デジタネオンラインとは?料金・コース・メリットや無料体験まで徹底解説
デジタネオンラインとは?料金・コース・メリットや無料体験まで徹底解説
「デジタネオンラインってどんなプログラミング教材?」
「自宅学習だけで本当にプログラミングが身につく?」
「マイクラやRobloxが好きな子にも向いている?」
子どもにプログラミングを習わせたいと思っても、教室への送迎や月謝が負担になり、なかなか始められない家庭も多いのではないでしょうか。
そんな家庭から注目されているのが、小中学生向けオンラインAI&プログラミング教材「デジタネ」です。
デジタネオンラインは、自宅のパソコンからマインクラフトやRobloxなどを使ってプログラミングを学べるサービス。
現在は8コース・190以上のミッションが用意され、年間一括プランなら月換算3,317円(税込)から利用できます。
さらに14日間の無料体験もあります。
今回はデジタネオンラインの特徴や料金、コース、メリット・デメリット、どんな子におすすめなのかまで詳しく解説します。
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デジタネオンラインとは?
デジタネオンラインは、小学生・中学生を中心に、自宅でAIやプログラミングを学べるオンライン教材です。
大きな特徴は、
「子どもが好きなゲームをプログラミングへの入口にしていること」
です。
マインクラフトやRobloxなどを題材に、自分でゲームや作品を作りながらプログラミングを学びます。
難しいコードを暗記することから始めるのではありません。
「ゲームを作りたい」
という気持ちから自然にプログラミングへ入れるため、勉強という感覚が強い教材では続かなかった子にも検討しやすいでしょう。
8コース・190以上のミッションが学び放題
現在のデジタネオンラインには、8コース・190以上のミッションがあります。
代表的なのが、
マイクラッチ
Roblox
Scratch対応ゲーム制作
ディズニー
タイピング
JavaScript
HTML&CSS
AI&ネットリテラシー
などです。
しかもコースごとに追加料金を支払うのではなく、どの料金プランを選んでも対象となるコースや機能を利用できます。
最初はマイクラに夢中だった子が、途中からRobloxへ。
さらに成長したらJavaScriptやHTML&CSSへ。
このように、興味やレベルに合わせて学ぶ内容を変えられるのがデジタネオンラインの強みです。
マイクラでプログラミングを学べる
デジタネで特に人気なのが「マイクラッチ」です。
Minecraftの世界を使い、
ブロックを置く
キャラクターを動かす
建物を作る
繰り返し処理をする
といった動作をプログラミングで実行します。
普通のマイクラなら自分で操作するところを、
「どう命令すれば自動で動かせる?」
と考えるのがポイントです。
マイクラッチは小学1年生から対象で、現在は5ステージ・60ミッション。
「毎日マイクラばかりしている」という子どもの興味を、プログラミング学習へつなげやすいコースです。
Robloxでゲームを「作る側」に
Robloxコースも小学1年生から利用できます。
普段はRobloxで誰かが作ったゲームを遊んでいる子どもが、今度は自分で3Dゲームを制作します。
現在は4ステージ・48ミッション。
初心者はビジュアルプログラミングから始められるので、いきなり難しいコードを書く必要はありません。
「Robloxで遊ぶのが好き」
という興味を、
「自分でもゲームを作ってみたい」
へ発展させられるのが魅力です。
AIやネットリテラシーも学べる
現在のデジタネは、単なるプログラミング教材だけではありません。
AI&ネットリテラシーを学べるコンテンツも用意されています。
これからの子どもたちは、AIやインターネットを「使わない」のではなく、正しく理解して使う力が必要になります。
プログラミングだけでなく、
AI
インターネット
タイピング
PC操作
など、デジタル社会で必要になる知識へ興味を広げられる点もメリットでしょう。
デジタネオンラインは動画で学習
基本的な学習スタイルは動画教材です。
先生の説明を動画で見ながら、実際に自分でプログラムを作ってミッションを進めます。
動画なので、
止める
戻る
もう一度見る
自分のペースで進める
ことができます。
通学型の集団授業のように、
「周りはもう終わったのに自分だけ分からない」
と焦る必要がありません。
反対に理解が早い子なら、どんどん先へ進むこともできます。
「基本モード」と「自由モード」がある
オンライン学習で困りやすいのが、
「今日は何をやればいいの?」
という問題です。
そこで現在のデジタネには、毎月のゴールが分かりやすい**「基本モード」**があります。
