GME医学検査研究所の検査結果はいつわかる?確認方法や陽性だった場合まで解説
GME医学検査研究所の検査結果はいつわかる?確認方法や陽性だった場合まで解説
「GME医学検査研究所の検査結果は何日でわかる?」
「スマホから結果を確認できる?」
「もし陽性だったら、その後どうすればいい?」
GME医学検査研究所の郵送検査キットを利用するとき、検査方法と同じくらい気になるのが検査結果がわかるまでの期間ではないでしょうか。
特にクラミジア・淋菌・HIV・梅毒などの性感染症は、結果が出るまで不安になってしまう方も少なくありません。
GME医学検査研究所では自宅などで検体を採取して返送し、検査終了後はスマートフォンやパソコンから結果を確認できます。
この記事では、GME医学検査研究所の検査結果が出るまでの日数、結果の確認方法、陽性だった場合の対応まで詳しく紹介します。
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GME医学検査研究所の検査結果は何日でわかる?
GME医学検査研究所では、検体が検査所へ到着したあと検査が開始されます。
検査項目によって必要な日数は異なりますが、公式サイトでは検体到着後、最短翌日から検査結果を確認できると案内されています。
さらに、
- クラミジア
- 淋菌
- マイコプラズマ
- カンジダ
- トリコモナス
など一部の検査については、最短当日に結果を確認できるとされています。
ただし、これはあくまで最短の場合です。
検査項目や検体の状態、再検査の有無などによって時間がかかる場合があります。
「絶対に翌日に結果が出る」と考えるのではなく、検査項目ごとの所要日数を公式サイトで確認しておきましょう。
「注文して翌日」ではないので注意
ここは勘違いしやすいポイントです。
「最短翌日に検査結果がわかる」と聞くと、
今日検査キットを注文
↓
明日結果がわかる
というイメージを持ってしまうかもしれません。
しかし、実際にはそうではありません。
基本的な流れは、
①検査キットを注文
↓
②検査キットを受け取る
↓
③自分で検体を採取
↓
④検体を返送
↓
⑤GMEに検体が到着
↓
⑥検査
↓
⑦結果を確認
となります。
「最短翌日」というのは、基本的にGMEへ検体が到着してからと考えておきましょう。
検体を返送する日数も必要なので、検査したい日が決まっている方は余裕を持って申し込むことをおすすめします。
検査結果を早く知りたい場合は?
性感染症の可能性が気になっていると、
「できるだけ早く結果を知りたい」
と思うのは当然でしょう。
GMEでは、検査結果を急ぐ場合には午前中にポストへ投函する、または大きな郵便局から午前中に差し出すことを推奨しています。
郵便物はポストによって集荷時間が異なります。
夕方に投函すると翌日の集荷になる場合もあるため、少しでも早くGMEへ届けたいなら午前中を意識するとよいでしょう。
ただし、検体受付状況や検査状況によっては希望どおりにならないこともあります。
GME医学検査研究所の検査結果はスマホで確認できる
GMEの便利なポイントが、検査結果をWEBから確認できることです。
パソコンだけでなくスマートフォンにも対応しています。
そのため、
「結果を聞くためだけに病院へ行く」
という必要がありません。
アカウント登録をして申し込んだ場合は、登録したメールアドレスとパスワードを使って結果確認専用サイトへログインします。
スマートフォンからも申し込んだ検査項目の結果を確認できます。
病院の診療時間などを気にせず、自分のタイミングで結果を確認できるのは郵送検査ならではのメリットでしょう。
メールに検査結果が書かれて届くの?
プライバシーが気になる方は、
「検査結果がメールで送られてくるの?」
という点も気になるでしょう。
GME医学検査研究所では、個人情報保護の観点からメール本文で検査結果を通知していません。
メールアドレスを登録している場合には検査終了のお知らせを受け取れますが、結果そのものは結果確認ページなどから確認します。
性感染症という非常にデリケートな情報だけに、メール本文に結果が直接記載されないことは安心材料のひとつでしょう。
電話でも検査結果を確認できる
インターネットだけでなく、電話で検査結果を確認する方法も用意されています。
電話で確認する場合には、検査申込書に記載された検査申込番号と認証キーが必要です。
本人確認に必要な情報が一致しない場合には結果を教えてもらうことができません。
そのため、検査が完了するまでは検査申込書など必要な情報を紛失しないよう保管しておきましょう。
WEB操作が苦手な方でも電話という選択肢があるのは便利です。
検査結果はPDFで保存・印刷できる
GME医学検査研究所では、検査結果確認ページから検査結果報告書をPDFでダウンロードすることもできます。
必要に応じて自宅やコンビニなどで印刷できます。
特に重要になるのが、陽性結果が出て医療機関を受診する場合です。
GMEでは治療が必要な陽性項目について、検査結果報告書などを持参して協力医療機関または近くの医療機関を受診するよう案内しています。
検査方法や判定基準なども報告書に記載されるため、その後の受診にも活用できます。
複数項目のセットは全部終わるまで待つの?
