アトピスマイルクリームは赤ちゃんにも使える?顔・乾燥肌への使い方や注意点を解説
アトピスマイルクリームは赤ちゃんにも使える?顔・乾燥肌への使い方や注意点を解説
「アトピスマイルクリームは赤ちゃんにも使える?」
「赤ちゃんの顔がカサカサしているけれど塗っても大丈夫?」
「乳児湿疹があるときにも使えるの?」
赤ちゃんの肌は大人よりデリケート。
頬や口の周り、腕、脚などがカサカサしていると、
「何を塗ってあげればいいんだろう」
と心配になりますよね。
そんな赤ちゃんの保湿ケアを探している方から注目されているのが「アトピスマイルクリーム」です。
アトピスマイルクリームは、有効成分「ライスパワーNo.11α」を配合した医薬部外品。
公式FAQでは、赤ちゃんにも使用できると案内されています。
今回は、アトピスマイルクリームを赤ちゃんに使う場合の特徴や使い方、顔への使用、湿疹や炎症がある場合の注意点まで詳しく解説します。
⇒ アトピスマイルクリームの詳細はこちら(#PR)
アトピスマイルクリームは赤ちゃんにも使える?
結論からいうと、アトピスマイルクリームは赤ちゃんにも使用できます。
勇心酒造の公式FAQには、
「赤ちゃんにもご使用いただけます」
と明記されています。
また、小さな子どもの荒れ肌や乾燥肌で悩んでいる場合には、アトピスマイルクリームがおすすめとも案内されています。
赤ちゃんだけでなく子どもから大人まで使えるため、
「家族で使える保湿クリームを探している」
という家庭にも検討しやすい商品でしょう。
赤ちゃんの肌はなぜ乾燥しやすい?
赤ちゃんというと、
「みずみずしくて、いつもしっとりした肌」
というイメージがありますよね。
しかし実際には、赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
乾燥によって肌のバリア機能が低下すると、外部からの刺激を受けやすくなります。
そのため、肌トラブルが起こってからだけではなく、日頃から肌を清潔にして適切に保湿することが大切です。
特に、
・頬
・口の周り
・腕
・脚
・お腹
・背中
などは、肌状態を確認しながら保湿してあげましょう。
赤ちゃんに注目したいライスパワーNo.11
アトピスマイルクリーム最大の特徴が、有効成分「ライスパワーNo.11α」です。
ライスパワーNo.11αには、医薬部外品として**「皮膚水分保持能の改善」**という効能・効果が認められています。
一般的な保湿剤では、肌表面を覆ったり油分を補ったりすることで、水分が逃げにくい状態を作ります。
これに対してアトピスマイルクリームは、ライスパワーNo.11αが肌内部のセラミドを増やし、バリア機能を整え、自らうるおいを保ちやすい肌へ導くことを特徴としています。
「クリームを塗って一時的にしっとりさせる」だけではなく、肌の水分保持能に着目していることが大きな違いです。
赤ちゃんの顔にも使える?
「赤ちゃんの頬がカサカサしている」
という悩みは多いですよね。
アトピスマイルクリームは全身に使用できるため、顔にも使用できます。
頬や口の周りなど、乾燥しやすい部分の保湿にも利用できます。
ただし、目や口の中など粘膜部分へ塗るものではありません。
赤ちゃんは顔を触ったり手を口へ入れたりすることも多いため、少量ずつ丁寧になじませるとよいでしょう。
また、アトピスマイルクリームは全身用として油分を多めに配合しています。
顔ではベタつくこともあるため、赤ちゃんの肌状態を見ながら量を調整してください。
お風呂上がりの保湿ケアにも
赤ちゃんにアトピスマイルクリームを使うなら、お風呂上がりの保湿ケアに取り入れると習慣化しやすいでしょう。
体をやさしく拭いたあと、乾燥が気になる部分へクリームをなじませます。
アトピスマイルクリームは、ボディに使う場合には素肌に最初に使用することが公式からすすめられています。
ゴシゴシ擦り込むのではなく、赤ちゃんの肌を刺激しないようやさしく広げてあげましょう。
赤ちゃんのアトピーに効果がある?
