ふじメディカルのクラミジア検査はどう?自宅での検査方法・結果・信頼性まで解説
ふじメディカルのクラミジア検査はどう?自宅での検査方法・結果・信頼性まで解説
「クラミジアに感染していないか気になる」
「病院に行かず自宅でクラミジア検査を受けたい」
「ふじメディカルのクラミジア検査はどうやって採取するの?」
クラミジアは性感染症のひとつですが、感染していても自覚症状が乏しい場合があります。
そのため、「特に症状はないから大丈夫」と自己判断するのではなく、感染の可能性が気になる場合には検査することが大切です。
しかし、性感染症について病院で相談することに抵抗がある方もいるでしょう。
ふじメディカルでは、自宅などで検体を自己採取し、郵送してクラミジアを調べられる性病検査キットを取り扱っています。
この記事では、ふじメディカルのクラミジア検査について、男性・女性それぞれの検査方法、咽頭クラミジア、結果がわかるまでの期間や信頼性まで詳しく解説します。
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ふじメディカルなら自宅でクラミジア検査ができる
ふじメディカルは、創業26年の性感染症郵送検査サービスです。
横浜市登録衛生検査所として自社ラボを運営しており、自宅で採取した検体を郵送してクラミジアなどの性感染症を検査できます。
大まかな流れは、
検査キットを注文
→自宅などで受け取る
→自分で検体を採取
→検体を返送
→自社ラボで検査
→WEBなどで結果確認
となっています。
病院の予約を取ったり待合室で待ったりする必要がなく、自分の都合に合わせて検査できるのが郵送検査のメリットです。
男性のクラミジア検査方法は「尿」
ふじメディカルでは、男性の性器クラミジア検査には尿を使用します。
尿採取キットには採尿カップや尿容器、ラベルシールなどが入っています。
採取するときのポイントは、早朝第一尿の「初尿(尿の出始め)」を採取することです。
採尿カップに尿を採り、専用容器をスポイトのように使って規定の線まで入れます。
その後、容器のフタをしっかり閉めて指定の袋へ入れ、返送します。
「病院で尿を採るのは恥ずかしい」
という方でも、自宅のトイレなどで自分のタイミングで採取できるのは利用しやすいポイントでしょう。
女性のクラミジア検査は専用器具で採取
女性の場合、クラミジア・淋菌検査には子宮頸管擦過物を使用します。
ふじメディカルでは専用の採取容器(カルポーターγ)が用意されています。
採取容器から綿棒を取り出し、説明書に従って検体を自己採取します。
ここで大切なのが、綿棒の先端部分へ手を触れないことです。
正しい検査結果につなげるためにも、自己流で採取せず、必ず付属の説明書を確認して行いましょう。
「自分で採取することに強い抵抗がある」「うまく採取できる自信がない」という場合には、無理をせず婦人科などで検査を受ける方法もあります。
クラミジアと淋菌を一緒に検査できる
ふじメディカルでは、クラミジアと淋菌をまとめて検査できるキットがあります。
記事作成時点では通常配達タイプが、
男性用:5,500円
女性用:5,500円
です。
男性は尿からクラミジア・淋菌、女性は子宮の検体からクラミジア・淋菌を調べます。
クラミジアと淋菌は症状だけで自分自身が判断することはできません。
「クラミジアなのか淋菌なのかわからない」
という場合には、2つをまとめて調べられる検査キットを比較してみるとよいでしょう。
HIV+クラミジアという組み合わせもある
ふじメディカルには少し珍しい**「HIV+クラミジア」の2項目セット**もあります。
記事作成時点の通常配達タイプは男女とも5,000円です。
男性なら、
血液→HIV
尿→クラミジア
女性なら、
血液→HIV
子宮→クラミジア
を調べます。
HIVとクラミジアの両方が気になっている場合には、単品だけでなくセット商品も確認してみるとよいでしょう。
のどのクラミジアにも注意
クラミジアについて知っておきたいのが、性器だけに感染するわけではないということです。
オーラルセックスなどによって、咽頭(のど)へクラミジアが感染することがあります。
そのため、
「性器のクラミジア検査が陰性なら、のども絶対大丈夫」
とは限りません。
ふじメディカルでは咽頭クラミジア・咽頭淋菌にも対応しています。
性器だけでなくのどへの感染も気になる場合には、咽頭検査を含むキットを検討できます。
咽頭クラミジアはどうやって検査する?
咽頭クラミジアでは、専用の綿棒を使用してのどの粘膜を採取します。
ふじメディカルの咽頭粘膜採取キットでは、綿棒を口蓋扁桃付近まで入れ、両側の口蓋扁桃や周辺の粘膜から検体を採取します。
採取後は綿棒を専用容器へ戻して返送します。
自宅で採取できるため、咽頭クラミジアについても病院へ行かず検査できます。
ただし、性器と咽頭では検査する部位が異なります。
自分がどの部位を検査したいのかを考えて検査キットを選びましょう。
性器+のどをまとめて調べるセットもある
「性器も、のども両方気になる」
という方には、クラミジア・淋菌+咽頭(のど)セットがあります。
こちらでは、
性器クラミジア
性器淋菌
咽頭クラミジア
咽頭淋菌
をまとめて検査できます。
記事作成時点の通常配達タイプは男性用・女性用とも8,500円です。
感染機会によって性器と咽頭の両方が気になっている場合には、それぞれ単独で検査する方法だけでなくセット検査も比較するとよいでしょう。
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クラミジア検査の信頼性は?
