サマリーポケットで着物は保管できる?料金や保管方法・クリーニングまで解説

「サマリーポケットに着物を預けられる?」

「大切な振袖を宅配収納に預けても大丈夫?」

「着物の保管料金はいくら?」

成人式の振袖や訪問着、留袖など、着物は頻繁に着るものではありません。

しかし、いざというときのために大切に残しておきたいものですよね。

一方で困るのが保管場所。

着物や帯、長襦袢などをまとめて保管すると意外にスペースを使います。

さらに湿気やカビ、虫食いなども気になるため、「クローゼットへ入れっぱなし」というわけにもいきません。

そんな着物の収納方法として利用できるのがサマリーポケットです。

今回は、サマリーポケットで着物を預ける方法や料金、保管環境、クリーニングなどについて詳しく紹介します。

⇒ サマリーポケットの公式サイトはこちら(#PR)

サマリーポケットで着物は預けられる?

結論からいうと、サマリーポケットでは着物を預けることができます。

着物向けには「着物ボックス」が用意されています。

着物ボックスのサイズは、

幅38cm×奥行き68cm×高さ20cm

です。

通常の衣類用ボックスとは異なり、着物を折りたたんだ状態で収納しやすい横長の形になっています。

1箱あたりの重量制限は20kgまで。

振袖や訪問着だけでなく、帯や長襦袢、浴衣などをまとめて預けたい方にも利用しやすいでしょう。

着物の保管料金はいくら?

着物ボックスの月額保管料は**1箱あたり月額400円(税込)**です。

たとえば1年間保管した場合、

400円×12ヶ月=4,800円

が基本の保管料の目安となります。

これに荷物を取り出す際の送料などが加わります。

「着物のためにトランクルームを1室借りるほどではない」

「タンスを置くスペースがない」

という方にとって、1箱単位で利用できるのはメリットでしょう。

また、着物ボックスには最大10点まで収納できます。

着物や帯などをまとめて保管したい方にも利用しやすい仕組みです。

着物は1点ずつ撮影して管理

サマリーポケットの着物保管では、預けた着物や帯などを1点ずつ撮影して管理してもらえます。

預けた後はスマホやパソコンから確認できます。

着物を何枚も持っていると、

「訪問着はどこにしまった?」

「帯はどれを預けた?」

と分からなくなることがありますよね。

サマリーポケットなら、家に着物がなくても写真で確認できます。

特に振袖、帯、長襦袢など一式をまとめて保管する場合には便利な機能です。

着物の保管で気になる湿気やカビ対策

着物を預けるうえで最も気になるのが保管環境ではないでしょうか。

着物は湿気の影響を受けやすいため、自宅でも定期的な管理が必要になります。

サマリーポケットの保管センターでは、24時間365日、温度・湿度が管理されています。

保管環境は、カビが発生しにくい温湿度になるようコントロールされています。

さらに、サマリーポケットでは寺田倉庫・三菱倉庫と提携した保管体制が整えられています。

もちろん、どのような保管方法であっても劣化やカビなどを完全に防げると保証できるわけではありません。

しかし、自宅の押し入れで湿度管理を続けることに負担を感じている方にとって、管理された保管環境を利用できるのは魅力です。

着物は「無酸素保管」もできる

大切な着物をより慎重に保管したい方には、無酸素保管というオプションもあります。

無酸素保管は、専用の袋に着物を入れて酸素を取り除き、窒素を充填して保管する方法です。

酸素濃度を低くすることで、カビや虫食い、黄ばみなどの原因にアプローチする保管方法として提供されています。

振袖や訪問着など、

「数年間着る予定がない」

「思い入れがあるので大切に残したい」

という着物の長期保管を考えている方はチェックしてみるとよいでしょう。

着物クリーニングも依頼できる

サマリーポケットでは、預けた着物のクリーニングをオプションで依頼することもできます。

着物は洋服と違い、一般的なクリーニング店では対応していなかったり、専門店へ持ち込む必要があったりします。

サマリーポケットなら、預けた着物をオンライン上から指定してクリーニングを申し込めます。

「着物を着たあとクリーニングに出し、その後また家で保管する」という手間を減らせるのがメリットです。

ただし、シミや汚れの状態、生地や装飾などによって対応できる内容は異なります。

大切な着物の場合は、クリーニングの対象や注意事項を事前に確認してから申し込みましょう。

成人式の振袖保管にも便利

特にサマリーポケットと相性が良いのが成人式の振袖です。

振袖は成人式が終わると、次に着るのが数年後ということも珍しくありません。

姉妹で着る予定があったり、将来子どもへ譲りたいと考えたりしている方もいるでしょう。

しかし振袖は、

振袖
帯
長襦袢
帯揚げ
帯締め

など、関連する物も多く収納場所を使います。

「処分するつもりはないけれど、何年もクローゼットを占領している」

という場合には、外部保管を検討する価値があります。

⇒ サマリーポケットの公式サイトはこちら(#PR)

