ふじメディカルの信頼性は?性病検査キットの精度・認可・自社ラボを徹底調査
ふじメディカルの信頼性は?性病検査キットの精度・認可・自社ラボを徹底調査
「ふじメディカルの性病検査は本当に信頼できる?」
「自宅で採取した検体でも正しく検査できるの?」
「ネットで買える性病検査キットって怪しくない?」
ふじメディカルの郵送性病検査を検討していて、このような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。
性病検査は自分の健康に関わるものですから、「安い」「簡単」「自宅でできる」というだけで選ぶのは不安ですよね。
そこで確認しておきたいのが、誰が検査しているのか、どこで検査しているのか、どのような許認可を取得しているのかという客観的な情報です。
ふじメディカルは創業26年の実績があり、横浜市に登録された衛生検査所の自社ラボで検査を行っています。また、検体採取キットについて医療機器製造販売承認も取得しています。
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今回は、ふじメディカルの信頼性について詳しく調べてみました。
ふじメディカルの信頼性は?結論からチェック
結論からいうと、ふじメディカルは郵送性病検査サービスを選ぶ際に確認しておきたい客観的な要素を複数公開している会社です。
主なポイントは、
・創業26年の実績
・横浜市登録衛生検査所
・自社ラボで検査
・医療機器製造業登録
・第二種医療機器製造販売業許可
・検体採取キットの医療機器製造販売承認
・検査項目に応じた検査方法を採用
・WEBで結果確認可能
などです。
ただし、ここで重要なのは、
「郵送検査だから絶対安心」
「認可があるから100%間違いない」
という意味ではないことです。
郵送検査では自分自身で検体を採取するため、正しい採取方法や適切な検査時期も結果を考えるうえで重要になります。
それぞれ詳しく確認しましょう。
信頼性① 横浜市登録衛生検査所で検査
まず注目したいのが、ふじメディカルが横浜市に登録された衛生検査所であることです。
登録番号は、
横浜市衛生検査所登録 第8030号
です。
郵送検査というと、
「ネットで検査キットを売っているだけでは?」
と感じる方もいるでしょう。
しかし、ふじメディカルでは検体を受け取ったあと、登録衛生検査所の自社ラボで検査を行っています。
性感染症という重要な検査だからこそ、価格や口コミだけでなく、検査施設について確認できるかどうかも比較したいポイントです。
信頼性② 自社ラボで検査している
ふじメディカルでは、返送された検体を自社ラボで検査しています。
郵送検査サービスによっては、受け取った検体を別の検査機関へ送って検査する場合もあります。
ふじメディカルは自社で検査する体制を持っており、公式ではこれが迅速な結果報告につながっていると説明しています。
例えばHIV検査の商品ページでは、検体到着から最短2日で検査結果を知らせると案内されています。
「検査キットをどこから買うか」だけではなく、返送したあと誰がどこで検査するのかまで確認して選びたい方には判断材料になるでしょう。
信頼性③ 医療機器製造販売承認を取得
さらに確認しておきたいのが、ふじメディカルの検体採取キットです。
公式サイトでは、
「ふじメディカル検体採取キット」
医療機器製造販売承認番号:30200BZX00386000
として医療機器製造販売承認を受けていることが公表されています。
また、
医療機器製造業登録番号:14BZ200306
第二種医療機器製造販売業許可番号:14B2X10048
も掲載されています。
ネットで購入できる検査キットについて不安を感じている方にとって、こうした許認可情報を公式サイトから確認できることは、信頼性を判断するひとつの材料になります。
「PMDA承認」とはどういうこと?
