ZitA(ジータ)ゴミ箱SQUAREとは?CIRCLEとの違いや特徴・デメリットを徹底解説

「ZitA SQUAREって普通のZitAと何が違うの?」

「CIRCLEとSQUAREならどっちがおすすめ?」

「値段が高くてもSQUAREを選ぶメリットはある?」

自動開閉ゴミ箱ZitA(ジータ)を調べていると、「ZitA SQUARE(ジータ スクエア)」が気になった方も多いのではないでしょうか。

ZitA SQUAREは、その名前の通り四角いスクエア型を採用した自動ゴミ箱です。

しかし、単に従来の円柱型ZitAを四角くしただけではありません。

横にスライドするシャッター式のフタ、ニオイ対策、細かく調整できるセンサー、長い電池持ちなど、毎日ゴミ箱を使用するときに感じる「ちょっとした不満」を減らすことを考えて作られています。

今回は「ZitA ゴミ箱 SQUARE」で探している方に向けて、特徴やサイズ、CIRCLEとの違い、メリット・デメリットなどを詳しく紹介します。

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ZitA SQUAREとは?

ZitA SQUAREは、人気の自動ゴミ箱ZitAシリーズのスクエアモデルです。

大きな特徴は、

・30cm×30cmのスクエア型
・横へスライドするシャッター式フタ
・手を触れずに自動開閉
・センサーの感知距離・角度を調整可能
・フタの開放時間を1~5秒で調整可能
・ニオイ対策を考えた構造
・専用消臭剤を搭載
・電池式でコードレス

など。

「自動で開く」という便利さだけではなく、ゴミ箱そのものの使いやすさを追求したモデルです。

特にキッチンでは、ゴミ箱は一日に何度も使用します。

料理中に汚れた手でフタへ触れずに済むだけでも、毎日の小さなストレスを減らせるでしょう。

ZitA SQUAREのサイズは?

