シェアドアパートメントの物件は?家賃や設備・東京大阪の物件の探し方を解説

「シェアドアパートメントにはどんな物件がある?」

「東京だけ?大阪にもある?」

「個室には家具や家電が付いている?」

東京や大阪で家賃を抑えて暮らしたい方に注目されているのが、クロスハウスが展開するシェアハウスです。

中でもシェアドアパートメントは、一般的なシェアハウスよりプライベート空間を重視した住まい。

自分の部屋は個室で、キッチン・シャワー・トイレなど必要最低限の水回りを共用するスタイルが特徴です。

家具家電も用意されているため、

「地方から上京するので家具を買いたくない」

「一般賃貸より初期費用を抑えたい」

という方にも検討しやすいでしょう。

今回は、シェアドアパートメントにはどんな物件があるのか、設備や家賃、物件選びのポイントまで詳しく紹介します。

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シェアドアパートメントはどんな物件?

シェアドアパートメントは、簡単にいうと、

「自分専用の個室+共用の水回り」

を組み合わせた住居です。

一般的なシェアハウスでは、リビングやダイニングなど広い共用スペースが設けられ、入居者同士の交流を重視した物件もあります。

一方、シェアドアパートメントは共用部分を必要最低限にすることで、自分の時間を確保しやすいのが特徴です。

「シェアハウスには興味があるけれど、毎日ほかの住人と交流するのは疲れそう」

という方にも選びやすいでしょう。

シェアドアパートメントの個室設備

シェアドアパートメントでは、個室内に生活に必要な家具家電が用意されています。

公式案内では、

エアコン
冷蔵庫
テレビ
机
椅子
ハンガーラック
ベッド

などが個室設備として紹介されています。

さらにWi-Fiも無料で利用できます。

普通の賃貸住宅へ引っ越す場合、部屋を借りた後にベッドや冷蔵庫、机などを購入しなければならないことがあります。

家具家電付きなら、購入費用だけでなく退去するときの処分についても心配を減らせます。

ただし設備は物件によって異なる場合があるため、申し込み前に希望する部屋の設備欄や写真を確認しましょう。

共用部分には何がある?

