ふじメディカルの性病検査結果はいつわかる?WEBでの確認方法・陽性だった場合まで解説

「ふじメディカルへ検体を送ったけれど、結果はいつわかる?」

「WEBで性病検査の結果を見る方法がわからない」

「もし陽性だったら、どうすればいい?」

ふじメディカルの性病検査を利用するうえで、最も気になるのが検査結果ではないでしょうか。

性感染症はデリケートな問題だけに、検体を返送してから結果が出るまで、

「陽性だったらどうしよう……」

と落ち着かない方もいるでしょう。

ふじメディカルでは、返送した検体を横浜市登録衛生検査所の自社ラボで検査し、結果をWEB・メール・電話・郵送などから確認できます。

特にWEBならスマートフォンから確認できるため、家族などに知られず結果を確認したい方にも利用しやすい方法です。

今回は、ふじメディカルの性病検査結果がいつわかるのか、WEBでの確認方法、陰性・陽性の見方、陽性だった場合の対応まで詳しく解説します。

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ふじメディカルの性病検査結果はいつわかる?

まず一番気になる、

「検体を送ってから何日で結果が出る?」

という点から見てみましょう。

ふじメディカル公式では、返送した検体が検査所へ到着したあと、最短2日で結果がわかると案内されています。

ただし、WEBの「検査結果確認システム」については、さらに早く結果を確認できる場合があります。

公式では、WEB上で結果を閲覧できるようになるのは最短で検査受付日(検体到着日)の17時前後と案内されています。

ただし、検査機器のメンテナンスなどによって翌日になる場合もあります。

つまり、

「すべての検査が必ず到着当日に結果が出る」

という意味ではありません。

検査項目や検査状況によって異なるため、基本的には商品ページで案内されている**「検体到着から最短2日」**を目安として考えておくとよいでしょう。

検査結果はどうやって確認する?

ふじメディカルでは、検査結果の報告方法として、

WEB・メール・電話・郵送

が用意されています。

「できるだけ早く知りたい」

「家族に結果を見られたくない」

という方なら、WEBでの確認が利用しやすいでしょう。

一方、

「紙の結果報告書が欲しい」

という場合には郵送を選択できます。

自分がどのように結果を受け取りたいのか考えて、検査依頼時に選択しましょう。

WEBで性病検査結果を確認する方法

WEBで結果を確認する場合には、ふじメディカル公式サイトの「検査結果確認システム」へログインします。

その際に必要なのが、

①検査依頼書に記載されたバーコードNo.
②自分で決めた5桁の暗証番号(パスワード)

です。

検査依頼書には「お客様控え用」があります。

結果を確認する際に必要になるので、検体と一緒に返送してしまったり、捨ててしまったりしないよう注意しましょう。

5桁の暗証番号を忘れずに記入

WEB結果確認を利用する方は、検査依頼書に自分で決めた5桁の暗証番号を記入する必要があります。

ここは意外と重要です。

公式サイトでも、暗証番号の記入がない場合には、検査結果確認システムへ登録できないと注意喚起されています。

そのため検体を返送する前に、

「5桁の暗証番号を書いたか?」

を確認しておきましょう。

また、バーコードNo.と暗証番号が記載されている「お客様控え用」も、結果確認が終わるまで大切に保管してください。

検査結果は「+」「-」で表示される

ふじメディカルの検査結果は基本的に、

(-)=陰性
(+)=陽性

で判定されます。

「難しい検査数値を自分で判断しなければならないの?」

と心配する方もいると思いますが、まずは+・-で結果を確認できます。

ただし、郵送検査はあくまでもスクリーニング(ふるい分け)検査です。

陽性となった場合には、その結果だけで自己判断するのではなく医療機関を受診しましょう。

陰性(-)なら感染していない?

クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ検査について、ふじメディカルでは陰性(-)の場合は感染の可能性が低いと説明しています。

ただし、ここで注意したいのが検査するタイミングです。

特に、

HIV
梅毒
B型肝炎
C型肝炎

などでは、感染機会から検査までの期間が十分でなかった場合、検査時点で陰性でも適切な時期をあけて再検査が必要になることがあります。

公式サイトでも、感染の可能性がある機会から検査までの期間が十分でなかった場合には、さらに期間を置いて検査することを推奨しています。

つまり、

「陰性だったから、検査時期に関係なく100%大丈夫」

と考えないことが重要です。

検査するタイミングはなぜ重要?

性感染症には、感染してすぐ検査をしても正しく確認できない場合があります。

感染から検査で検出できるようになるまで一定の期間が必要な感染症があるからです。

そのため、

「昨日感染したかもしれないから、今日検査しよう」

では早すぎるケースがあります。

適切な検査時期は性感染症によって異なります。

検査キットを申し込む際には、料金や検査方法だけでなく、**「感染機会からどのくらい経過してから検査するのか」**についても確認しておきましょう。

陽性(+)だったらどうすればいい?