商品名に「アトピ」と入っているため、
「赤ちゃんのアトピー性皮膚炎を治せるの?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、アトピスマイルクリームはアトピー性皮膚炎を治療するための医薬品ではありません。
医薬部外品として認められている効能・効果は「皮膚水分保持能の改善」です。
したがって、
「アトピーが治る」
「乳児湿疹が治る」
と考えて使用する商品ではありません。
赤ちゃんに湿疹や強いかゆみ、炎症などがある場合には、小児科や皮膚科へ相談しましょう。
乳児湿疹があるときは使える?
赤ちゃんに多い肌トラブルとして乳児湿疹があります。
「湿疹がある部分にもアトピスマイルクリームを塗っていい?」
と迷う方もいるでしょう。
公式では、アトピスマイルクリームは医薬品ではないため、ジュクジュクしている部分や出血している部分を避けて使用するよう案内されています。
さらに商品ページでも、炎症がひどい場合には出血やジュクジュクした状態が落ち着いてから使用を開始するよう注意されています。
赤ちゃんの場合は自分で症状を説明できません。
「ただの乾燥なのか湿疹なのか分からない」
「赤みがなかなか治らない」
「かゆそうにしている」
という場合には、自己判断せず医療機関へ相談することをおすすめします。
ステロイドは入っている?
赤ちゃんに使用するとなると、
「ステロイドが入っているの?」
と気になる方もいるでしょう。
公式FAQでは、アトピスマイルクリームにはステロイドは入っていないと明記されています。
ただし、
「ステロイドが入っていない=ステロイドの代わりになる」
という意味ではありません。
ステロイド剤とアトピスマイルクリームは役割が異なります。
アトピスマイルクリームは皮膚水分保持能の改善を目的とした医薬部外品であり、炎症を治療するステロイド剤の代替品ではありません。
赤ちゃんがステロイドを使っていても併用できる?
赤ちゃんの湿疹などで医師からステロイドを処方されているケースもあります。
公式FAQでは、アトピスマイルクリームとステロイドは併用可能とされています。
同時に使用する場合は、基本的にはアトピスマイルクリームを先につけ、その後ステロイドを使用する方法が案内されています。
ただし、赤ちゃんが医療機関で治療を受けている場合は、必ず医師や薬剤師の指示を優先してください。
「クリームを使い始めたからステロイドをやめよう」
と保護者が自己判断するのは避けましょう。
赤ちゃんのかゆみを止められる?
乾燥している赤ちゃんが肌をかいていると、
「クリームを塗ればかゆみが止まるかな?」
と思いますよね。
しかし、アトピスマイルクリームは今起きているかゆみをすぐに鎮静することを目的とした商品ではありません。
公式FAQでも、すでに起きているかゆみを鎮静する効果はステロイドには及ばないと説明されています。
アトピスマイルクリームは、ライスパワーNo.11の働きによって皮膚水分保持能を改善し、バリア機能の整った肌を目指すためのクリームです。
強いかゆみが続く場合は医療機関へ相談してください。
⇒ アトピスマイルクリームの詳細はこちら(#PR)
初めて使うなら少量から
公式では赤ちゃんにも使えるとされていますが、すべての赤ちゃんに肌トラブルが起こらないという意味ではありません。
スキンケア商品との相性には個人差があります。
初めて使用するときは、いきなり全身へ大量に塗るよりも、狭い範囲から試すと安心です。
使用後に、
・赤み
・腫れ
・かゆみ
・刺激
などの異常が現れた場合には使用を中止し、皮膚科医などへ相談するよう公式でも注意されています。
赤ちゃんにはクリームとボディローションのどちらがいい?
