カーネクストの買取はどう?古い車・事故車・不動車も売れる理由や査定方法を解説

「古い車だから買取価格がつかないかも」

「動かない車でもカーネクストなら買い取ってもらえる?」

「廃車にするくらいなら少しでも高く売りたい」

そんな方から注目されているのが、車買取・廃車買取のカーネクストです。

カーネクストでは一般的な中古車だけでなく、

低年式車
過走行車
車検切れ
故障車
不動車
事故車

なども買取対象としています。

特に魅力なのが、通常なら「廃車費用が必要」といわれるような車でも、原則0円以上での買取を掲げていることです。

さらに引き取りや廃車手続きにかかる費用も原則無料。

「もう値段はつかないだろう」と諦める前に、一度査定してみる価値があります。

今回は、カーネクストの買取の特徴や査定方法、なぜ古い車や動かない車まで買い取れるのか、利用前に確認したい注意点まで詳しく解説します。

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カーネクストとは?

カーネクストは、株式会社カーネクストが運営する車買取・廃車買取サービスです。

一般的な中古車買取店の場合、買い取った車を中古車として再販売することを前提に査定するケースが多くあります。

そのため、

「年式が古すぎる」

「走行距離が多い」

「事故で大きく損傷している」

といった車は、査定額がつかなかったり、廃車費用が必要になったりすることがあります。

カーネクストはこうした一般的な中古車市場では価値をつけにくい車まで買取対象としていることが特徴です。

「車を売る」というより、「廃車にする予定の車にも価値が残っていないか確認する」という使い方もできます。

カーネクストはどんな車を買取できる?

カーネクストでは、さまざまな状態の車を買取対象としています。

たとえば、

・15年以上前の古い車
・15万km以上走っている車
・車検が切れている車
・エンジンがかからない車
・故障している車
・事故で損傷している車
・長期間放置している車

などです。

一般的な中古車買取店で、

「買取価格は0円です」

「逆に処分費用が必要です」

と言われた車でも、カーネクストなら価格がつく可能性があります。

「どうせ売れない」と自分で判断して廃車にしてしまう前に査定してみるのがおすすめです。

カーネクストは0円以上で買取?

カーネクストでは、どんな車でも原則0円以上での買取を掲げています。

つまり、

「値段がつかないので廃車費用として数万円支払ってください」

という形ではなく、価値を査定したうえで引き取ってもらえるのが特徴です。

もちろん、すべての車に数万円・数十万円の価格がつくという意味ではありません。

車種や年式、走行距離、車両状態などによって買取価格は変わります。

しかし、

「処分するためにお金を払う」
↓
「0円以上で買い取ってもらえる可能性がある」

というだけでも、廃車予定の車を持っている方には大きな違いでしょう。

なぜ古い車や事故車まで買取できるの?

