ポテパン(POTEPAN)CAMPとは?料金・コース・特徴や未経験からのエンジニア転職を解説
ポテパン(POTEPAN)CAMPとは?料金・コース・特徴や未経験からのエンジニア転職を解説
「ポテパンCAMPってどんなプログラミングスクール?」
「未経験からでもエンジニアになれる?」
「料金や学習内容、転職サポートについて知りたい」
プログラミングを学んでエンジニアへの転職を考えている人から注目されているのが「ポテパンキャンプ(POTEPAN CAMP)」です。
ポテパンキャンプは、未経験からWebエンジニアへの転職を目指せるオンラインプログラミングスクール。
単にプログラミングの知識を学ぶだけではなく、実際の開発現場を意識したカリキュラムと転職支援を組み合わせているのが特徴です。
現在は29歳以下なら無料で受講できる「U29」も用意されています。
一方、30歳以上でエンジニア転職を目指す人には「Railsキャリアコース」が案内されています。
今回はポテパンCAMPの特徴やコース、料金、メリット・デメリット、どんな人におすすめなのかを詳しく紹介します。
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ポテパンCAMPとは?
ポテパンキャンプは、株式会社ポテパンが運営するプログラミングスクールです。
特徴は、プログラミングを趣味として学ぶことよりも、
未経験からWebエンジニアとして転職すること
を重視している点です。
運営会社のポテパンは、ポテパンキャンプのほかにもITエンジニア向けの案件紹介サービス「ポテパンフリーランス」を運営しています。
つまり、
未経験からプログラミングを学ぶ
↓
Webエンジニアへ転職する
↓
実務経験を積む
↓
将来フリーランスになる
といったエンジニアのキャリアを幅広く支援している会社です。
「プログラミングを学んで終わりではなく、仕事につなげたい」という人に向いています。
ポテパンCAMPは未経験でも受講できる?
「プログラミングを一度もやったことがない」
という人でも利用できます。
現在のU29公式サイトでも「IT未経験者OK」と案内されています。
未経験者がいきなりWebアプリを開発するのは難しいため、基礎から段階的に学び、最終的には転職につながる実践的なスキルを身につけていきます。
ただし、
未経験でも受講できる=簡単にエンジニアになれる
という意味ではありません。
プログラミングは自分でコードを書き、エラーの原因を調べ、何度も修正しながら習得していくものです。
受講するだけでなく、本人が学習時間を確保することも必要になります。
29歳以下ならポテパンキャンプU29
現在のポテパンキャンプで特に注目したいのが「U29」です。
U29は29歳以下を対象としたオンラインプログラミングスクールで、
3か月間の学習+転職サポートを完全無料
で利用できます。
無料で提供できる理由は、卒業生を採用した企業から採用フィーを受け取るビジネスモデルだからです。
そのため、受講生から高額なスクール料金を受け取るのではなく、エンジニア採用を希望する企業側から収益を得ています。
「プログラミングスクールへ通いたいけれど数十万円の受講料が負担」
という20代には非常に魅力的な仕組みです。
U29は3か月でIT・AIを学習
U29では3か月間オンラインで、エンジニア転職に必要なITスキルを学習します。
現在はAIも取り入れた学習環境が用意されており、初心者でも効率的に学べるようサポートされています。
また、同期メンバーとのキックオフミーティングや勉強会、進捗報告など、オンラインでも学習を続けやすい仕組みがあります。
独学では、
「何から勉強すればいいか分からない」
「エラーが解決できなくて挫折した」
「一人なので勉強を続けられなかった」
ということもあります。
カリキュラムに沿って学習できることは、スクールを利用する大きなメリットでしょう。
30歳以上ならRailsキャリアコース
30歳以上でWebエンジニアを目指す人には「Railsキャリアコース」が案内されています。
Railsキャリアコースは、未経験からエンジニア転職を目指すための本格的なコースです。
現在の受講期間は5か月間(20週間)、料金は440,000円(税込)です。
主に、
HTML・CSS
JavaScript
Ruby
Ruby on Rails
