ZitA(ジータ)ゴミ箱の電池は何本?交換頻度や電池切れ・CIRCLEとSQUAREの違いを解説
ZitA(ジータ)ゴミ箱の電池は何本?交換頻度や電池切れ・CIRCLEとSQUAREの違いを解説
「ZitAのゴミ箱はどんな電池を使うの?」
「電池はどのくらい持つ?」
「自動ゴミ箱って、頻繁に電池交換しないといけない?」
ZitA(ジータ)の購入を検討していると、意外と気になるのが「電池」です。
ZitAはセンサーによってフタが自動で開閉するゴミ箱なので、当然ながら電源が必要になります。
しかし、コンセントにつないで使用するタイプではありません。
電池式なのでコードレスで使用でき、コンセントの位置を気にせずキッチンやリビングなど好きな場所へ設置できます。
現在のZitAには、円柱型の「ZitA CIRCLE」とスクエア型の「ZitA SQUARE」がありますが、使用する電池の種類や本数が異なります。
今回は「ZitA ゴミ箱 電池」で調べている方に向けて、必要な電池や交換頻度、電池式のメリット・デメリットまで詳しく解説します。
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ZitA CIRCLEの電池は単2電池2本
まず、円柱型のZitA CIRCLEから見てみましょう。
ZitA CIRCLEで使用するのは、
「アルカリ単2電池×2本」
です。
公式ではアルカリ電池が推奨されています。
注意したいのは、電池はZitA CIRCLE本体に付属していないこと。
商品が届いてから、
「電池がなくて使えなかった!」
とならないよう、購入するときに単2アルカリ電池を用意しておくと安心です。
公式オンラインストアでもCIRCLE用の単2電池が販売されているので、本体と一緒に準備しておく方法もあります。
ZitA CIRCLEの電池はどのくらい持つ?
ZitA CIRCLEは、単2電池2本で約10か月使用できると公式サイトで案内されています。
もちろん実際の電池持ちは、フタを開閉する回数や使用環境などによって変わります。
家族が多く、一日に何度もフタを開閉する家庭と、一人暮らしで使用回数が少ない家庭では同じではありません。
それでも約10か月が目安なら、
「自動ゴミ箱だから毎月のように電池交換が必要なのでは?」
と心配していた方にとっては、安心材料になるのではないでしょうか。
毎日使うゴミ箱だからこそ、電池交換の頻度が少なく済むのは嬉しいポイントです。
ZitA SQUAREは単3電池4本または8本
一方、上位モデルのZitA SQUAREでは使用する電池が異なります。
SQUAREで使用するのは、
「アルカリ単3電池×4本または8本」
です。
CIRCLEは単2電池なのに対して、SQUAREは一般家庭でも使う機会の多い単3電池を使用します。
しかも面白いのが、4本でも8本でも使用できること。
「なぜ8本入れられるの?」
と思いますよね。
8本使用すると電池の消耗を抑え、交換頻度を減らせるようになっています。
ZitA SQUAREなら最大約17か月
ZitA SQUAREは、単3電池8本を使用した場合、公式では最大約17か月電池交換不要と案内されています。
1年以上電池交換をせずに使える計算です。
自動ゴミ箱は毎日何度もフタを動かすため、
「便利でも電池代がすごくかかるのでは?」
と思う方もいるでしょう。
しかし、8本使用時に最大約17か月という目安なら、電池交換そのものが頻繁な家事になる可能性は低そうです。
もちろん「最大約17か月」は使用条件によって変わる目安なので、必ず17か月使えるという意味ではありません。
それでも電池持ちを重視する方にとって、SQUAREの強みのひとつといえるでしょう。
CIRCLEとSQUAREの電池を比較
電池だけで比較すると、違いはとても分かりやすいです。
【ZitA CIRCLE】
使用電池:
アルカリ単2電池2本
電池持ちの目安:
約10か月
特徴:
少ない本数で使用できる
【ZitA SQUARE】
使用電池:
アルカリ単3電池4本または8本
電池持ち:
8本使用時は最大約17か月
特徴:
8本使用することで交換頻度を減らせる
「電池の本数をできるだけ少なくしたい」ならCIRCLE。
「電池交換の間隔をできるだけ長くしたい」ならSQUARE。
このような違いも、モデル選びの参考になります。
なぜZitAはコンセント式ではなく電池式なの?