ZitA SQUAREのサイズは、

幅:約30cm
奥行:約30cm
高さ:約60.7cm
重量:約4.8kg

です。

スクエア型なので壁際などへすっきり設置しやすいのが特徴です。

円柱型のZitA CIRCLEは約33.5×33.5×55.6cmなので、SQUAREのほうが幅と奥行きが約3.5cmずつコンパクト。

その代わり高さはSQUAREのほうがあります。

「横幅をできるだけ抑えてキッチンへ置きたい」

という方にはSQUAREが魅力的です。

壁際へピッタリ置きやすい

円形のゴミ箱は、壁へ寄せても後ろにデッドスペースができやすいという弱点があります。

一方、ZitA SQUAREは四角形です。

壁際や家具の横などへ設置したときにもスペースを有効活用しやすくなっています。

特に新築のキッチンでは、

「ゴミ箱までスッキリ収納したい」

「できるだけ生活感を出したくない」

という方も多いでしょう。

30cm×30cmというサイズなので、購入前に設置予定スペースを測っておけばレイアウトを考えやすいのもメリットです。

ZitA SQUAREは横開きのシャッター式

ZitA SQUAREの大きな特徴が、シャッター式のフタです。

一般的なゴミ箱は、フタが上方向へパカッと開きます。

このタイプの場合、ゴミ箱の上にフタを開けるためのスペースが必要です。

ZitA SQUAREはフタが横へスライドするため、上部に大きな開閉スペースを必要としません。

キッチンカウンター周辺など、高さが限られた場所へ置きたい場合にも検討しやすいでしょう。

さらに横開きには、ニオイという面でもメリットがあります。

ZitA SQUAREはニオイ対策を重視

キッチン用ゴミ箱を選ぶとき、

「生ゴミのニオイが漏れない?」

という点はかなり重要ですよね。

ZitA SQUAREは、ニオイ対策にも力を入れています。

一般的な上開きタイプは、フタを開ける動きによってゴミ箱内部の空気を動かしてしまうことがあります。

その結果、開けた瞬間に中の嫌なニオイが上へ広がることも。

SQUAREは横へスライドするシャッター式なので、内部の空気を上下に大きく動かしにくい構造です。

「ゴミ箱を開けた瞬間のニオイが苦手」

という方には注目したいポイントでしょう。

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専用消臭剤も搭載

SQUAREでは構造だけでなく、専用の消臭剤も使用します。

ZitAの専用消臭剤には活性炭などが使われ、ゴミ箱内の悪臭原因物質を吸着する仕組みになっています。

公式の試験では、24時間後に95%以上の消臭効果が確認されたと案内されています。

ただし、これは「どんな生ゴミを入れても絶対に臭わない」という意味ではありません。

生ゴミの水分を切る、ニオイの強いものは小袋へ入れるなど、通常の生ゴミ対策も併用するとよいでしょう。

また消臭剤は約6か月が交換目安です。

ランニングコストが発生する点は購入前に知っておきたいポイントです。

センサーの「距離」だけでなく「角度」も調整できる

自動ゴミ箱で意外とストレスになりやすいのが、

「前を通っただけで勝手に開く」

という問題です。

便利な自動開閉でも、料理中に何度も勝手に開いたら困りますよね。

ZitA SQUAREではセンサーの感知距離を約5~30cmの範囲で調整できます。

さらに特徴的なのが、センサーの角度まで調整できることです。

例えば設置場所や身長、使い方などに合わせてセンサーの方向を変えることで、より自分が使いやすい反応に近づけられます。

自動ゴミ箱の「勝手に開く」「思ったように開かない」という不満を減らすための工夫です。

フタが閉まるまでの時間も調整可能

「ゴミを捨てようとしたら、すぐ閉まってしまった」

というのも自動ゴミ箱では困りますよね。

ZitA SQUAREではフタの開放時間を1~5秒の間で調整できます。

サッとゴミを捨てるだけなら短め。

料理中に何度か続けてゴミを捨てるなら少し長め。

このように使い方に合わせて調整できます。

さらに必要に応じて手動で開閉することも可能です。

「全部ゴミ箱任せ」ではなく、状況に合わせて使い分けられることもSQUAREの便利なところです。

大きなゴミも入れやすい

ZitA SQUAREの開口部は約20cm×20cm。

2Lのペットボトルも捨てやすいサイズになっています。

自動ゴミ箱はフタ部分にモーターなどを搭載するため、

「入口が狭くてゴミが入れにくい」

という商品もあります。

毎日使うものだからこそ、フタが自動で開くだけではなく「ゴミをスムーズに入れられるか」も重要です。

大きめのゴミを頻繁に捨てる家庭にも使いやすいでしょう。

電池は単3形4本または8本

ZitA SQUAREは電池式です。

使用するのはアルカリ単3電池4本または8本。

8本使用した場合は電池交換の頻度を抑えられ、公式では最大約17か月の電池持ちが案内されています。

電源コードがないため、

「ゴミ箱を置きたい場所の近くにコンセントがない」

という場合でも設置できます。

コードが床を這わないので、見た目をすっきりさせやすいのもメリットです。

電池については使用本数や交換頻度など気になる点が多いため、別記事で詳しく解説します。

ZitA CIRCLEとSQUAREはどっちがおすすめ?

ここが一番迷うところではないでしょうか。

ZitA CIRCLEは、

・円柱型
・約33.5×33.5×55.6cm
・最大容量49L
・45Lゴミ袋対応
・単2電池2本
・価格を抑えてZitAの自動開閉を体験したい

という方に向いています。

一方、ZitA SQUAREは、

・30×30×60.7cmのスクエア型
・壁際へすっきり置きたい
・ニオイ対策を重視したい
・専用消臭剤を使いたい
・センサーを細かく調整したい
・インテリア性にもこだわりたい
・より高機能なモデルを選びたい

という方に向いています。

「自動開閉が使えれば十分」という方ならCIRCLE。

「毎日使うゴミ箱だから、ニオイ・設置性・センサーまでこだわりたい」という方ならSQUARE。

このように考えると選びやすいでしょう。

ZitA SQUAREのデメリットは?

