プリミィのフォトブックの口コミ・評判は?毎月1冊無料のメリットや注意点を解説
プリミィのフォトブックの口コミ・評判は?毎月1冊無料のメリットや注意点を解説
スマホの中に子どもの写真や旅行の写真がたまっていませんか?
「いつか整理しようと思っているけれど、写真が多すぎる」
「子どもの成長記録をフォトブックにしたい」
「毎月気軽に作れる安いフォトブックを探している」
そんな方に注目されているのが「プリミィ(primii)」のフォトブックです。
プリミィでは、月額330円(税込)で会員になると、加入翌月から通常440円(税込)のフォトブックを毎月1冊無料で作ることができます。
しかもA5・A6の2サイズから選択でき、アプリを使えば表紙を含めて最大208枚の写真を入れることも可能です。
しかし、
「毎月無料って本当?」
「安いけれど品質は大丈夫?」
「送料も無料なの?」
など、気になることもありますよね。
そこで今回は「プリミィ フォトブック 口コミ」を調べている方に向けて、特徴や評判、メリット・デメリットまで詳しく解説します。
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プリミィのフォトブックは本当に毎月無料?
プリミィ最大の特徴といえるのが、通常フォトブックを毎月1冊無料で作れることです。
プリミィの月額料金は330円(税込)。
加入した翌月から、通常1冊440円(税込)の通常フォトブックを毎月1冊無料で注文できます。
ただし「完全に0円で自宅まで届く」という意味ではありません。
フォトブック自体は無料になりますが、配送には送料が必要です。
メール便なら送料135円(税込)となっています。
それでも、毎月家族の写真をフォトブックに残したい方にとっては魅力的なサービスといえるでしょう。
プリミィのフォトブックの口コミ・評判は?
プリミィのフォトブックでは、
「毎月作れるので子どもの成長記録に使いやすい」
「写真整理をするきっかけになる」
「スマホから注文できるのが便利」
といった点が評価されています。
特に注目したいのが、「毎月1冊無料だから写真整理を後回しにしにくくなった」という声です。
スマホで写真を撮ることは簡単ですが、その後の整理は意外と面倒。
子どもの写真の場合、気付いたときには数千枚になっていることもあります。
毎月フォトブックを作る習慣ができれば、「今月の写真は今月のうちに」という形で整理しやすくなります。
A5とA6の2サイズから選べる
プリミィの通常フォトブックはA5とA6の2サイズから選択できます。
A6は縦148mm×横105mmで、文庫本程度のコンパクトなサイズ。
収納しやすいため、毎月1冊ずつ作って本棚に並べていきたい方に向いています。
一方、A5は縦210mm×横148mm。
A6より大きいため、写真を少し大きく見せたい場合や、旅行、入学式、運動会などイベントの写真を残したい場合にも使いやすいでしょう。
無料対象の通常フォトブックでもA5・A6から選択できるため、用途によって使い分けられるのはうれしいポイントです。
23ページに最大208枚の写真を入れられる
プリミィの通常フォトブックは23ページ。
WEBから作成する場合は23枚ですが、アプリを利用すると表紙1枚+最大207枚、合計最大208枚の写真を入れられます。
1ページに最大9枚まで配置できるため、
「子どもの写真をたくさん残したい」
「旅行で撮影した写真を1冊にまとめたい」
という方にも便利です。
反対に、お気に入りの写真を大きく配置してシンプルなフォトブックを作ることもできます。
写真の枚数に合わせてレイアウトを変えられるのが魅力です。
表紙デザインも楽しめる
毎月フォトブックを作るなら、表紙のデザインも重要ですよね。
プリミィでは季節やイベントに合わせたカバーデザインが追加されています。
さらにアプリなら、自分のお気に入り写真を表紙に設定することも可能。
例えば、
1月「お正月」
3月「卒園・卒業」
4月「入園・入学」
8月「夏休み・旅行」
12月「クリスマス」
というように、その月のイベントに合わせて表紙を変えていけば、並べたときにも楽しいアルバムになります。
子どもの成長記録にプリミィが向いている理由
プリミィのフォトブックと特に相性が良いのが、赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭です。
赤ちゃんの場合、わずか1カ月でも表情や体つきが変わります。
「生後1カ月」
「生後2カ月」
「生後3カ月」
と毎月1冊ずつ作っていけば、1歳になるころには12冊の成長記録が完成します。
幼稚園や小学校に入ってからも、遠足、運動会、発表会、旅行、誕生日など写真を撮る機会はたくさんあります。
写真をスマホの中だけに残すのではなく、毎月フォトブックにすることで家族の記録として残しやすくなります。
プリミィのフォトブックの画質・品質は?
