アトピスマイルクリームは顔に使える?使い方や順番・乾燥肌への使用方法を解説
アトピスマイルクリームは顔に使える?使い方や順番・乾燥肌への使用方法を解説
「アトピスマイルクリームは顔に使っても大丈夫?」
「ボディクリームと書いてあるけれど、顔の乾燥にも使える?」
「化粧水や乳液と一緒に使う場合、順番はどうすればいい?」
乾燥を繰り返しやすい肌のケアとして注目されている「アトピスマイルクリーム」。
商品ページを見ると「ボディクリーム」と書かれているため、
「顔には使えないのでは?」
と思う方もいるでしょう。
結論からいうと、アトピスマイルクリームは顔にも使用できます。
公式FAQでも、全身に使用できるため顔にも使えると明記されています。
ただし、もともとボディ用として油分を多めに配合しているため、顔に使う場合には塗る量や場所を調整するのがポイントです。
今回は、アトピスマイルクリームを顔に使う方法やスキンケアの順番、ベタつきが気になる場合の対策、使用時の注意点まで詳しく紹介します。
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アトピスマイルクリームは顔にも使える
アトピスマイルクリームはボディケア用の商品ですが、公式では全身に使用できるクリームとして案内されています。
そのため、
・頬
・口元
・あご周辺
・額
・首
・手
・腕
・脚
など、乾燥が気になるさまざまな場所へ使用できます。
顔と体で保湿クリームを何種類も使い分けたくない方には便利ですね。
ただし、顔専用クリームではないことは覚えておきましょう。
公式FAQでは、ボディ用として油分量などを調整しているため、顔に使用するときは皮脂分泌の多いTゾーンなどには薄く塗って調整することをすすめています。
顔に使う場合の順番は?
アトピスマイルクリームを顔に使用するとき、
「化粧水の前?」
「乳液の後?」
と迷いますよね。
公式の商品ページでは、顔に使う場合は普段使用している乳液やクリームと置き換えて使用するよう案内されています。
そのため基本的には、
洗顔
↓
化粧水など普段のスキンケア
↓
アトピスマイルクリーム
というイメージで使いやすいでしょう。
乳液やクリームの代わりとして、スキンケアの仕上げに取り入れる方法です。
ただし、現在使用している化粧品や治療薬などがある場合には、それぞれの使用方法を確認してください。
顔の乾燥が気になる人に注目される理由
アトピスマイルクリームの最大の特徴は、有効成分「ライスパワーNo.11α」を配合していることです。
ライスパワーNo.11αには、医薬部外品の効能・効果として**「皮膚水分保持能の改善」**が認められています。
一般的な保湿剤は、肌表面を覆ったり、水分・油分を補ったりすることで乾燥を防ぎます。
もちろん、それも重要な保湿ケアです。
一方、アトピスマイルクリームではライスパワーNo.11αが肌の水分保持能に働きかけ、肌内部のセラミドを増やしてバリア機能を整えることが特徴です。
そのため、
「保湿しても時間が経つと顔がカサカサする」
「乾燥を繰り返しやすい」
という方にとって、一般的な保湿とは違ったアプローチとして検討できます。
頬の乾燥にも使える?
顔の中でも乾燥しやすいのが頬です。
特に秋冬になると、
「頬が粉をふいたようになる」
「洗顔後につっぱる」
「メイクをすると乾燥が目立つ」
と感じる方もいるでしょう。
アトピスマイルクリームは顔にも使用できるため、頬の乾燥ケアにも取り入れられます。
顔全体へ同じ量を塗るのではなく、乾燥しやすい頬にはしっかりなじませ、皮脂の多い場所は少なめにするなど調整すると使いやすいでしょう。
口元の乾燥にも
口の周りも乾燥しやすい場所です。
食事や飲み物、マスク、洗顔などさまざまな刺激を受けるため、季節によってカサつきが気になることがあります。
アトピスマイルクリームは全身に使用できるため、口周りの肌の保湿ケアにも使用できます。
ただし、口の中や粘膜へ使用するものではありません。
肌の状態を確認しながら、少量ずつなじませましょう。
Tゾーンは薄めがおすすめ
顔へアトピスマイルクリームを使うときに特に注意したいのがTゾーンです。
Tゾーンとは、
・額
・鼻
・鼻周辺
など、皮脂が出やすい部分です。
アトピスマイルクリームは全身用として油分を多めに配合しているため、Tゾーンへたっぷり塗るとベタつきを感じる場合があります。
公式FAQでも、Tゾーンなどには薄く塗りながら調整することが推奨されています。
たとえば、
頬・口元 → 通常量
Tゾーン → 少量
というように、顔の場所によって量を変えるとよいでしょう。
顔に使うとベタつく?
「アトピスマイルクリームを顔に使ったらベタつかない?」
という点も気になりますよね。
公式サイトでも、全身用として油分を多めに配合しているため、顔ではベタつく場合があることが案内されています。
そのため、顔専用の軽い乳液などに慣れている方は、最初は重く感じる可能性があります。
ベタつきが気になる場合には、
・一度にたくさん塗らない
・少量ずつなじませる
・乾燥部分を中心に使用する
・Tゾーンは薄くする
といった方法で調整しましょう。
「顔全体にたっぷり塗らなければ効果がない」というわけではありません。
肌状態に合わせて使うことが大切です。
朝も顔に使える?
