プリミィ(Primii)の写真プリントは安い?1枚7円の画質や料金・送料を徹底解説
プリミィ(Primii)の写真プリントは安い?1枚7円の画質や料金・送料を徹底解説
スマホで気軽に写真を撮れるようになった一方で、
「スマホの中に写真が何千枚もたまっている」
「子どもの写真をプリントして残したい」
「写真屋さんで大量にプリントすると高い…」
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そんな方に注目されているのが、写真サービスの「プリミィ(Primii)」です。
プリミィでは、L判写真を1枚7円(税込)からプリントできます。
さらに、一般的なL判だけでなく「ましかくプリント」や「ハーフサイズプリント」も用意されており、スマホにたまった写真をさまざまな形で楽しめるのが特徴です。
この記事では「プリミィ 写真」で検索している方に向けて、写真プリントの料金や画質、7円と9円の違い、送料、メリット・デメリットまで詳しく解説します。
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プリミィならL判写真が1枚7円から
プリミィの魅力のひとつが、写真プリントの安さです。
L判写真の料金は、
・デジタルプリント:1枚7円(税込)
・銀塩プリント:1枚9円(税込)
となっています。
写真屋さんやコンビニなどでプリントすると、1枚40円ほどかかることがあります。
仮に1枚40円のお店とプリミィの7円プリントで100枚を比較すると、
お店:40円×100枚=4,000円
プリミィ:7円×100枚=700円
となり、プリント料金だけなら3,300円の差になります。
子どもの成長記録や旅行、結婚式、運動会、発表会などでは、一度に100枚以上プリントしたいこともありますよね。
大量に写真をプリントしたい方ほど、1枚あたりの価格差は大きなメリットになります。
プリミィの7円と9円の写真は何が違う?
プリミィのL判写真には「デジタルプリント」と「銀塩プリント」の2種類があります。
「2円しか違わないなら、どちらを選べばいいの?」
と迷う方もいるでしょう。
それぞれ特徴が異なるため、写真の用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
7円のデジタルプリント
1枚7円のデジタルプリントには再生紙が使用されています。
細かな描写が多い写真や、赤・緑などのビビッドな色を鮮明に表現しやすいのが特徴です。
また、加工しやすいため、
・スクラップブックを作る
・壁に写真を飾る
・工作に使用する
・気軽に大量プリントする
といった使い方にも向いています。
とにかくたくさんのスマホ写真を低価格でプリントしたい方なら、7円のデジタルプリントが選択肢になります。
9円の銀塩プリント
長期間残したい写真なら、1枚9円の銀塩プリントにも注目です。
銀塩プリントは街の写真屋さんでも使われている印刷方式で、光沢があり、発色がよく、水にも強く耐久性に優れているのが特徴です。
そのため、
・赤ちゃんの成長記録
・入園、入学写真
・卒園、卒業写真
・家族旅行
・結婚式
・七五三
など、「何年後もアルバムに残しておきたい写真」に向いています。
7円と9円では1枚あたり2円の違いなので、用途によって使い分けるのもよいでしょう。
プリミィの写真の画質は大丈夫?
写真プリントが安いと、
「安い分、画質が悪いのでは?」
と心配になるかもしれません。
プリミィでは、価格だけでなく用途によって仕上がりを選べるのがポイントです。
例えば銀塩プリントは写真店と同じ印刷方式を採用しているため、発色がよく、長期保存したい写真にも適しています。
一方、7円のデジタルプリントでは、肌などの中間色に銀塩プリントより若干ドット感が出る場合があります。
そのため「価格優先なら7円」「仕上がりや保存性を重視するなら9円」と考えると選びやすいでしょう。
定番のL判だからアルバムにも収納しやすい
プリミィでは一般的なL判サイズをプリントできます。
銀塩プリントは89mm×127mm。
一般的な写真アルバムやフォトフレームに使いやすいサイズなので、プリントした写真を整理するのも簡単です。
子どもの写真なら、
「0歳」
「1歳」
「幼稚園」
「小学校」
など、年代ごとにアルバムを作るのもよいですね。
スマホで見る写真も便利ですが、アルバムなら家族みんなでページをめくりながら思い出を振り返ることができます。
120枚以上ならメール便の送料が無料
ネット写真プリントでは、写真自体が安くても送料を含めると意外と高くなることがあります。
プリミィのL判写真プリントでは、メール便の場合、
119枚以下:送料135円(税込)
120枚以上:送料無料
となっています。
そのため、ある程度写真をためてから120枚以上まとめて注文するとお得です。
例えば、
「春休みの写真」
「入学式」
「ゴールデンウィーク」
「家族旅行」
など、数カ月分をまとめて注文する方法もあります。
「今月は10枚、来月は15枚」と少量ずつ注文するより、まとめてプリントしたほうが送料を節約できます。
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SNS写真には「ましかくプリント」もかわいい