郵送検査について、
「自分で採取した尿や検体で本当に調べられるの?」
と心配する方もいるでしょう。
ふじメディカルでは、クラミジア・淋菌の検査にSDA法(遺伝子・核酸増幅法)を採用しています。
公式サイトでは、説明書どおりに適切な量の検体を採取できれば、自己採取でも信頼性のある結果を提供可能と説明しています。
ただし、ここで重要なのが「正しく採取すること」です。
検体の量が不足していたり、正しい方法で採取できていなかったりすると、適切な検査につながらない可能性があります。
郵送検査だから検査精度が低いと一概に考えるのではなく、検査方法と自己採取の両方を確認することが大切です。
横浜市登録衛生検査所の自社ラボで検査
ふじメディカルは、横浜市から登録を受けた衛生検査所で自社ラボを運営しています。
郵送検査サービスの中には検査自体を外部機関へ委託するケースもありますが、ふじメディカルは自社ラボで検査を行っています。
検査キットの手軽さや料金だけでなく、
「どの施設で、どのような検査方法を使って調べるのか」
まで確認したい方にとって判断材料になるでしょう。
クラミジア検査の結果はいつわかる?
検体を返送したら、
「結果が出るまで何日かかる?」
という点も気になりますよね。
現在のふじメディカル公式の商品ページでは、検体到着から最短2日で検査結果を知らせると案内されています。
検査結果は、
WEB
メール
電話
郵送
などから確認方法を選べます。
家族などに知られず確認したい方なら、スマートフォンからWEBで結果を確認できる方法が利用しやすいでしょう。
クラミジアは症状がなくても感染している?
クラミジアで注意したいのが、感染していても症状が乏しいことがある点です。
男性では排尿時の違和感や尿道からの分泌物など、女性ではおりものの変化などが現れる場合がありますが、症状がはっきりしないケースもあります。
そのため、
「何も症状がない=感染していない」
とは限りません。
感染の可能性が気になる機会があった場合には、症状の有無だけで自己判断しないことが大切です。
陽性だったらどうすればいい?
ふじメディカルのクラミジア検査で陽性となった場合は、医療機関を受診します。
男性なら泌尿器科・性病科、女性なら婦人科(産婦人科)・性病科、咽頭感染の場合には耳鼻咽頭科などが受診先として案内されています。
ふじメディカルは検査を行うサービスであり、医師による診察・治療を行う医療機関ではありません。
そのため、
検査して陽性だった
→そのまま放置
ではなく、医療機関で適切な診察・治療を受けることが重要です。
また、ふじメディカルでは協力医療機関についても案内しています。
パートナーも検査したほうがいい?
クラミジアでは、パートナー間で感染を繰り返す、いわゆるピンポン感染にも注意が必要です。
ふじメディカル公式でも、クラミジアでは男女間でお互いに感染させる可能性があるため、両者の治療を同時に行うことが重要と説明しています。
自分が陽性だった場合には、パートナーにも検査や医療機関への相談を勧めることが大切です。
また、治療後の確認については、自己判断で郵送検査だけに頼らず、治療を受けた医療機関の指示に従いましょう。
ふじメディカルのクラミジア検査がおすすめな人
ふじメディカルのクラミジア検査は、特に次のような方に検討しやすいでしょう。
- 病院で性病検査を受けることに抵抗がある
- 自宅でクラミジア検査をしたい
- 匿名性やプライバシーを重視したい
- 男性で尿による検査を希望している
- 女性で自宅から自己採取したい
- クラミジアと淋菌を一緒に調べたい
- 性器だけでなく咽頭クラミジアも気になる
- スマホから検査結果を確認したい
一方、すでに強い症状がある場合や、医師へ相談しながら検査を受けたい場合には、最初から医療機関を受診するほうが適しています。
ふじメディカルのクラミジア検査まとめ
ふじメディカルでは、自宅などで検体を自己採取してクラミジア検査を受けられます。
男性の場合は早朝第一尿の初尿、女性の場合は専用器具による子宮頸管擦過物を使用します。さらに、咽頭クラミジアについても専用の綿棒を使った検査が可能です。
また、ふじメディカルではクラミジア・淋菌の検査に**SDA法(核酸増幅法)**を採用しており、自社ラボで検査しています。
クラミジアと淋菌を一緒に検査するキットは現在5,500円、性器+咽頭のクラミジア・淋菌を調べるセットは8,500円です。
クラミジアは感染していても症状がはっきりしない場合があります。
「もしかしたら感染しているかもしれない。でも病院で相談するのは抵抗がある」
という方にとって、誰とも対面せず自宅から利用できるふじメディカルは、検査へ踏み出すための選択肢のひとつになるでしょう。
気になっている方は、まず公式サイトでクラミジア・淋菌検査、咽頭検査、セット検査の違いを確認し、自分が調べたい部位・項目に合った検査キットを選んでみてはいかがでしょうか。
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※郵送検査は医師による診察・診断・治療ではありません。症状がある場合や陽性結果が出た場合には医療機関へ相談・受診してください。