Ipsos iSay(イプソス アイセイ)の安全性は?安全・怪しい?個人情報や運営会社を調査
Ipsos iSay(イプソス アイセイ)の安全性は?安全・怪しい?個人情報や運営会社を調査
「Ipsos iSayの安全性は大丈夫?」
「アンケートで個人情報を答えても安全?」
「海外のサービスみたいだけれど怪しくない?」
Ipsos iSay(イプソス アイセイ)に登録しようと思ったものの、安全性が気になっている人もいるのではないでしょうか。
アンケートサイトでは、年齢や職業、家族構成、商品・サービスの利用状況などについて回答する機会があります。
そのため、ポイントが貯まるかどうか以上に「個人情報を登録して大丈夫なのか」は重要なチェックポイントです。
結論からいうと、Ipsos iSayは世界的な市場調査会社Ipsos(イプソス)グループが提供しているアンケートサービスです。
日本ではイプソス株式会社が運営しており、プライバシーマークの認定も受けています。
さらに情報セキュリティなどに関する国際規格にも準拠しており、安全性を考えるうえで確認しておきたい材料が複数あります。
この記事では、Ipsos iSay(イプソス アイセイ)は安全なのか、運営会社や個人情報の取り扱い、セキュリティ対策、注意したい詐欺などについて詳しく紹介します。
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Ipsos iSay(イプソス アイセイ)は安全?
Ipsos iSayは、運営会社や個人情報保護への取り組みが明確に公開されているアンケートサイトです。
もちろん、インターネット上のサービスについて「絶対に安全」「100%トラブルが起こらない」と断言することはできません。
しかし、安全性を判断するときには、
運営会社が明確か
個人情報保護方針が公開されているか
第三者による認証があるか
セキュリティ対策が行われているか
問い合わせ先が用意されているか
などを確認できます。
Ipsos iSayは、こうした点について公式サイトで詳しい情報を公開しています。
少なくとも「運営元がよく分からない匿名のポイントサイト」とは性質が大きく異なります。
運営会社は世界的な市場調査会社Ipsos
Ipsos iSayを運営するIpsos(イプソス)は、1975年に設立された市場調査会社です。
公式サイトによると80を超える国で事業を展開しており、世界第3位の市場調査会社とされています。
Ipsos iSay自体も50か国以上で展開され、世界中に多数の会員がいます。
日本でIpsos iSayを運営しているのは、日本法人の「イプソス株式会社」です。
つまり、正体の分からない企業が突然始めたアンケートサービスではありません。
企業や組織が消費者の意見を調べる「市場調査」を専門としている企業グループが、その調査に参加する消費者向けに提供しているアンケートサービスです。
イプソス株式会社はプライバシーマーク取得企業
Ipsos iSay(イプソス アイセイ)の安全性を判断するうえで大きな材料になるのが「プライバシーマーク」です。
日本でIpsos iSayを運営するイプソス株式会社は、プライバシーマークの付与認定を受けています。
プライバシーマークとは、個人情報を適切に取り扱うための体制などについて一定の基準を満たした事業者に付与されるものです。
アンケートサイトでは一般的なウェブサービスよりも、
年齢
職業
家族構成
収入に関する情報
生活スタイル
商品・サービスの利用状況
などについて質問されることがあります。
だからこそ、運営会社が個人情報保護についてどのような体制を整えているかを確認することは大切です。
プライバシーマークを取得していることは、Ipsos iSayを検討する際の安心材料のひとつになるでしょう。
情報セキュリティの国際規格にも準拠
Ipsosのプライバシーポリシーでは、情報管理に関する国際規格についても説明されています。
具体的には、
ISO 27001:情報セキュリティ
ISO 20252:市場・世論・社会調査
ISO 9001:品質管理
の国際規格の要件に準拠することが認定されています。
特にISO 27001は情報セキュリティ管理に関する国際規格です。
またISO 20252は、市場調査や世論・社会調査、インサイト・データ分析などに関する国際規格です。
アンケート調査を専門とする会社として、情報セキュリティだけでなく調査業務そのものについても一定の基準に基づいて運営されていることが分かります。
個人情報はどのように守られている?
