別売りです。

民法を選択する予定の方は、カリキュラム料金だけではなく、必要になる講座全体の費用を確認しておきましょう。

自己管理も必要

オンライン講座なので、自分の好きな時間に勉強できます。

一方、誰かが毎日勉強を強制してくれるわけではありません。

弁理士試験は長期戦になるため、毎週・毎月の学習計画を立てて継続することが重要です。

アガルート弁理士講座がおすすめな人

アガルートは、

・初めて弁理士試験に挑戦する
・法律を勉強した経験がない
・働きながら弁理士を目指したい
・短答だけでなく論文対策も早く始めたい
・論文答案を添削してほしい
・独学では学習計画を立てにくい
・質問できる環境がほしい
・合格実績を重視して講座を選びたい
・合格特典をモチベーションにしたい

という方におすすめです。

特に**「短答対策だけでなく、最初から最終合格を見据えて論文まで勉強したい」**という方には検討しやすい講座でしょう。

アガルートアカデミー 弁理士まとめ

弁理士試験は、短答式・論文式・口述試験を突破する必要がある難関国家資格です。

アガルートアカデミーでは、法律の基礎知識から短答対策、論文答案の書き方、過去問、答案添削まで段階的に学習できるカリキュラムを用意しています。

特に重要なのが、短答式と論文式を早い段階から並行して対策できること。

さらに添削ありカリキュラムなら、実際に答案を書いてフィードバックを受けながら論文力を高めることができます。

そして2027年度の対象カリキュラムでは、所定の条件を満たして最終合格すると、

受講料全額返金+お祝い金3万円

という合格特典があります。

「弁理士になって専門性を高めたい」
「仕事を続けながら難関資格に挑戦したい」
「独学では論文対策が不安」

という方は、アガルートアカデミーの弁理士講座をチェックしてみてはいかがでしょうか。

まずは無料体験で実際の講義やテキストを確認し、講師の説明や教材が自分に合っているかを確かめてから申し込むのがおすすめです。

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