電池交換が必要なら、
「コンセント式にすればいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、ゴミ箱と電池式は非常に相性がよい組み合わせです。
例えばキッチンにゴミ箱を置く場合、
・カウンター下
・冷蔵庫の横
・パントリー
・キッチン収納の横
など、必ずしも近くにコンセントがあるとは限りません。
コンセント式なら電源コードを引っ張る必要があり、設置場所が限定されてしまいます。
また、床にコードがあると掃除の邪魔になることもありますよね。
ZitAは電池式なので、コンセントの場所を気にする必要がありません。
「ここにゴミ箱を置きたい」
と思った場所へ設置しやすいことは、コードレスならではの大きなメリットです。
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新築でもコードレスは使いやすい
特に新築でZitAを検討している方には、コードレスのメリットを感じやすいでしょう。
新築では、
「キッチンカウンターの下にゴミ箱を並べたい」
という方も多いですよね。
自動ゴミ箱のためだけにコンセントを用意するとなると、設計段階から位置を考える必要があります。
電池式のZitAなら、ゴミ箱専用のコンセントを用意する必要がありません。
キッチンの見た目をすっきりさせやすく、コードが外から見えないこともメリットです。
電池切れが心配なら予備を用意しておこう
自動ゴミ箱だからこそ心配なのが、
「突然電池が切れたらどうする?」
ということです。
毎日使うものなので、電池がなくなってから慌てて買いに行くのは面倒ですよね。
そこでおすすめなのが、交換用電池をあらかじめ用意しておくこと。
特にCIRCLEで使用する単2電池は、単3電池ほど家庭に常備していない方も多いのではないでしょうか。
ZitA本体を購入するときに予備電池まで用意しておけば、交換時にも慌てずに済みます。
SQUAREの場合も同様です。
単3電池はリモコンやおもちゃなどさまざまな製品で使用するため、いざ使おうと思ったら、
「予備が全部なくなっていた」
ということもあります。
ZitA用として1セット確保しておくと安心です。
電池交換の手間はデメリット?
普通のゴミ箱なら、当然電池は必要ありません。
そのため、
「ゴミ箱のために電池を買うのは面倒」
という方にとって、電池式であることはデメリットです。
電池代も完全にゼロではありません。
しかし、その代わりに得られるのが、
「フタを手で開けなくていい」
という便利さです。
広告主によると、人生でゴミ箱のフタを開け閉めする回数は約29万回。
一回一回は小さな動作ですが、毎日繰り返すことを考えるとかなりの回数です。
数か月~1年以上に一度程度の電池交換で、日々のフタ開閉を自動化できることに価値を感じるかどうかが判断ポイントになるでしょう。
充電式ではないの?
ZitA CIRCLE・SQUAREともに、基本的にはアルカリ乾電池を使用する仕様です。
「USBで充電するタイプではないの?」
と思う方もいるかもしれませんが、充電のために定期的にゴミ箱をコンセント付近へ移動したり、充電ケーブルをつないだりする必要がありません。
乾電池なら電池がなくなったときに交換すれば、そのまますぐ使えます。
長期間使用する生活用品だからこそ、シンプルな乾電池方式にはメリットがあります。
使用できる電池の種類については、公式の取扱説明書に従いましょう。
電池部分は水濡れに注意
ZitAをキッチンで使用する場合、
「生ゴミの水分で電池部分が壊れない?」
と心配になる方もいるでしょう。
ZitA CIRCLEでは、濡れるリスクを減らすため電池部分がフタの裏側に設けられています。
ただし、自動ゴミ箱は電気部品を使用しています。
電池部分へ直接水がかからないよう注意して使用することが大切です。
特にフタを掃除するときは、一般的なプラスチック製ゴミ箱と同じ感覚で丸洗いしないよう、取扱説明書を確認してください。
ZitAの電池代は高い?
電池代については使用する電池のメーカーや購入場所によって変わります。
そのため「年間必ず○円」とは一概にいえません。
ただ、CIRCLEは単2電池2本で約10か月、SQUAREは単3電池8本使用時に最大約17か月が目安です。
この交換頻度を考えると、自動開閉機能を維持するために毎月大きなランニングコストが発生するタイプの商品ではありません。
購入価格だけでなく、
「毎日何回使うか」
「何年間使うか」
「手を触れずに開閉できる便利さにどれくらい価値を感じるか」
まで考えて判断するとよいでしょう。
ZitA CIRCLEとSQUARE、電池で選ぶならどっち?
電池だけを基準に選ぶ必要はありませんが、迷っている方にはひとつの判断材料になります。
CIRCLEは、
・単2電池2本でシンプル
・約10か月が使用目安
・自動開閉の便利さを手軽に取り入れたい
という方におすすめ。
SQUAREは、
・単3電池を使いたい
・4本または8本から選べる
・電池交換の回数をできるだけ減らしたい
・ニオイ対策やセンサーなど機能面にもこだわりたい
という方におすすめです。
モデルによって必要な電池が違うため、間違えて購入しないよう注意してください。
ZitA(ジータ)ゴミ箱の電池まとめ
ZitAはコンセントにつなぐのではなく、乾電池で動くコードレスの自動ゴミ箱です。
ZitA CIRCLEはアルカリ単2電池2本で、公式の使用目安は約10か月。
ZitA SQUAREはアルカリ単3電池4本または8本で、8本使用した場合は最大約17か月の電池持ちが案内されています。
電池は必要ですが、その代わりコンセントの位置を気にすることなく、キッチンカウンター下や冷蔵庫横など好きな場所へ設置しやすいのが大きなメリットです。
そして数か月~1年以上に一度程度の電池交換によって、毎日のゴミ箱のフタ開閉を自動化できます。
「電池交換があるから面倒」
と考えるか、
「たまに電池を交換するだけで、毎日のフタ開閉をしなくて済む」
と考えるかで、ZitAへの評価は変わるでしょう。
毎日の小さな手間をできるだけ減らしたい方にとっては、後者のメリットを感じやすいはずです。
ZitAを購入する際は、CIRCLEなら単2電池、SQUAREなら単3電池と覚えておきましょう。
商品本体には電池が付属していないため、届いてすぐ使いたい方は、ZitA公式サイトで本体と一緒に電池もチェックしておくと安心です。
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