ふじメディカルの性病検査で**陽性(+)**となった場合には、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。

ふじメディカル公式でも、陽性の場合には早めに医療機関で医師の診断を受けるよう案内しています。

重要なのは、

「+が出たから怖い」
↓
「結果を見なかったことにする」

と放置しないことです。

性感染症には適切な治療が必要なものがあります。

ふじメディカルは検査を行うサービスであり、医師による診察・診断・治療を行う医療機関ではありません。

陽性結果は、必要な医療につなげるための情報として活用しましょう。

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検査結果表を病院へ持っていける

陽性だった場合には、ふじメディカルの**「検査結果表」**を医療機関へ持参できます。

公式サイトでも、検査結果表を持参することでスムーズな治療につながると案内しています。

「WEBで結果を見たから紙の結果表を持っていない」

という方もいるでしょう。

WEB結果を選択した場合でも、希望すれば本名が記載された検査結果表を無料で発行してもらえます。

陽性となって医療機関を受診する場合には、必要に応じて発行を相談するとよいでしょう。

WEBの検査結果には本名が載る?

プライバシーを重視する方にとって気になるところですね。

ふじメディカルのWEB検査結果確認システムから表示・印刷する検査結果報告書には、個人情報漏えい防止のため本名が記載されません。

そのため、

「家族と共用しているプリンターから印刷したい」

といった場合にも、個人情報への配慮があります。

一方、本名入りの検査結果報告書が必要な場合には、郵送での結果報告を選択する方法があります。

用途によって使い分けましょう。

検査結果が出ない・見られない場合は?

WEBで結果が表示されない場合には、まず、

・バーコードNo.は正しいか
・5桁の暗証番号は正しいか
・検体がまだ検査所へ到着していない可能性はないか
・検査が完了しているか

などを確認しましょう。

検査機器のメンテナンスなどにより、結果報告が翌日になる場合もあります。

また、メールで結果を受け取る設定にした場合、メールサービス側の設定などによって届かないケースもあります。

ふじメディカルでは、検体投函から1週間以上たっても結果メールが届かない場合には問い合わせるよう案内しています。

メールだけでは不安という方は、WEBなど別の確認方法も検討するとよいでしょう。

採血量不足などで検査できなかったら?

「自分で採血したけれど、血液が少なかったかもしれない」

と心配になる方もいるでしょう。

ふじメディカルでは、採血量不足など検査物に何らかの不備があり再検査が必要となった場合、無料で再検査を受けられると案内しています。

自己採取に慣れていない方にとっては安心材料でしょう。

とはいえ、最初から正しく検査できるよう、検体を採取する際には説明書をよく確認することが大切です。

陽性だったらどこの病院へ行けばいい?

「陽性だったけれど、どこの病院へ行けばいいかわからない」

という場合もあるでしょう。

ふじメディカルでは、陽性となった場合に受診できる協力医療機関の検索ページを用意しています。

都道府県や性別などから協力医療機関を検索でき、オンライン診療に対応する選択肢も掲載されています。

もちろん、協力医療機関以外のかかりつけ医などへ相談することもできます。

大切なのは、陽性結果をそのまま放置しないことです。

パートナーにも検査結果を伝えるべき?

クラミジアや淋菌などの性感染症では、パートナーも感染している可能性があります。

ふじメディカル公式でも、性病は複合的に感染している場合があり、パートナーと一緒に検査を受けることが重要と案内しています。

自分が陽性だった場合には、

「自分だけ治療すれば終わり」

とは考えず、パートナーにも検査や医療機関への相談を勧めることが大切です。

また、治療後にいつから性行為を再開できるかなどについては、自己判断せず治療を担当する医師の指示に従いましょう。

ふじメディカルは結果確認までプライバシーに配慮

ふじメディカルの特徴は、検査キットの受け取りだけでなく検査結果の確認までプライバシーに配慮されていることです。

公式サイトによると、

・中身がわからない包装
・品名は「日用品」
・匿名検査可能
・WEB結果確認可能
・WEB結果には本名を表示しない

といった仕組みがあります。

性感染症は、

「検査したいけれど、人に知られるのが怖い」

という理由で検査を先延ばしにしてしまう方もいます。

注文から結果確認まで対面せず進められるのは、郵送検査ならではのメリットでしょう。

ふじメディカルの性病検査結果まとめ

ふじメディカルの性病検査は、返送した検体を自社ラボで検査し、商品ページでは検体到着から最短2日で結果がわかると案内されています。

WEB結果確認システムでは、検査状況によって最短で検体到着日の17時前後から閲覧できる場合があります。

結果は基本的に、

(-)陰性
(+)陽性

で表示されます。

ただし、陰性でも感染機会から検査までの期間が短い場合には、再検査が必要になる感染症があります。

そして陽性だった場合には、検査結果表を持って医療機関を受診しましょう。

ふじメディカルでは協力医療機関の検索ページも用意されているため、受診先がわからない場合にも確認できます。

「性病検査を受けたい。でも結果を誰かに知られるのが怖い」

という方にとって、自宅で採取→ポストから返送→スマホで結果確認まで進められるふじメディカルは、検査を受けるハードルを下げてくれる選択肢のひとつでしょう。

気になっている方は、まず公式サイトで自分に必要な検査項目と結果確認方法を確認してみてはいかがでしょうか。

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※郵送検査は医師による診察・診断・治療ではなく、スクリーニング検査です。症状がある場合や陽性結果が出た場合には、医療機関へ相談・受診してください。