決められた目標を参考に進められるため、自宅学習でも迷いにくくなっています。
一方、どんどん進みたい子には**「自由モード」**もあります。
コツコツ進めたい子と、一気に夢中になる子。
それぞれのタイプに合わせて学習スタイルを選べる仕組みです。
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分からないときはチャットで質問できる
「オンライン教材だと、分からなくなったらそこで終わってしまいそう」
という心配もありますよね。
デジタネでは、学習画面から利用できるチャットサポートが用意されています。
分からないところを質問でき、公式サイトでも「わからないところをそのままにせず」サポートすると案内しています。
完全な独学とは違い、困ったときに質問できる環境があるのは安心材料です。
ライブ配信も楽しめる
動画を見るだけではありません。
デジタネでは有料会員向けのライブ配信も行われており、公式の2026年記事では週1~2回程度と案内されています。
みんなで作品を見たり遊んだりする機会もあり、自宅学習でも「一人で黙々と勉強するだけ」になりにくい工夫があります。
毎週教室へ通わなくても、ほかの子どもの作品から刺激を受けられるのはオンラインならではの楽しみ方でしょう。
自分の作品を投稿できる
デジタネには、自分が制作した作品を投稿し、ほかの受講生の作品を見たり「いいね」したりできる機能もあります。
プログラミングは、
「教材通りに作って終わり」
より、
「自分で考えたものを誰かに見てもらう」
ことで楽しさが広がります。
作品を完成させるモチベーションにもつながるでしょう。
プログラミングコンテストも開催
デジタネでは、プログラミングコンテストも開催されています。
日頃学んだ知識を使ってオリジナル作品を制作し、発表できる機会です。
オンライン学習はゴールが曖昧になりやすいもの。
そこで、
「今年はコンテストに作品を出す!」
という目標を作れば、学習を続けるきっかけにもなります。
プログラミング検定にも対応
デジタネでは、学んだプログラミング能力を確認できる検定についても案内されています。
公式サイトでは、検定合格を目指すことによって、身につけた能力を可視化し、モチベーションにつなげられるとしています。
ゲームを作って楽しいだけではなく、
「どのくらいできるようになったか」
を確認する目標を持てるのもポイントです。
デジタネオンラインなら送迎不要
オンライン最大のメリットといえるのが送迎不要なことです。
通学型の習い事なら、
学校から帰宅
↓
教室へ送る
↓
授業終了まで待つ
↓
迎えに行く
という負担があります。
兄弟姉妹それぞれに習い事があれば、さらに大変ですよね。
デジタネなら自宅で受講できるため、送り迎えはありません。
共働き家庭や、近所にプログラミング教室がない家庭にも利用しやすいでしょう。
全国どこからでも利用しやすい
オンラインなので、近所にデジタネの教室がなくても利用できます。
地方だけでなく、海外在住で日本語のプログラミング教材を探している家庭の利用例も公式サイトで紹介されています。
引っ越しによって教室を変更する必要がないこともオンラインのメリットです。
インターネット環境と対応端末があれば、場所に縛られず学習を続けられます。
デジタネオンラインの料金は?
現在の料金プランは3種類です。
年間一括プラン:初年度39,800円(税込)
年間分割プラン:月額3,980円(税込)
月々プラン:月額4,980円(税込)
年間一括プランは月換算すると3,317円(税込)。
無料体験期間中に年間一括プランへ申し込んだ場合の初年度料金が39,800円で、無料体験終了後に申し込む場合は43,780円です。
2年目以降も43,780円となっています。
年間一括なら月々プランを12か月利用する場合と比較して、初年度は年間19,960円安くなります。
どのプランでも全コースを利用できる
料金プランによって、
「マイクラだけ」
「Robloxは上位プラン」
というように学習できるコースが分けられているわけではありません。
現在はどのプランでも、すべてのコース・機能を利用できます。
そのためプラン選びでは、
何を学ぶかではなく、どのくらいの期間利用するか
を基準にすると分かりやすいでしょう。
長く続ける予定なら年間一括。
まだ続くか分からないなら月々プラン。
家庭の状況に合わせて選べます。
ファミリー割引もあり
兄弟姉妹で利用したい家庭には、ファミリー割引も用意されています。
現在は年間一括プランがファミリー割引の対象です。
兄弟それぞれを通学型プログラミング教室へ通わせると、月謝だけでなく送迎の負担も増えます。
兄弟でプログラミングを学ばせたい家庭は、料金プランとあわせて確認してみるとよいでしょう。
デジタネオンラインのデメリットは?