スマホ写真をおしゃれに残したい方には、ましかくプリントもおすすめです。
プリミィのましかくプリントは89mm×89mmで、料金は1枚12円(税込)。
銀塩印刷なので、L判の銀塩プリントと同様に写真店のような仕上がりを楽しめます。
ましかく写真なら、
・子どもの日常写真
・ペット
・料理
・旅行
・カフェ
・風景
などを並べてもおしゃれです。
フチあり・フチなしも選べるので、アルバムだけでなく壁に飾ったり、ガーランドのようにしたりする楽しみ方もできます。
ハーフサイズプリントも選べる
さらにプリミィでは、L判の約半分の大きさとなるハーフサイズプリントも利用できます。
料金は1枚23円(税込)、サイズは89mm×63mm。
トレーディングカードに近いコンパクトなサイズです。
フチあり・フチなしのほか、文字を書けるスペースを残したデザインなども選択できます。
例えば子どもの写真をプリントして、日付やひと言を書き加えてアルバムに整理するのもおすすめ。
普通のL判とは違ったアルバム作りを楽しめます。
スマホに写真をため込んでいる人にもプリミィは便利
スマホで写真を撮ることが当たり前になり、
「気付いたら写真が1万枚以上ある」
という方も珍しくありません。
しかし、スマホの中に写真を保存しているだけでは、昔の写真を見返す機会は意外と少ないものです。
プリミィなら、気に入った写真を選んでプリントできます。
毎月プリントする必要はありません。
「3カ月に1回」「半年に1回」など、自分でルールを決めてまとめてプリントすれば、スマホ写真の整理にもつながります。
写真だけでなくフォトブックも作れる
プリミィの特徴は、写真プリントだけではありません。
月額330円(税込)の会員になると、加入翌月から通常440円(税込)のフォトブックを毎月1冊無料で注文できます。
そのため、
お気に入り写真→L判プリント
日常写真→ましかく・ハーフサイズ
毎月の思い出→フォトブック
というような使い分けができます。
例えば子どものベストショットはL判でプリントし、その月に撮影した写真はフォトブックとしてまとめて残すのもよいでしょう。
写真をたくさん撮る家庭ほど活用方法が広がります。
写真データを5GBまで保存できる
プリミィでは写真プリントやフォトブックだけでなく、写真データの保存サービスも利用できます。
容量は5GB。
大切な写真をクラウド上にも保存しておけば、スマホが故障したときなどに備えることができます。
子どもの成長記録や家族旅行など、二度と撮り直せない写真は特に大切です。
スマホだけに保存するのではなく、別の場所にもバックアップしておくと安心でしょう。
プリミィで写真をプリントするデメリットは?
プリミィにも注意したいポイントがあります。
まず、写真を数枚だけ注文する場合は送料がかかります。
メール便送料を無料にしたい場合は120枚以上の注文が必要なので、少量を頻繁にプリントするより、まとめて注文する方が向いています。
また、7円のデジタルプリントと9円の銀塩プリントでは、用紙や印刷方式、仕上がりが異なります。
単純に「安いから7円」と決めるのではなく、長期保存したい大切な写真なら銀塩プリントも検討するとよいでしょう。
プリミィの写真プリントがおすすめなのはこんな人
プリミィは、
・スマホに写真が大量にたまっている
・子どもの成長記録を残したい
・写真を100枚以上まとめてプリントしたい
・写真プリント代を抑えたい
・アルバムを作りたい
・ましかく写真を楽しみたい
・旅行やイベントで写真をたくさん撮る
・フォトブックも作りたい
という方におすすめです。
特に小さな子どもがいる家庭は、誕生日、運動会、発表会、入園・入学、旅行など写真を撮る機会がたくさんあります。
「いつかプリントしよう」と後回しにする前に、定期的にプリントする習慣を作っておくと写真整理もしやすくなります。
まとめ|プリミィならスマホ写真を1枚7円からプリントできる
プリミィ(Primii)では、L判写真を1枚7円(税込)からプリントできます。
7円のデジタルプリントだけでなく、写真店と同じ印刷方式となる1枚9円の銀塩プリントも選択可能。
さらに、
・ましかくプリント1枚12円
・ハーフサイズプリント1枚23円
・120枚以上ならメール便送料無料
・毎月1冊無料のフォトブック
・5GBの写真データ保存
など、写真をよく撮る方に便利なサービスがそろっています。
特にプリミィの良いところは、「安く大量にプリントしたい写真」と「きれいに長く残したい写真」を用途に応じて選べること。
日常写真は7円のデジタルプリント、大切な家族写真や子どもの成長記録は9円の銀塩プリントという使い分けもできます。
スマホの中に眠っている写真は、プリントするとまた違った楽しみ方ができます。
「写真がたまりすぎて整理できない」「できるだけ安くたくさんプリントしたい」という方は、プリミィ公式サイトで写真プリントの種類や料金をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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