「毎月無料なら品質は大丈夫?」
と気になる方もいるでしょう。
通常フォトブックはソフトカバーの無線綴じ製本で、印刷方式は4色印刷(トナー)です。
高級写真集のようなフォトブックというより、日常の写真を気軽に形に残していく用途に適しています。
実際、プリミィの公式サイトでも通常フォトブックは子どもの成長記録などにおすすめされています。
毎月気軽に作る日常用フォトブックと考えると、プリミィの良さが分かりやすいでしょう。
特別な写真にはプレミアムフォトブックも
プリミィには通常フォトブックとは別に「プレミアムフォトブック」も用意されています。
こちらは保存性や高級感を重視したハードカバータイプ。
料金は1冊1,650円(税込・送料別)で、毎月1冊無料の対象にはなりません。
七五三や結婚式、成人式など「特別な日の写真はしっかりした形で残したい」という場合にはプレミアム版を選ぶ方法もあります。
日常の成長記録は通常フォトブック、特別なイベントはプレミアムフォトブックと使い分けてもよいでしょう。
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プリミィのフォトブックの悪い口コミ・デメリットは?
魅力の多いプリミィですが、注意点もあります。
まず、無料になるのは加入した翌月からです。
登録したその月から1冊無料になるわけではありません。
また、毎月無料になる通常フォトブックにも送料がかかります。
メール便の場合は135円(税込)なので、「フォトブック無料=支払いが一切ない」と勘違いしないようにしましょう。
そして無料分を利用しなかった月について、「翌月に2冊無料」といった形で考えないほうがよいでしょう。
毎月コンスタントにフォトブックを作る方ほど、プリミィのメリットを生かしやすいサービスです。
毎月作るのが面倒にならない?
フォトブックサービスで意外と重要なのが「続けられるか」です。
最初は張り切って作っても、編集が面倒だと数カ月で作らなくなってしまうことがあります。
プリミィの場合、スマホのアプリから写真を選び、レイアウトして注文できます。
毎月フォトブックを作るなら、
「毎月月末に今月のベスト写真を選ぶ」
など、自分なりのルールを決めておくのがおすすめです。
子どもの成長記録なら、「毎月20~30枚を選ぶ」と決めるだけでも十分。
完璧な写真集を作ろうとするのではなく、「毎月の記録を残す」という感覚で利用すると続けやすいでしょう。
プリミィのフォトブックがおすすめな人
プリミィのフォトブックは、
・子どもの成長記録を毎月残したい
・スマホの写真がたまり続けている
・できるだけ安くフォトブックを作りたい
・毎月1冊ずつアルバムを増やしたい
・旅行やイベントの記録を残したい
・両親や祖父母へのプレゼントにしたい
・スマホから簡単にフォトブックを作りたい
という方におすすめです。
特に「写真はたくさん撮るのに整理できていない」という方には相性が良いでしょう。
プリミィなら写真プリントやデータ保存も利用できる
プリミィの魅力はフォトブックだけではありません。
L判写真を1枚7円からプリントできるほか、ましかくプリントやハーフサイズプリントにも対応しています。
さらに5GBの写真データ保存ストレージも利用できます。
そのため、
お気に入り写真→写真プリント
毎月の思い出→フォトブック
大切なデータ→ストレージに保存
というように使い分けることができます。
複数の写真サービスを使い分けるのが面倒な方にとっても便利でしょう。
まとめ|プリミィのフォトブックは毎月写真を残したい人におすすめ
プリミィ(primii)のフォトブックは、月額330円(税込)の会員になると、加入翌月から通常440円(税込)の通常フォトブックを毎月1冊無料で注文できます。
A5・A6の2サイズから選べ、23ページ、アプリなら最大208枚の写真を入れることができます。
ただし、フォトブック自体が無料になっても送料は別途必要です。
プリミィは「とにかく豪華な写真集を1冊作りたい」というより、
「毎月の家族の思い出を気軽に残していきたい」
という方に向いているサービスといえるでしょう。
特に赤ちゃんや子どもの写真は、後からまとめようと思うと膨大な枚数になってしまいます。
毎月1冊ずつフォトブックにする習慣を作れば、写真整理ができるだけでなく、1年後、5年後、10年後には家族にとって大切な記録になります。
「スマホに写真がたまったまま」という方は、プリミィの公式サイトで毎月無料のフォトブックや写真プリントのサービス内容をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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