デジタネのコンテストとは?参加資格・応募方法やプログラミング作品について解説
デジタネのコンテストとは?参加資格・応募方法やプログラミング作品について解説
「デジタネにコンテストがあるって本当?」
「どんな作品を応募できるの?」
「デジタネオンラインを利用すれば参加できる?」
子ども向けプログラミング教材「デジタネ」では、普段のレッスンだけでなく、自分で制作した作品を発表できるコンテストも開催されています。
2026年も「デジタネAI&プログラミングコンテスト2026」が開催されました。
プログラミングは教材のミッションをクリアするだけでも学べますが、
「自分で考えた作品を完成させ、人に見てもらう」
という経験ができるのがコンテストの魅力です。
今回はデジタネのコンテストについて、2026年大会の概要や参加資格、応募方法、参加するメリットなどを詳しく紹介します。
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デジタネAI&プログラミングコンテストとは?
「デジタネAI&プログラミングコンテスト」は、デジタネを利用している子どもたちが、自分で制作した作品を発表できるコンテストです。
主催は、デジタネを運営するエデュケーショナル・デザイン株式会社。
デジタネで普段学んでいるプログラミングやAIなどの知識を使って、オリジナル作品の制作に挑戦します。
通常の教材では、
課題を見る
↓
プログラムを考える
↓
ミッションをクリアする
という流れが中心です。
一方コンテストでは、
「自分は何を作りたいのか」
というところから考えます。
プログラミングを「習う」だけではなく、「自分のアイデアを形にする」経験ができることが大きな特徴です。
2026年のコンテストはいつ開催?
2026年の「デジタネAI&プログラミングコンテスト2026」は、作品募集期間が
2026年7月7日~8月25日
となっていました。
そのため、2026年9月現在、作品の応募受付はすでに終了しています。
これから2026年大会へ新しく応募することはできません。
ただし、デジタネではこれまで継続してコンテストが開催されているため、今後参加してみたい方は次回大会の発表をチェックしておくとよいでしょう。
最新の日程については、デジタネ公式サイトで確認してください。
デジタネコンテストの参加資格は?
2026年大会では、
デジタネ直営校の利用者
デジタネ教材を導入している教室の利用者
デジタネオンラインの利用者
などが参加対象となっています。
さらに、2027年3月末時点で18歳以下であること、保護者の同意を得ていることなどが参加条件です。
つまり、小学生や中学生だけではなく、条件を満たしていれば高校生年代まで参加できます。
「小学生向けの簡単な作品だけの大会」
というわけではなく、幅広い年代の子どもたちが自分のレベルに合わせて作品制作へ挑戦できます。
無料体験中でもコンテストに応募できる?
ここは注意したいポイントです。
2026年大会では、デジタネオンラインの無料体験利用者はコンテストへ応募できません。
オンラインから参加する場合は、有料会員であることが条件です。
「14日間無料体験を利用して、そのままコンテストにも応募してみよう」
という利用方法はできないため注意してください。
まず無料体験でデジタネの教材が子どもに合うか確認し、本格的に続けることになったら、次回コンテストへの挑戦を目標にするのもよいでしょう。
コンテストにはどんな作品を応募するの?
デジタネのコンテストでは、子ども自身が考えたプログラミング作品などを応募します。
大切なのは、
「教材と同じものをそのまま作ること」
ではありません。
普段のレッスンで覚えた技術を使って、
こんなゲームを作りたい
こんな世界を表現したい
こんな問題を解決したい
というアイデアを作品へ発展させます。
プログラミングの知識だけでなく、発想力や創造力も必要になるのがコンテストのおもしろいところです。
デジタネのコンテストは初心者でも挑戦できる?
「まだプログラミングを始めたばかりだからコンテストなんて無理」
と思うかもしれません。
しかし、コンテストの目的は受賞することだけではありません。
自分でテーマを決めて、ひとつの作品を完成させること自体に大きな意味があります。
初心者なら、今できる範囲で作品を作ればよいでしょう。
最初は簡単な作品でも、
「去年より複雑なゲームが作れるようになった」
「今年は自分で考えた機能を追加できた」
と成長を確認するきっかけになります。
コンテストがあるメリット①学習の目標ができる
オンライン学習の難しいところは、明確なゴールを見失いやすいことです。
毎週決まった授業がないため、
「今日はやらなくてもいいかな」
となることもあります。
そんなとき、
「コンテストに作品を出す」
という目標があれば、
いつまでにアイデアを決める
ゲームを完成させる
動作をチェックする
応募する
という具体的なゴールができます。
ただミッションを進めるだけではなく、期限を意識して作品を完成させる経験にもなります。
コンテストがあるメリット②自分で考える力を使える
普段の教材には、
「このようにプログラムを作りましょう」
というお手本があります。
しかしオリジナル作品では、最初から答えが用意されているわけではありません。
たとえばゲームなら、
どんなルールにする?
どんなキャラクターを登場させる?
どうすれば面白くなる?
どんな動きをプログラムする?