Ipsos iSayの公式プライバシーポリシーでは、個人情報の紛失・盗難・不正利用などを防ぐための対策について説明されています。
具体的には、
・システムへのアクセス管理
・個人情報収集時のインターネット接続の暗号化
・物理的なセキュリティ管理
・セキュリティ性や冗長性を備えたデータセンターの利用
・情報セキュリティに関する内部・外部監査
などが挙げられています。
アンケートでさまざまな情報を取り扱うサービスだからこそ、こうした安全管理措置が取られていることは確認しておきたいポイントです。
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なぜアンケートで個人情報を聞かれるの?
Ipsos iSayを利用していると、
「どうして年齢や職業まで答える必要があるの?」
と思うことがあるかもしれません。
市場調査では、誰がどのような回答をしたのかという「属性」が重要になるためです。
たとえば同じ商品でも、
20代と50代
男性と女性
一人暮らしと子育て世帯
利用経験がある人とない人
では評価が異なる可能性があります。
企業が「30代の子育て世帯に新商品の意見を聞きたい」と考えている場合、条件に該当する回答者を探す必要があります。
そのため、アンケートサイトではプロフィール情報や属性情報が必要になります。
個人情報を聞かれること自体が、直ちに「怪しいサービス」というわけではありません。
重要なのは「何のために情報を集め、どのように扱うのか」が明示されているかどうかです。
収入などを聞かれることがあるのは大丈夫?
アンケートによっては、収入など少し答えにくいと感じる質問が含まれることがあります。
Ipsos iSayの利用規約にも、統計分析のために収入を含む属性情報・個人情報が必要になる場合があることが明記されています。
「収入を聞かれたから詐欺だ」と判断する必要はありません。
一方で、公式サービスを装ったフィッシング詐欺などとは区別する必要があります。
アンケートの内容に違和感がある場合は、回答する前に公式サイトやサポートへ確認すると安心です。
アンケート回答は個人が特定されて企業へ渡る?
ここも気になるところでしょう。
Ipsos iSay公式FAQでは、調査クライアントへアンケート結果を提供するときに、個人を特定する情報を提供しない旨が説明されています。
またプライバシーポリシーでは、個人を特定できる情報をクライアントへ共有する場合には、事前に本人の同意を求めるとしています。
アンケート結果は市場調査として分析されることが基本です。
「自分が回答した内容と名前などがそのまま企業へ渡るのでは?」
と心配している人にとっては、確認しておきたいポイントでしょう。
Ipsos iSayは無料!お金を要求されたら注意
Ipsos iSayは無料で登録・利用できるサービスです。
ここは詐欺を見分けるうえでも非常に重要です。
Ipsos iSay公式サイトでは、安全に利用するための注意喚起として、利用者に支払いを要求したり、クレジットカードや銀行口座の情報を求めたりすることはないと説明しています。
つまり、
「Ipsos iSayに登録するために○円払ってください」
「ポイントを受け取るためにクレジットカード番号を入力してください」
などと要求された場合は注意が必要です。
Ipsos iSayを名乗って支払いを求められた場合には、すぐに応じないようにしましょう。
「簡単に大金が稼げる」という勧誘にも注意
公式サイトでは、「簡単に大金が手に入る」といった過度な宣伝にも注意するよう呼びかけています。
Ipsos iSayはアンケートに回答してポイントを貯めるサービスです。
登録しただけで数万円もらえたり、短時間の作業だけで毎月高額収入を得られたりするサービスではありません。
「Ipsos iSayなら1日数分で毎月○万円」
「登録するだけで高額報酬」
など、あまりにも条件が良すぎる情報を見かけたら、公式情報と照らし合わせることが大切です。
Ipsos iSayを利用するときは「スキマ時間を使ったお小遣い稼ぎ」という現実的な感覚で考えましょう。
Ipsos iSayを装った偽サイトにも注意
安全性の高い企業が運営するサービスであっても、その会社を装った第三者による詐欺までなくなるわけではありません。
Ipsos iSayも公式サイトで、偽装された情報や公式ではない連絡手段に注意するよう案内しています。
登録やログインをするときには、Ipsos iSayの公式サイトであることを確認しましょう。
メールやSNSなどから突然送られてきたリンクを何も確認せずクリックするのではなく、少しでも怪しいと感じたら公式サイトからアクセスする方が安心です。