高機能なSQUAREですが、もちろんデメリットもあります。

CIRCLEより価格が高い

まず考えておきたいのが価格です。

SQUAREはZitAシリーズの中でも高機能なモデルなので、CIRCLEより予算が必要です。

普通のゴミ箱と比較すれば、さらに価格差があります。

「ゴミを入れられれば十分」という方にはオーバースペックになる可能性があります。

消臭剤の交換が必要

専用消臭剤は約6か月が交換目安です。

消臭機能はメリットですが、継続的に交換する費用と手間が発生します。

購入価格だけでなくランニングコストまで理解して選びましょう。

組み立てが必要

ZitA SQUAREは届いた状態から本体を組み立てて使用します。

難しい作業ではありませんが、

「箱から出してすぐ完成品として使いたい」

という方には少し手間に感じる可能性があります。

本体重量は約4.8kg

SQUAREはCIRCLEより重量があります。

ゴミが入ればさらに重くなるため、頻繁に動かす予定なら別売の専用キャスターも検討するとよいでしょう。

キャスターを付けると高さは約2.5cm増え、約63.2cmになります。

カウンター下へ置く予定なら、キャスター装着時の高さまで測っておきましょう。

耐久性も考えられている

「自動ゴミ箱は普通のゴミ箱より壊れやすそう」

と心配する方もいるでしょう。

公式FAQによると、ZitA SQUAREは6万回の耐久テストに合格しています。

1日20回開閉する計算では約8年に相当します。

もちろん実際の寿命を8年間保証するものではありませんが、毎日繰り返し開閉することを想定して耐久テストが行われていることは安心材料のひとつでしょう。

ZitA SQUAREがおすすめなのはこんな人

ZitA SQUAREは、

・高機能な自動ゴミ箱が欲しい
・料理中にゴミ箱へ触りたくない
・生ゴミのニオイが気になる
・ゴミ箱を壁際へすっきり置きたい
・キッチンのインテリアにもこだわりたい
・センサーの誤反応をできるだけ減らしたい
・開放時間まで自分好みに設定したい
・電池交換の回数を減らしたい
・新築に合わせてゴミ箱も新しくしたい
・多少高くても毎日使うものにはこだわりたい

という方におすすめです。

ZitA SQUAREまとめ|高機能を求めるなら注目のモデル

ZitA SQUAREは、単に四角い形をした自動ゴミ箱ではありません。

30×30cmのスクエア型による設置しやすさ、横へスライドするシャッター式フタ、専用消臭剤によるニオイ対策、細かく調整できるセンサーなど、「毎日使っていてストレスになりやすいポイント」を考えて作られています。

特に、

「生ゴミのニオイが気になる」

「自動ゴミ箱が勝手に反応するのは嫌」

「新築だからゴミ箱のデザインにもこだわりたい」

という方にはSQUAREのメリットを感じやすいでしょう。

一方、価格をできるだけ抑えてZitAの自動開閉を利用したいならCIRCLEという選択肢もあります。

どちらが優れているというより、

「シンプルに便利な自動ゴミ箱が欲しいならCIRCLE」

「ニオイ対策やセンサー、設置性までこだわるならSQUARE」

と考えると選びやすくなります。

ゴミ箱は、一度購入すると何年も毎日のように使うものです。

1回1回のフタの開閉は小さな動作ですが、それが何千回、何万回と積み重なります。

だからこそ、価格だけではなく「毎日気持ちよく使えるか」で選ぶことも大切です。

ZitA CIRCLEとSQUAREのどちらにするか迷っている方は、ZitA公式サイトで実際の開閉方法やサイズ、最新価格を比較し、自宅のキッチンに合うモデルを選んでみてください。

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