などを学びます。
さらに、
RSpec
Docker
SQL
Git
コマンドライン
など、実際のWeb開発現場でも使われる技術を学習します。
単にRubyの文法を覚えるだけではなく、Webサービスを開発するための一連の技術を学べるのが特徴です。
Ruby on Railsを使ったWeb開発を学べる
RailsキャリアコースではRuby on Railsを使ったWeb開発を学びます。
最初にRailsの仕組みやMVC、CRUDなどを学習し、その後、
スケジュールアプリ
宿泊施設予約サイト
などの開発に取り組みます。
プログラミング学習で重要なのは、教材を読んで「分かったつもり」になることではありません。
自分で実際にコードを書き、サービスとして動かすことで初めて分かることがたくさんあります。
ポテパンキャンプは「作る」ことを重視しているスクールです。
模擬プロジェクトで実際の開発現場に近い経験
Railsキャリアコースでは、模擬プロジェクト開発も行います。
Dockerを使った環境構築
既存コードの読み込み
Gitを使った開発
RSpecによるテスト
など、実際の現場を意識した開発を経験します。
未経験者にとって難しいのは、プログラミング言語を覚えることだけではありません。
就職後には、
「既存のコードを読んで修正する」
「チームのルールに従って開発する」
「テストを書いて品質を確認する」
といった仕事も必要になります。
ポテパンキャンプでは、そのような実務に近い経験までカリキュラムへ取り入れています。
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現役エンジニアによるコードレビュー
ポテパンキャンプの特徴のひとつがコードレビューです。
自分で書いたコードを現役エンジニアに確認してもらい、問題点を指摘してもらいます。
プログラムは、
「動けば何でもよい」
わけではありません。
読みやすさ
修正しやすさ
効率
安全性
チームで管理しやすいか
なども重要です。
公式サイトでは、Railsキャリアコースについてコードレビューは平均30回と案内されています。
自分一人では気づきにくいコードの問題を指摘してもらえることは、実践的なスキルを身につけるうえでメリットです。
AI搭載の学習システム
現在のポテパンキャンプでは、AIを取り入れた学習システムも特徴となっています。
分からない部分が出てきた場合にはAIチャットを利用でき、理解しやすい形で説明してもらえます。
さらに、学習した内容をすぐ試せるWebエディターや解説動画も用意されています。
プログラミング学習では、
「分からないところで何時間も止まってしまう」
ことが挫折につながりやすいため、質問できる環境があることは重要です。
転職サポートまで受けられる
ポテパンキャンプはプログラミングを教えて終わりではありません。
学習後には転職支援があります。
具体的には、
履歴書・職務経歴書の添削
ポートフォリオ制作サポート
面談・面接練習
提携企業の求人紹介
などです。
未経験者の場合、
「どんな会社へ応募すればいい?」
「面接で何をアピールすればいい?」
「未経験なのに職務経歴書へ何を書けばいい?」
と悩むことがあります。
学習から転職活動まで一貫して相談できるのはポテパンキャンプのメリットです。
2,700社以上の企業と取引
現在、ポテパンキャンプは2,700社以上のエンジニア採用企業と取引していると公式サイトで案内しています。
さらに、開発経験を積める企業を中心に卒業生向け求人を紹介しています。
エンジニア転職では、
「どこかのIT企業へ入社できれば成功」
とは限りません。
入社後に実際の開発経験を積めるかが、その後のキャリアを大きく左右します。
開発経験を積み、数年後により条件のよい企業へ転職したり、フリーランスとして独立したりするキャリアも考えられます。
U29のエンジニア職就職率は98%
現在のU29公式サイトでは、
エンジニア職 卒業生就職率98%
開発系求人割合90%
卒業生輩出人数2,200人
提携企業数2,700社
という実績が掲載されています。
未経験からエンジニア転職を目指す人にとって心強い数字でしょう。
ただし、98%だからといって、
「受講すれば必ず就職できる」
という意味ではありません。
転職活動では企業による採用選考があります。