アトピスマイルシリーズには、クリームだけでなくボディローションもあります。
どちらにするか迷いますよね。
公式FAQによると、クリームには皮膚水分保持能を改善するライスパワーNo.11を配合。
一方、ボディローションにはライスパワーNo.7が配合されており、肌の油分を保ちながらケアします。
特に乾燥や肌トラブルが気になる場合には、まずクリームを使用し、その後肌状態が整ってきたらボディローションで維持するという使い方も公式から紹介されています。
「どちらも同じ商品のテクスチャー違い」というわけではないので注意しましょう。
家族みんなで使いやすい
アトピスマイルクリームのメリットの一つが、赤ちゃんだけの専用品ではないことです。
赤ちゃんや子どもだけでなく、大人の乾燥肌ケアにも使用できます。
たとえば、
「赤ちゃんの頬」
「子どものカサカサした脚」
「ママの乾燥した手」
「パパのすね」
など、家族それぞれの乾燥が気になる場所へ使えます。
家族ごとに保湿剤を何種類も用意したくない家庭には使いやすいでしょう。
赤ちゃん用としては価格が高い?
アトピスマイルクリームは、一般的なベビー用保湿剤と比較すると価格は高めです。
現在公式サイトでは、
25g:2,750円(税込)
50g:4,950円(税込)
で販売されています。50gは定期購入の場合4,455円(税込)です。
赤ちゃんの全身へ毎日たっぷり使う場合は、コストが気になるかもしれません。
一方、一般的な保湿剤とは異なり、有効成分ライスパワーNo.11αによる「皮膚水分保持能の改善」という特徴があります。
そのため、
「とにかく安いベビークリームが欲しい」
という方よりも、
「繰り返す乾燥が気になるので、肌の水分保持能に着目したケアを取り入れたい」
という家庭に向いているでしょう。
25gから試してみるのもおすすめ
「赤ちゃんの肌に合うか分からないのに、最初から50gを買うのは心配」
という方なら、25gから始める方法があります。
25gは通常2,750円(税込)で、朝晩2回、公式の目安量で使用した場合は約1か月分とされています。
赤ちゃんに限らずスキンケア商品には相性があります。
最初から大きなサイズを購入するより、まず少量で肌との相性を確認するという考え方もよいでしょう。
アトピスマイルクリームはこんな赤ちゃんの保湿ケアにおすすめ
アトピスマイルクリームは、
・肌が乾燥しやすい
・頬がカサカサしやすい
・季節によって肌が乾燥する
・全身に使える保湿クリームを探している
・家族で一緒に使いたい
・肌のバリア機能に着目したケアをしたい
・一般的な保湿とは違うアプローチを試したい
という場合に検討しやすい商品です。
一方、強い湿疹や炎症、出血、ジュクジュクした症状がある場合には、アトピスマイルクリームだけで対処しようとせず、まず医療機関へ相談しましょう。
まとめ|アトピスマイルクリームは赤ちゃんにも使える!乾燥・保湿ケアの選択肢に
アトピスマイルクリームは、公式FAQでも赤ちゃんに使用できると案内されています。
有効成分は、お米の研究から生まれたライスパワーNo.11α。
医薬部外品として「皮膚水分保持能の改善」という効能・効果が認められており、肌内部のセラミドを増やし、バリア機能を整えて、自らうるおいを保ちやすい肌へ導くことを特徴としています。
顔にも全身にも使用できるので、
「赤ちゃんの頬がカサカサする」
「お風呂上がりに全身を保湿してあげたい」
「家族で使えるクリームを探している」
という方にも選択肢になるでしょう。
ただし、アトピー性皮膚炎や乳児湿疹を治療する薬ではありません。
強い炎症やジュクジュク、出血などがある場合には使用を避け、医療機関へ相談してください。
また、ステロイドなどを処方されている場合も、自己判断で薬を中止しないことが大切です。
「赤ちゃんにも使えるものだから絶対に大丈夫」と考えるのではなく、最初は少量から肌状態を確認しながら取り入れると安心です。
赤ちゃんの繰り返す乾燥が気になり、肌表面を保湿するだけでなく水分保持能に着目したケアを取り入れたい方は、アトピスマイルクリームをチェックしてみてはいかがでしょうか。
⇒ アトピスマイルクリームの詳細はこちら(#PR)