アトピスマイルクリームは朝・夜の使用が想定されており、公式の商品ページでは50gについて「2cmを朝晩2回で約2か月」という使用目安が案内されています。
そのため朝のスキンケアにも取り入れられます。
ただし、顔の場合は塗りすぎるとメイク前にベタつく可能性があります。
朝は薄めに使用し、夜は乾燥部分を中心に丁寧になじませるなど、自分の肌状態や生活スタイルに合わせて量を調整するとよいでしょう。
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顔のかゆみにも使える?
「顔が乾燥してかゆいから、アトピスマイルクリームを塗りたい」
という方もいるかもしれません。
ここは注意が必要です。
アトピスマイルクリームにはステロイドは配合されておらず、公式FAQでも、すでに起きているかゆみを鎮静する効果はステロイドには及ばないと説明されています。
アトピスマイルクリームは、ライスパワーNo.11によって皮膚水分保持能を改善し、バリア機能を整えていくための商品です。
つまり、
「顔がかゆいから塗ればすぐ治る」
というクリームではありません。
強いかゆみや赤み、炎症などが続いている場合は、皮膚科へ相談しましょう。
アトピー性皮膚炎の顔にも使える?
商品名から、
「顔のアトピーに塗る薬なのでは?」
と思う方もいるでしょう。
しかし、アトピスマイルクリームはアトピー性皮膚炎を治療する医薬品ではありません。
医薬部外品として認められている効能・効果は「皮膚水分保持能の改善」です。
現在ステロイドなどの治療薬を使用している場合、自己判断で薬をやめてアトピスマイルクリームへ変更することは避けてください。
公式FAQでも、ステロイド剤の代わりにはならないため、医師の指示に従って治療薬を使用するよう案内されています。
顔に炎症がある場合は?
顔に、
・強い赤み
・ジュクジュク
・出血
・強い炎症
などがある場合には注意してください。
公式では、アトピスマイルクリームは医薬品ではないため、ジュクジュクしている部分や出血している部分を避けて使用するよう案内されています。
また、使用後に赤み・腫れ・かゆみ・刺激などの異常が現れた場合には使用を中止し、皮膚科医などへ相談するよう注意書きがあります。
「乾燥だから保湿すれば大丈夫」と自己判断せず、症状が強い場合は医療機関へ相談しましょう。
顔専用の商品との違いは?
勇心酒造には、顔のスキンケアを目的としたライースリペアやライースアクティブなどのシリーズもあります。
公式FAQでも、一般的な顔のお手入れにはこれらのフェイスケアシリーズをすすめています。
ではアトピスマイルクリームを顔に使う意味がないのかというと、そうではありません。
アトピスマイルクリームは、
「顔も体も乾燥しやすい」
「特に乾燥が気になる部分を集中的にケアしたい」
という方には使いやすい商品です。
顔専用の軽い使用感を求めるならフェイスケア商品、乾燥が気になる顔・体をまとめてケアしたいならアトピスマイルクリーム、と目的に合わせて選ぶとよいでしょう。
顔に使うなら少量から試す
どんなスキンケア商品でも、すべての人の肌に合うとは限りません。
特に顔は目立つ部分なので、初めて使用する場合は少量から試すのがおすすめです。
まずは頬やフェイスラインなど狭い範囲へ使用し、
・赤みが出ないか
・ヒリヒリしないか
・かゆくならないか
・ベタつきすぎないか
などを確認しましょう。
肌に異常がなければ、乾燥が気になる範囲へ少しずつ広げていくと安心です。
顔に使うなら25gから試す方法も
アトピスマイルクリームには50gだけでなく25gも用意されています。
現在公式サイトでは、
25g:2,750円(税込)
50g:4,950円(税込)
で販売されています。
「顔に使ってみたいけれど、いきなり大きなサイズを購入するのは不安」
という方なら25gから試す方法もあります。
また、公式ではアトピスマイルシリーズのトライアルキットも用意されています。
肌との相性が気になる方は、最初から大容量を購入するのではなく、試しやすい方法から始めるのもよいでしょう。
アトピスマイルクリームを顔に使うのがおすすめな人
アトピスマイルクリームは、
・顔の乾燥を繰り返しやすい
・頬や口元がカサつきやすい
・一般的な保湿だけでは物足りない
・肌の水分保持能に着目したケアをしたい
・顔と体を同じクリームでケアしたい
・ライスパワーNo.11を試してみたい
・乾燥部分を集中的にケアしたい
という方に検討しやすい商品です。
反対に、さっぱりした使用感を好む方や皮脂が多い方は、顔全体への使用では重く感じる可能性があります。
その場合は乾燥部分だけに使うなど、量を調整してみましょう。
まとめ|アトピスマイルクリームは顔にも使える!乾燥部分を中心に量を調整しよう
アトピスマイルクリームは「ボディクリーム」と表示されていますが、顔にも使用できます。
公式FAQでも全身に使用できるため顔にも使えることが明記されています。
顔に使用する場合は、普段使っている乳液やクリームと置き換えるのが基本です。
ただし、全身用として油分を多めに配合しているため、
頬・口元など乾燥しやすい部分は丁寧に
Tゾーンなど皮脂が多い部分は薄めに
と、場所によって量を調整するのがおすすめです。
そしてアトピスマイルクリーム最大の特徴は、有効成分ライスパワーNo.11αによる**「皮膚水分保持能の改善」**です。
「保湿しても顔の乾燥を繰り返してしまう」
「肌表面を一時的にしっとりさせるだけでなく、水分を保持する力に着目したケアをしたい」
という方には注目したいクリームでしょう。
ただし、強いかゆみや炎症を治療する医薬品ではありません。ジュクジュクや出血がある場合には使用を避け、症状が強い場合は皮膚科へ相談してください。
顔への使用感が気になる方は、まず少量から試して、自分の肌状態に合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか。
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