GMEでは複数の性感染症をまとめて調べられるセット検査も用意されています。
ここで、
「全部の検査が終了するまで結果は見られないの?」
と思う方もいるでしょう。
GMEでは、複数の検査項目が含まれるセットを申し込んだ場合、検査が終了した項目から随時結果を確認できます。
例えば一部の検査だけ早く終了した場合、その結果を先に確認できるということです。
検査結果を待つ不安を少しでも早く減らしたい方には嬉しい仕組みでしょう。
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検査結果の「-」「+」はどういう意味?
結果確認ページでは基本的に、
(-)=陰性
(+)=陽性
として検査結果が表示されます。
検査項目によっては、判定が難しい場合などに「±」という結果になることもあります。
ただし、陰性だったからといって、どのような状況でも感染を完全に否定できるとは限りません。
特に性感染症には、感染してすぐ検査しても正しく判定できない可能性があるウインドウ期があります。
GME公式でも、HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎などについて、感染機会から検査までの期間が十分でなかった場合には、陰性でも期間を置いて再検査することを推奨しています。
「陰性だったから絶対大丈夫」と自己判断するのではなく、検査を受けたタイミングも確認することが重要です。
GME医学検査研究所で陽性だったらどうする?
最も不安なのが、
「陽性だったらどうすればいい?」
ということでしょう。
GMEの郵送検査で陽性となり治療が必要な場合には、医療機関を受診します。
GMEには協力医療機関があり、近くの医療機関を探すこともできます。
また、自分が普段利用している医療機関などを受診することも可能です。
受診するときは、結果確認ページからダウンロードした検査結果報告書などを持参するとよいでしょう。
その後は医師の判断によって再検査や薬の処方などが行われます。
GMEから薬を処方してもらえる?
ここも重要なポイントです。
GME医学検査研究所は検査を行う登録衛生検査所であり、病院やクリニックではありません。
そのため、GMEから薬や処方箋を出してもらうことはできません。
GMEの郵送検査は、病気の疑いがある人を確認するためのスクリーニング検査という位置づけです。
陽性となった場合は医療機関を受診し、医師の診断を受けて必要な治療へ進むことになります。
「検査キットを使えば治療まで全部自宅で完結する」というわけではないので注意しましょう。
検査結果が陰性でも症状がある場合は?
検査結果が陰性でも、
「痛みがある」
「かゆみや違和感が続いている」
「明らかにいつもと違う症状がある」
といった場合は、結果だけで自己判断しないことが大切です。
検査のタイミングが早すぎたり、今回検査した項目とは異なる原因が隠れていたりする可能性もあります。
症状がある場合は医療機関を受診して医師へ相談しましょう。
郵送検査は非常に便利ですが、医師による診察の代わりになるものではありません。
検査結果を早く確認できるのはGMEのメリット
GME医学検査研究所では、検査を自社の登録衛生検査所で行っています。
さらに365日検査を実施しているのも特徴です。
郵送検査では、
「土日に検体が届いたら月曜日まで検査されないのでは?」
と心配する方もいるかもしれません。
GMEは365日検査を行っているため、結果をできるだけ早く知りたい方にとってメリットがあります。
検査を担当するのも国家資格を持つ臨床検査技師です。
「結果が早いこと」だけでなく、どのような施設・体制で検査しているのかもあわせて確認して検査キットを選びましょう。
GME医学検査研究所の検査結果まとめ
GME医学検査研究所の検査結果についてまとめると、
・検体到着後、最短翌日から結果確認
・一部の検査項目は最短当日に確認可能
・検査項目によって所要日数が異なる
・複数項目は完了したものから随時確認できる
・スマホやパソコンからWEBで確認できる
・電話での結果確認も可能
・結果報告書をPDFでダウンロードできる
・メール本文には検査結果を記載しない
・陽性の場合は医療機関を受診する
という仕組みになっています。
「性感染症が気になっているけれど、病院へ行くことには抵抗がある」
「検査結果をできるだけ早く知りたい」
という方にとって、自宅で検体を採取してWEBから結果を確認できるGME医学検査研究所は便利な選択肢でしょう。
不安な状態で何日も悩み続けるより、まず公式サイトで自分が調べたい検査項目・検査可能な時期・結果が出るまでの日数を確認してみてはいかがでしょうか。
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ただし、検査結果が陽性だった場合や、陰性でも症状が続いている場合には自己判断せず、医療機関へ相談・受診してください。