便利なオンライン教材ですが、誰にでも向いているわけではありません。
一番の注意点は、
自宅で自分から学習する必要があること
です。
教室なら毎週決まった時間に授業がありますが、オンラインでは自分で学習時間を作らなければなりません。
自分からどんどん進める子には非常に相性がよい一方、
「声をかけないと何もしない」
という子の場合、最初は保護者のサポートが必要になるでしょう。
マンツーマン授業とは違う
デジタネオンラインは、毎回先生と1対1で授業するサービスではありません。
基本は動画教材を使った自習型です。
チャットサポートやライブ配信などはありますが、
「毎週先生についてもらいたい」
「その場ですぐ細かく教えてほしい」
という家庭なら、通学型や個別指導型のプログラミング教室の方が合う場合があります。
反対に、
先生に時間を合わせず、自分の好きなときにどんどん進みたい
という子にはオンラインが向いています。
パソコンが必要なコースもある
利用環境にも注意しましょう。
たとえばRobloxコースはWindowsまたはMacが必要です。
マイクラッチもステージ1では一部iPadやChromebookに対応していますが、ステージ2以降はMinecraft Java版が動作するWindowsまたはMacが必要になります。
「タブレットがあれば全コースできる」
わけではありません。
子どもがやりたいコースを確認してから、対応端末をチェックしましょう。
14日間の無料体験あり
デジタネオンラインでは現在、14日間の無料体験を利用できます。
無料体験では、
マイクラッチ
Roblox(ブロック)
ディズニー
の3コースを各1ミッション体験できます。
いきなり年間料金を支払う必要はありません。
まず実際に子どもに触ってもらい、
動画を理解できるか
自分から進めるか
ゲーム制作を楽しめるか
もっとやりたいと言うか
を確認できます。
無料体験中の有料申込みには注意
無料体験についてひとつ知っておきたい点があります。
利用規約では、無料体験中に有料利用を申し込んだ場合、その有料申込日で無料体験が終了し、同日が決済日になると定められています。
「14日間無料だから、初日に年間プランへ申し込んでも残り13日間は無料」
という仕組みではありません。
急いで契約せず、無料体験期間を使って子どもとの相性を確認してから判断するとよいでしょう。
デジタネオンラインがおすすめの家庭
デジタネオンラインは、
マイクラやRobloxが大好き
ゲームを作ることに興味がある
自宅でプログラミングを学びたい
教室への送迎が難しい
月謝をできるだけ抑えたい
自分のペースで学びたい
複数のプログラミング分野を試したい
という家庭に向いています。
特に、
「ゲームばかりしている時間を、少しでも学びにつなげたい」
という家庭とは相性のよいサービスです。
好きなゲームを取り上げるのではなく、その興味を「作る側」へ広げられます。
まとめ|デジタネオンラインなら自宅で楽しくプログラミングを始められる
デジタネオンラインは、小中学生が自宅でAIやプログラミングを学べるオンライン教材です。
現在は、
8コース・190以上のミッション
マイクラ・Robloxなどに対応
動画で自分のペースで学習
基本モード・自由モードあり
チャットサポートあり
ライブ配信あり
作品投稿・コンテストあり
年間一括なら月換算3,317円(税込)
14日間無料体験あり
と、オンラインでも学習を続けやすい仕組みが用意されています。
一方、基本は自宅での自主学習です。
毎週先生についてもらわないと勉強できない子なら、通学型教室の方が合う場合もあります。
だからこそ、最初から年間契約を決める必要はありません。
まず14日間無料体験を利用して、
「言われなくても続きをやっているか」
「ミッションが終わっても、もっと作りたがっているか」
を見てみましょう。
お子さんが自分からパソコンを開いて「次もやりたい!」と言うようなら、デジタネオンラインとの相性はかなり期待できます。
ゲームで遊ぶ時間を、ゲームや作品を**「自分で作れる力」**へ。
デジタネオンラインは、子どもの「好き」をプログラミング学習へつなげたい家庭にとって、始めやすい選択肢のひとつです。
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