シェアドアパートメントでは、基本的に水回りを共用します。

キッチン、シャワー、トイレ、洗面設備などをほかの入居者と利用するスタイルです。

つまり一般的なワンルームのように、

「部屋の中にキッチンもトイレもお風呂も全部ある」

という住居ではありません。

その代わり、水回りを共有することで住居費を抑えやすくなっています。

「寝室や仕事をする場所は絶対に個室がいい。でもキッチンやシャワーの共用は問題ない」

という方には相性の良い物件タイプです。

個室には鍵が付いている

共同生活で気になるのがプライバシーです。

シェアドアパートメントは、鍵付きの個室タイプ。

自分の部屋を確保できるため、相部屋を前提とした住まいとは異なります。

仕事や勉強をするときは自分の部屋へ。

料理やシャワーなど必要なときだけ共用スペースを利用する、という暮らし方ができます。

在宅勤務をする方にも使いやすいスタイルでしょう。

シェアドアパートメントの物件は東京に多い

シェアドアパートメントを探すうえで大きな魅力となるのが、東京の物件数です。

クロスハウス公式サイトでは、新宿・渋谷・池袋・品川・上野など主要駅へのアクセス時間から物件を探すこともできます。

必ずしも新宿や渋谷の中心部に住む必要はありません。

たとえば、

「新宿まで20分以内」

「渋谷まで20分以内」

「池袋まで20分以内」

という条件から探せます。

中心部から少し離れた駅を選ぶことで、通勤・通学の利便性を確保しながら家賃を抑えられる可能性があります。

東京には家賃3万円台の個室物件も

実際に現在のクロスハウス公式物件を確認すると、東京都内でも家賃3万円台の個室が見つかります。

たとえば「SA-クロス戸越銀座1」は、都営浅草線・戸越駅から徒歩3分。

個室家賃は月額39,000円となっています。

ただし家賃だけで住めるわけではありません。

この物件では、

家賃39,000円
共益費15,000円
あんしんサポート料1,500円

で、月額合計は55,500円。

Wi-Fiは無料で、共益費には水道光熱費・備品代が含まれています。

物件を見るときには、家賃だけではなく月額合計を確認することが重要です。

家賃4万円台の物件も選択肢が多い

家賃4万円台まで広げると、さらに物件を探しやすくなります。

たとえば東京都大田区の「SA-クロス平和島5」は、京急本線・平和島駅から徒歩2分。

個室家賃48,000円、共益費15,000円、あんしんサポート料1,500円で、月額合計64,500円となっています。

品川駅まで9分以内、横浜駅まで16分以内というアクセスも公式物件ページで紹介されています。

「会社や学校の近くは家賃が高すぎる」

という場合は、目的地そのものではなく、電車で20~30分圏内まで検索範囲を広げるのもおすすめです。

大阪にもシェアハウス物件がある

クロスハウスの物件は東京だけではありません。

現在は大阪府でもシェアハウスを探すことができます。

たとえば大阪市の「SA-クロス鶴見1」は、個室家賃38,000円。

共益費15,000円、あんしんサポート料1,500円を含めた月額合計は54,500円です。

大阪メトロ長堀鶴見緑地線の横堤駅を利用でき、京橋駅まで5分以内、本町駅まで20分以内というアクセスが案内されています。

また、住之江公園や西九条などにも個室物件が掲載されています。

大阪で、

「梅田やなんばへ通いやすい場所に安く住みたい」

という方にも選択肢があります。

敷金・礼金・仲介手数料0円の物件

クロスハウスのシェアハウスは、

敷金0円
礼金0円
仲介手数料0円

が大きな特徴です。

一般賃貸では、契約時に家賃数ヶ月分相当の初期費用が必要になるケースがあります。

さらに家具家電を一からそろえると、引っ越しだけでかなりの費用が必要です。

クロスハウスなら家具家電付きなので、上京や転職などで新生活を始めるときの負担を抑えやすいでしょう。

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初期費用0円のキャンペーン物件もある

通常のシェアハウスでは初期費用30,000円が基本ですが、物件によっては初期費用0円キャンペーンが実施されています。

実際に公式物件ページでも、通常30,000円の初期費用が0円になっている物件が確認できます。

さらに家賃1ヶ月無料などのキャンペーン対象になっているケースもあります。

ただし、キャンペーンは常に同じ内容とは限りません。

対象物件や適用条件、期間が変更される可能性があるため、

「キャンペーンを使いたいから、対象物件だけ表示して探す」

という方法もおすすめです。

最短1ヶ月から住める

シェアドアパートメントを含むクロスハウスのシェアハウスは、最短1ヶ月から利用可能です。

これは一般賃貸との大きな違いです。

たとえば、

就職活動で3ヶ月
会社の研修で半年
大学入学後の住居が決まるまで
転職後に街を知るまで

といった使い方ができます。

最初から2年間住むか分からない方にとって、短期間から始められるのは便利です。

物件移動ができるのも特徴

クロスハウスでは、対象となる自社物件間の移動サービスも用意されています。

実際に住んでみて、

「職場が変わった」

「もっと駅に近いところへ移りたい」

「違うエリアに住みたい」

といった場合に、物件変更を検討できます。

一般賃貸で引っ越すと、新しい物件の敷金・礼金・仲介手数料などが再び必要になることがあります。

住み始めてから変更できる選択肢があるのは、上京直後など生活環境がまだ固まっていない方にはメリットでしょう。

シェアドアパートメントの物件の探し方

クロスハウス公式サイトでは、複数の条件から物件を検索できます。

たとえば、

住所
駅・路線
料金
通勤・通学時間
部屋タイプ
空き予定日

などから絞り込めます。

特に便利なのが「通勤・通学時間」から探せること。

「新宿に住みたい」と限定すると家賃が高くても、

「新宿まで20分以内」

なら候補エリアが大きく広がります。

会社や学校の最寄り駅を基準に探すと、知らなかったエリアから条件の良い物件を見つけられる可能性があります。

空室だけに絞って探せる

シェアハウスは、気に入った物件が必ず空いているとは限りません。

公式の検索ページでは**「空室のみを表示する」**という条件も用意されています。

さらに「空き予定日順」に並べ替えることもできます。

「来月から東京で働くので、○月○日までに入居したい」

という方は、家賃や立地だけではなく入居可能日も確認しましょう。

人気エリアや家賃の安い個室は早く埋まる可能性があります。

物件写真だけで決めない

シェアドアパートメントの物件選びで重要なのは、個室の写真だけを見て決めないことです。

確認しておきたいのは、

・最寄り駅からの距離
・職場や学校までの時間
・月額費用の総額
・個室の広さや設備
・シャワーやトイレの数
・入居人数
・男女共用か女性専用か
・洗濯設備
・入居可能日

などです。

特に共同生活では、共用設備の数と入居人数のバランスも重要になります。

朝の時間帯にシャワーや洗面所を利用する方はチェックしておきたいところです。

一般賃貸と比較するときは総額で考える

「シェアドアパートメントの家賃が4万円、普通のアパートが6万円だから2万円安い」

と単純に比較するのはおすすめできません。

シェアドアパートメントには共益費やサポート料があります。

一方で共益費には水道光熱費や共用備品代が含まれ、Wi-Fi無料の物件もあります。

さらに家具家電付きです。

一般賃貸の場合には、

家賃
管理費
電気
ガス
水道
インターネット
家具家電購入費

などが別途必要になることがあります。

そのため、実際に生活するための総額で比較すると違いが分かりやすくなります。

シェアドアパートメントの物件がおすすめの人

シェアドアパートメントの物件が向いているのは、

・東京や大阪で家賃を抑えたい
・地方から上京する
・家具家電を購入したくない
・短期間だけ住みたい
・個室は絶対に欲しい
・水回りの共用は気にならない
・初期費用を抑えたい
・職場へのアクセスを重視したい

という方です。

特に、

「シェアハウスは安くて魅力的。でも相部屋や濃い交流は避けたい」

という方には検討しやすいでしょう。

シェアドアパートメントの物件まとめ

シェアドアパートメントは、鍵付き個室を確保しながらキッチン・シャワー・トイレなどを共有することで、住居費を抑えやすくしたシェアハウスです。

個室にはベッドや冷蔵庫、机などの家具家電が用意され、Wi-Fiも利用できます。

さらにクロスハウスでは、東京を中心に大阪などでもシェアハウス物件を検索できます。

物件選びで大切なのは、表示されている家賃だけで決めないこと。

共益費やサポート料を含めた毎月の総額、駅からの距離、職場・学校へのアクセス、共用設備、入居人数などを比較しましょう。

また、現在は初期費用0円などのキャンペーン対象物件が見つかることもあります。

「東京や大阪で一人暮らしをしたいけれど、普通の賃貸は初期費用も家賃も高い」

という方は、一般賃貸だけでなくシェアドアパートメントの空室を一緒に検索してみると、予算に合った住まいを見つけやすくなるでしょう。

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