訪問着や留袖の保管にも

訪問着や留袖も、普段着のように頻繁に着るものではありません。

結婚式や式典など、年に数回、あるいは数年に一度しか着ない方も多いでしょう。

だからといって処分してしまうと、必要になったときに再び購入したりレンタルしたりすることになります。

「必要なときのために持っていたい。でも普段は使わない」

という物こそ、宅配型収納サービスと相性の良いアイテムです。

浴衣も預けられる?

サマリーポケットの着物ボックスでは、浴衣も保管対象となっています。

浴衣は夏しか着ないため、秋から翌年の夏まで長期間収納することになります。

家族分の浴衣や帯などが何セットもあると、意外に収納スペースを使いますよね。

夏が終わったらまとめて預け、翌年必要になる前に取り出すという使い方もできます。

ただし、数ヶ月で取り出す場合は最低保管期間や取り出し料金についても確認しておきましょう。

自宅で着物を保管する場合との違い

自宅保管の最大のメリットは、必要なときにすぐ着物を取り出せることです。

一方で、

収納場所を確保する
湿気に注意する
定期的に状態を確認する
虫害などにも気を配る

といった管理が必要になります。

サマリーポケットなら自宅の収納スペースを使わず、管理された保管センターへ預けられます。

ただし、必要になった瞬間に自分で倉庫へ取りに行くことはできません。

着用する予定が決まったら、余裕を持って取り出しを申し込む必要があります。

着物専門の保管サービスとも比較しよう

高価な着物や歴史的・美術的価値がある着物の場合は、着物専門の保管サービスも比較することをおすすめします。

サマリーポケットは収納スペースを手軽に増やせることが魅力ですが、すべての着物に最適とは限りません。

特に、

「非常に高価な着物」

「代々受け継いでいる着物」

「特殊な素材や装飾がある」

という場合には、専門業者へ相談したほうが適していることもあります。

料金だけではなく、着物の価値や保管期間を考えて選びましょう。

サマリーポケットの着物保管がおすすめの人

サマリーポケットの着物保管は、

・着物を着る機会が少ない
・自宅に和ダンスを置くスペースがない
・振袖を数年間保管したい
・着物や帯でクローゼットがいっぱい
・湿気など自宅での管理が面倒
・預けた着物を写真で確認したい
・クリーニングと保管をまとめたい

という方に向いています。

特にマンションなど収納スペースが限られている家庭には便利でしょう。

着物を預ける前の注意点

サマリーポケットへ着物を預ける際には、何でもそのまま箱へ入れればよいというわけではありません。

濡れている物や十分に乾いていない物などは送らないようにしましょう。

また、非常に高価な着物や特殊な素材を使用した物については、補償内容や利用規約なども確認しておくと安心です。

クリーニングや無酸素保管を利用する場合も、対象品や料金、注意事項を事前に確認してください。

サマリーポケットの着物保管まとめ

サマリーポケットでは、着物向けの専用ボックスを利用して、振袖や訪問着、留袖、帯、浴衣などを預けることができます。

自宅に置いておくと収納スペースを使う着物を外部へ預けられるため、

「着物は捨てたくない。でも普段はほとんど着ない」

という方に便利なサービスです。

預けた着物を1点ずつ撮影して管理できるほか、24時間365日管理された保管環境を利用できるのもポイント。

さらに、クリーニングや無酸素保管といったオプションも用意されています。

成人式の振袖や訪問着など、大切だけれど使用頻度の低い着物は、自宅で何年も収納スペースを使い続けることがあります。

「着物のためにタンスを置く場所がない」

「自宅で保管状態を管理するのが大変」

という方は、サマリーポケットの着物保管を選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

⇒ サマリーポケットの公式サイトはこちら(#PR)