本人が学習をやり切り、書類作成や面接対策などに取り組むことも必要です。
オンラインだから働きながら学びやすい
ポテパンキャンプはオンラインで学習できます。
そのため、
「仕事を辞めてからスクールへ通う」
必要はありません。
Railsキャリアコースでは、学習時間の目安として週15~20時間程度が案内されており、仕事を続けながら学習している人も半数以上いるとされています。
たとえば平日に1~2時間、休日にまとまった時間を取るなど、自分の生活に合わせて学習計画を作ることができます。
収入を維持しながら転職準備を進めたい人にも利用しやすいでしょう。
ポテパンCAMPのデメリット
ポテパンキャンプにも注意点があります。
Railsキャリアコースは安くない
現在の料金は440,000円(税込)です。
数万円で利用できる動画教材などと比べれば、決して安い金額ではありません。
ただし、実践的な開発課題やコードレビュー、転職支援まで含まれているため、料金だけでなくサービス内容を比較することが大切です。
学習時間を確保する必要がある
スクールへ入っても、自動的にプログラミングが身につくわけではありません。
特に仕事と両立する場合、毎週一定の学習時間を確保する必要があります。
課題は簡単とは限らない
実務を意識したカリキュラムやコードレビューがあるため、
「とにかく簡単に卒業できるスクールがいい」
という人には合わない可能性があります。
しかし、この厳しさは転職後に開発現場で働くための準備とも考えられます。
U29には年齢条件がある
無料のU29は29歳以下限定です。
30歳以上の場合は、Railsキャリアコースなど自分が利用できるコースを確認しましょう。
ポテパンCAMPがおすすめの人
ポテパンキャンプは、
・未経験からWebエンジニアになりたい
・独学で挫折したことがある
・実際にコードを書きながら学びたい
・Ruby on Railsを学びたい
・現役エンジニアにコードレビューしてほしい
・転職サポートまで受けたい
・開発経験を積める会社へ転職したい
・将来的にフリーランスも目指したい
・29歳以下でU29の対象になる
という人におすすめです。
反対に、
「転職する予定はなく、趣味で少しプログラミングを勉強したい」
という人には、より低価格な学習サービスの方が合う可能性があります。
ポテパンキャンプはエンジニアとして仕事をしたい人向けという点を理解しておきましょう。
まずは無料説明会・カウンセリングを利用
ポテパンキャンプが気になっても、
「自分の年齢ならどのコース?」
「完全未経験でも大丈夫?」
「仕事をしながら学習できる?」
「本当にエンジニアへ転職できる?」
など、不安はあるでしょう。
その場合は、いきなり受講を決めるのではなく、まず無料説明会や無料カウンセリングで相談するのがおすすめです。
現在の仕事やプログラミング経験、転職希望時期などを伝え、
自分にはどのコースが合うのか
どの程度の学習時間が必要か
どんな企業への転職を目指せるのか
を確認してから判断するとよいでしょう。
まとめ|ポテパンCAMPは「学んで転職する」ためのプログラミングスクール
ポテパンキャンプ(POTEPAN CAMP)は、未経験からWebエンジニアへの転職を目指すオンラインプログラミングスクールです。
特徴は、単にプログラミングの知識を覚えるのではなく、
実際に開発する
コードレビューを受ける
実務に近い開発を経験する
転職活動までサポートしてもらう
という流れが用意されていることです。
現在、29歳以下なら「U29」で3か月間の学習と転職サポートを無料で受けられます。
30歳以上でエンジニア転職を目指す人には、5か月間・440,000円(税込)のRailsキャリアコースが案内されています。
運営会社のポテパンは、フリーランスエンジニア向けの「ポテパンフリーランス」も運営しています。
そのため、
未経験から学習 → エンジニア転職 → 実務経験 → 将来的にフリーランス
という長期的なキャリアも描けます。
「プログラミングを勉強するだけで終わらせたくない」
「本気でWebエンジニアへ転職したい」
という人は、まずポテパンキャンプの無料説明会・カウンセリングを利用して、自分に合った学習方法やキャリアについて相談してみてはいかがでしょうか。
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