「国内で売れない車なのに、なぜ買い取れるの?」

と疑問に思いますよね。

カーネクストが古い車や故障車などにも価値をつけられる理由のひとつが、国内だけに限定しない販路です。

日本では需要が少ない年式の古い車でも、海外では需要があるケースがあります。

さらに、車そのものを中古車として販売できなくても、

エンジン
パーツ
鉄
アルミ
その他の資源

などに価値が残っている場合があります。

つまり、

「中古車として売れない=車としての価値が完全に0円」

とは限らないのです。

車両・部品・資源など、それぞれの価値を活かせる販路を持っていることがカーネクストの強みです。

実車査定なしで買取価格が分かる

一般的な車買取では、

申し込み
↓
査定スタッフが自宅へ訪問
↓
実車を確認
↓
査定額提示

という流れになることがあります。

一方、カーネクストでは電話で車の情報を伝えて査定を行う方式を採用しています。

車種、年式、走行距離、車の状態などを伝えることで査定額を確認できます。

わざわざ査定スタッフが来る日を空ける必要がないため、

「仕事が忙しくて査定の時間が取れない」

「自宅で査定スタッフと長時間交渉したくない」

という方にも利用しやすいでしょう。

引き取り・レッカー費用も原則無料

動かない車を処分するときに問題になるのが、車をどうやって運ぶかです。

エンジンがかからない車や事故車の場合、自分で中古車店まで持ち込むことはできません。

通常ならレッカーを手配し、費用が発生することもあります。

カーネクストでは、車両の引き取り費用を原則無料としています。

自宅や保管場所まで引き取りに来てもらえるので、不動車や車検切れの車でも査定を依頼できます。

「車が動かないから売れない」

と諦める必要がないのはメリットです。

廃車手続きも原則無料

車を廃車にするときは、車を引き取ってもらえば終わりではありません。

車両の状態などに応じて、運輸支局等で必要な手続きを行う必要があります。

初めて廃車にする人なら、

「どの書類が必要なの?」

「自分で陸運局へ行かないといけない?」

と戸惑うこともあるでしょう。

カーネクストでは、廃車に必要となる手続きを原則無料で代行しています。

必要書類についても案内してもらえるため、車の売却・廃車が初めての方にも利用しやすいでしょう。

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自動車税の還付金を受け取れる場合も

普通自動車を年度途中で抹消登録すると、条件を満たせば残りの期間に応じて自動車税(種別割)が還付される場合があります。

カーネクストでは、自動車税の還付手続きも無料で代行すると案内しています。

対象となる場合は、車の買取代金とは別に還付金を受け取れます。

ただし軽自動車税には月割りの還付制度がありません。

また、自動車税を滞納している場合など状況によって扱いが異なることがあります。

査定を依頼するときに、自分の車では還付対象になるのか確認してみるとよいでしょう。

カーネクストの買取の流れ

カーネクストの買取は難しくありません。

まず公式サイトまたは電話から査定を申し込みます。

その後、車の情報をもとに査定額が提示され、金額に納得すれば契約します。

契約後は必要書類を準備し、指定した場所で車を引き取ってもらいます。

大まかな流れは、

無料査定
↓
買取価格の提示
↓
契約
↓
必要書類を準備
↓
車両引き取り
↓
廃車・名義変更等の手続き
↓
買取代金の受け取り

となります。

不動車の場合でも、原則無料で引き取りに対応してもらえるため、自分で車を移動させる必要はありません。

カーネクストの買取で注意したいこと

カーネクストを利用するときに、特に注意したいのが契約後のキャンセルです。

査定額を聞いただけなら、必ず売却しなければならないわけではありません。

しかし買取金額に同意して契約した後にキャンセルすると、キャンセル料が発生する場合があります。

そのため電話で査定額を提示されても、

「とりあえず契約して、あとで考えよう」

という判断はおすすめできません。

買取金額や条件を確認し、本当にカーネクストへ売却すると決めてから契約することが大切です。

他社で値段がつかなかった車にもおすすめ

カーネクストと特に相性が良いのは、一般的な中古車買取店では評価されにくい車です。

たとえば、

古い車
過走行車
事故車
故障車
不動車
車検切れ

などです。

状態の良い高年式車なら、一般的な中古車買取店を含め複数社で比較したほうが高値になる可能性もあります。

しかし、

「他社で0円と言われた」

「廃車費用が必要と言われた」

という車なら、カーネクストにも査定してもらう価値があります。

処分費用を支払う前に、買取価格がつかないか確認してみましょう。

査定だけでも利用できる?

「査定をお願いしたら、その場で売らないといけないのでは?」

と心配する方もいるでしょう。

カーネクストでは査定を依頼し、提示された買取価格を確認したうえで売却するか判断できます。

重要なのは、査定と契約を混同しないことです。

まず査定額を確認し、

「この金額なら売りたい」

と思ったら契約へ進みましょう。

価格に納得できなければ、他社と比較してから決める方法もあります。

カーネクストがおすすめなのはこんな人

カーネクストは特に、

・年式の古い車を売りたい
・走行距離が多い車を処分したい
・事故車を売却したい
・故障して動かない車がある
・車検切れの車を処分したい
・他社で値段がつかなかった
・廃車費用をできるだけかけたくない
・廃車手続きを自分でしたくない

という方に向いています。

反対に、比較的新しく状態の良い中古車なら、カーネクストだけで即決せず、他社の査定価格も比較してみるとよいでしょう。

カーネクストの買取まとめ

カーネクストは、一般的な中古車だけでなく、古い車・過走行車・事故車・故障車・不動車などの買取にも対応している車買取・廃車買取サービスです。

大きな特徴は、

どんな車でも原則0円以上で買取
引き取り費用原則無料
レッカー費用原則無料
廃車手続き原則無料

という点です。

「こんな古い車、売れるわけがない」

と思っている車でも、海外での再販や部品・資源として価値が残っている可能性があります。

特に、他社で値段がつかなかったり、逆に廃車費用を請求されたりした車なら、一度査定してみる価値があるでしょう。

査定を受けたからといって、提示された価格で必ず売却しなければならないわけではありません。

まずは、

「自分の車にはいくらの価値が残っているのか?」

を確認するところから始めてみるのがおすすめです。

処分費用を払って廃車にしてしまう前に、カーネクストの以下の公式サイトで無料査定で買取価格がつくか確認してみてはいかがでしょうか。

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「もう価値がない」と思っていた愛車にも、まだ値段がつく可能性があります。