ということを自分で考えます。
そして実際に作ってみると、
「思った通りに動かない」
という問題も起こります。
原因を探して修正し、また試す。
この試行錯誤こそ、プログラミング学習の大切な部分です。
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コンテストがあるメリット③「作る側」の楽しさを知る
マイクラやRobloxが好きな子どもの多くは、最初はゲームを「遊ぶ側」です。
しかしプログラミングを学ぶと、
「自分でもゲームを作ってみたい」
という興味が生まれることがあります。
さらにコンテストがあることで、
「人に見てもらう作品を作る」
という次のステップへ進めます。
遊ぶ
↓
学ぶ
↓
作る
↓
発表する
という経験へ広げられることは、デジタネならではの魅力でしょう。
コンテストがあるメリット④完成させる経験になる
子どもはアイデアを思いつくことは得意でも、ひとつの作品を最後まで完成させるのは意外と難しいものです。
最初は楽しくても、
うまく動かない
難しくなった
思ったように作れない
となると途中でやめたくなることもあります。
コンテストという締め切りがあることで、
「ここまで完成させよう」
という意識が生まれます。
自分で考えたものを最後まで作り上げる経験は、プログラミング以外にも役立つでしょう。
コンテストがあるメリット⑤作品を見てもらえる
自分で作った作品を誰かに見てもらえることも大きなメリットです。
普段のオンライン学習では、自宅で一人でミッションを進めることが中心になります。
しかしコンテストなら、
「こんなものを作った!」
と発表する機会ができます。
プログラミングそのものだけでなく、
作品の魅力を伝える
工夫したところを説明する
人に見せることを意識して作る
という経験にもつながります。
受賞できなくても参加する意味はある?
もちろんあります。
コンテストというと、
「賞を取れなければ意味がない」
と思ってしまうかもしれません。
しかし子どものプログラミング学習では、受賞以上に、
自分で作品を完成させた経験
が大切です。
初めて作ったゲームが思った通りに動いた。
何度も失敗したけれど最後まで完成した。
自分で考えた作品を人に見てもらえた。
こうした成功体験が、
「もっと作りたい」
という次の学習意欲につながります。
コンテストは順位だけを競うものではなく、子どもの成長を確認する機会として考えるとよいでしょう。
コンテストを目標にデジタネを始めるのもあり
「せっかくプログラミングを習うなら、作品を作れるようになってほしい」
という家庭にもデジタネは向いています。
現在のデジタネオンラインには、マイクラやRobloxをはじめ8コース・190以上のミッションがあります。
最初は、
マイクラでプログラミングを体験
Robloxで3Dゲーム制作
ゲーム制作の考え方を学ぶ
など、子どもの好きなところから始められます。
そして慣れてきたら、
「次のコンテストに出せる作品を作ってみよう」
という目標を設定するのもよいでしょう。
ただ教材を消化するだけではなく、学んだことを作品へつなげられます。
デジタネオンラインの料金は?
現在のデジタネオンラインには3つの料金プランがあります。
年間一括プランは初年度39,800円(税込)で、月額換算3,317円。
年間分割プランは月額3,980円(税込)。
月々プランは月額4,980円(税込)です。
コンテスト参加のためだけに料金を払うのではなく、通常はオンライン教材で学習し、その成果を発表する場のひとつとしてコンテストがあります。
そのため、
日々の学習+作品制作+発表
まで含めて考えるとよいでしょう。
まず14日間無料体験から始めよう
2026年大会の作品募集はすでに終了しています。
そのため、今から慌ててコンテストのために申し込む必要はありません。
むしろ次の機会に向けて、まずプログラミングそのものを楽しめるか確認することが大切です。
デジタネには14日間の無料体験があります。
まず、
マイクラッチ
Roblox
動画教材
などに触れ、
「もっとやりたい!」
という反応があるか見てみましょう。
その後本格的に学習を始め、次回のコンテストが開催されるなら、
「今度は自分の作品を応募してみよう!」
という目標を作るのもおすすめです。
コンテスト情報は毎年確認しよう
コンテストの日程や応募資格、募集内容は年度によって変わる可能性があります。
特に、
応募期間
対象年齢
参加条件
応募方法
審査内容
などは、過去大会の情報だけで判断しないことが大切です。
今回紹介した日程や条件は2026年大会のものです。
次回大会へ参加する場合は、その年度のデジタネ公式コンテストページで最新情報を確認しましょう。
まとめ|デジタネのコンテストは学習成果を「作品」にできる
デジタネでは、普段のプログラミング学習に加えて「AI&プログラミングコンテスト」が開催されています。
2026年大会では、
応募期間:2026年7月7日~8月25日
デジタネオンライン有料会員も参加可能
2027年3月末時点で18歳以下
保護者の同意が必要
無料体験利用者は応募不可
などの参加条件が設けられていました。
2026年9月現在、2026年大会の作品募集はすでに終了しています。
しかし、コンテストの魅力は「賞を取ること」だけではありません。
自分で考える
プログラムを作る
失敗して修正する
作品を完成させる
人に見てもらう
という一連の経験ができます。
特にマイクラやRobloxが好きな子どもなら、
ゲームで遊ぶ側から、自分のゲームや作品を作って発表する側へ。
そんな成長を目指せることも、デジタネでプログラミングを学ぶ魅力のひとつでしょう。
まずは14日間の無料体験でプログラミングそのものを楽しめるか確認し、続けられそうなら次のコンテストをひとつの目標にしてみてはいかがでしょうか。
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