特に、
・お金を支払うよう要求される
・クレジットカード情報を求められる
・銀行口座情報を求められる
・パスワードを聞かれる
・異常に高額な報酬を約束される
・今すぐ手続きするよう急かされる
といった場合は注意しましょう。
デジタル指紋や端末情報を取得することもある
安全性について調べている人には、ここも知っておいてほしいポイントです。
Ipsos iSayの利用規約では、品質管理や不正防止などのために、デジタル指紋と呼ばれる技術や端末情報を利用する場合があると説明されています。
IPアドレスやOS、ブラウザの種類、画面表示設定などの情報が自動的に収集される場合があります。
「知らないうちに何か取得されている」と不安になる人もいるかもしれませんが、こうした情報の利用については利用規約やプライバシーポリシーで公開されています。
登録前に気になる人は、一度プライバシーポリシーと利用規約を読んでおくとよいでしょう。
Ipsos iSayを安全に利用するために自分でできること
運営会社がセキュリティ対策を行っていても、利用者側の対策も必要です。
特にパスワードをほかのサービスと使い回すのは避けましょう。
また、Ipsos iSayを名乗るメールやSNSを見ただけで信用せず、リンク先が公式サイトか確認することも大切です。
「高額な報酬を受け取れるから銀行情報を入力して」
「ポイント受け取りのためにカード番号が必要」
など、通常とは異なる要求をされた場合には入力せず、公式サポートへ確認しましょう。
困ったときには公式サポートへ問い合わせできる
Ipsos iSayには公式FAQや問い合わせフォームが用意されています。
登録、ログイン、パスワード、アンケート、ポイント、謝礼、個人情報など、さまざまな項目についてFAQから確認できます。
解決できない場合には問い合わせフォームからサポートへ連絡できます。
怪しいメールを受け取った場合や、アカウントについて不審なことがあった場合にも、自分だけで判断せず公式窓口を利用するとよいでしょう。
Ipsos iSayの安全性を調べた結論
Ipsos iSay(イプソス アイセイ)の安全性について確認すると、
・世界的な市場調査会社Ipsosグループが運営
・日本ではイプソス株式会社が運営
・プライバシーマーク認定を取得
・ISO 27001などの国際規格に準拠
・暗号化通信などの安全管理措置を実施
・個人情報の利用目的を公開
・クライアントへの個人特定情報の提供には原則として事前同意
・公式FAQと問い合わせ窓口を設置
・詐欺や偽情報への注意喚起も実施
といった点を確認できます。
これらを踏まえると、運営元や個人情報の取り扱いについて情報が明確に公開されているアンケートサービスと判断できます。
ただし、インターネットサービスである以上、利用者自身によるパスワード管理や偽サイトへの警戒は必要です。
まとめ|Ipsos iSay(イプソス アイセイ)は安全性への取り組みを確認できるアンケートサイト
Ipsos iSay(イプソス アイセイ)は、世界的な市場調査会社Ipsosグループが提供するアンケートサービスです。
日本ではイプソス株式会社が運営しており、プライバシーマークの認定を受けています。
さらに、情報セキュリティに関するISO 27001、市場・世論・社会調査に関するISO 20252、品質管理に関するISO 9001などの国際規格への準拠も確認できます。
アンケートでは年齢や職業、家族構成などについて質問されるため、
「こんなことまで答えて安全なの?」
と不安になることがあるかもしれません。
しかし、市場調査では回答者の属性も重要な情報です。
Ipsos iSayでは個人情報の利用目的や安全管理についてプライバシーポリシーで詳しく公開されています。
一方、Ipsos iSayを装った偽サイトや「簡単に大金が稼げる」とうたう怪しい勧誘には注意が必要です。
Ipsos iSayは無料のサービスなので、登録料を要求されたり、クレジットカード情報や銀行口座情報を求められたりした場合には、その場で入力しないようにしましょう。
「アンケートサイトに個人情報を登録するのが少し心配」
という人は、運営会社やプライバシーポリシー、安全管理体制まで確認したうえで判断することが大切です。
Ipsos iSayは、こうした安全性に関する情報を公式サイトで確認できるため、納得してからアンケートポイ活を始めたい人にも検討しやすいサービスといえるでしょう。
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