ふじメディカルについて調べていると、「PMDA」という言葉を見ることがあります。
PMDAとは独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のことです。
医療機器などの承認審査に関係する機関です。
ここで注意したいのは、記事で単純に、
「PMDAがふじメディカルという会社を認定している」
という書き方をしないことです。
確認できるのは、ふじメディカルの検体採取キットについて医療機器製造販売承認番号が公開されていることです。
アフィリエイト記事でも、この違いは正確に書いておいたほうが信頼性の高い内容になります。
信頼性④ 創業26年の実績
ふじメディカルは現在、公式サイトで創業26年と案内しています。
性病検査はデリケートなサービスです。
一時的に販売されている検査キットではなく、長期間にわたって郵送検査サービスを提供してきた実績も、会社を判断する材料のひとつでしょう。
ただし、
「26年続いている=検査結果が100%保証される」
という意味ではありません。
あくまでも、運営実績を見る際のひとつの客観的な情報として考えるのが適切です。
信頼性⑤ クラミジア・淋菌では核酸増幅法を採用
「自宅で採った尿などで本当に調べられるの?」
と疑問を持つ方もいるでしょう。
ふじメディカルでは、クラミジア・淋菌などについて**SDA法(核酸増幅法)**を採用していると案内しています。
核酸増幅法は、病原体由来の核酸を増幅して検出する方法です。
公式サイトでは、説明書どおりに適切な量の検体を採取できれば、自己採取でも信頼性のある結果を提供できると説明しています。
ここで重要なのが、
「説明書どおりに適切な検体を採取できれば」
という部分です。
郵送検査の信頼性を考える際には、検査機関だけでなく自己採取が適切にできているかも重要になります。
HIVは第4世代抗原・抗体検査
ふじメディカルでは、HIVについて第4世代抗原・抗体検査を採用しています。
HIVだけでなく、
HIV+梅毒
といったセット検査も用意されています。
また、代表的な性感染症をまとめた6項目セットなどもあります。
「何項目検査できるか」だけではなく、各感染症についてどのような検査が行われているのかも確認して検査キットを選ぶとよいでしょう。
郵送検査は病院の検査より精度が低い?
「自宅で検査する=病院より精度が低いのでは?」
と考える方もいると思います。
ここは少し分けて考える必要があります。
ふじメディカルでは、自宅で検体を採取します。
つまり、自宅で自分自身が顕微鏡を使ったり、その場で判定したりするわけではありません。
採取した検体を登録衛生検査所へ送り、自社ラボで検査します。
一方で、医療機関と大きく異なるのが自己採取です。
郵送検査では、
適切な場所から採取できているか
必要な量を採取できているか
説明書どおりに採取できているか
が重要になります。
そのため、「郵送だから低精度」「病院とまったく同じ」と単純化するのではなく、検査方法と自己採取の両面から考えることが大切です。
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検査時期も信頼性を左右する重要ポイント
もうひとつ見落としたくないのが、検査を受けるタイミングです。
性感染症によっては、感染した直後に検査しても検出できないことがあります。
特に、
HIV
梅毒
B型肝炎
C型肝炎
などについて、ふじメディカルでは感染機会から検査までの期間が十分でなかった場合には、さらに期間を置いて検査することを推奨しています。
つまり、
「高精度な検査方法なら、感染翌日に検査しても必ずわかる」
ということではありません。
検査の信頼性を考えるなら、
検査機関
+検査方法
+正しい自己採取
+適切な検査時期
をセットで考える必要があります。
陰性なら100%安心?
ふじメディカルでは検査結果が基本的に、
(-)陰性
(+)陽性
で表示されます。
クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダについては、陰性の場合、感染の可能性が低いと説明されています。
一方、HIV・梅毒・肝炎などでは、前述のとおり検査時期が早すぎると再検査が必要になる場合があります。
そのため、
「1回陰性だったから、条件に関係なく絶対感染していない」
とは考えないようにしましょう。
検査項目ごとの適切な時期を確認することが大切です。
検査結果はWEBで確認できる
信頼性と同時に気になるのが、個人情報の扱いではないでしょうか。
ふじメディカルでは、検査結果をWEBから確認できるシステムを用意しています。
検査依頼書に記載されたバーコードNo.と、自分で設定した5桁の暗証番号を使用して確認します。
また、WEBから表示・印刷する検査結果報告書には、個人情報保護のため本名が記載されない仕組みになっています。
性感染症という非常にデリケートな情報だからこそ、検査精度だけでなくプライバシー面まで確認しておきたいところです。
検査キットの配送でもプライバシーに配慮
ふじメディカルでは検査結果だけでなく、検査キットの配送にもプライバシーへの配慮があります。
外から検査キットとわからない包装を使用し、品名は**「日用品」**として発送。
コンビニ受取にも対応しています。
「家族に性病検査を受けることを知られたくない」
という方にとっては、こうした部分もサービス全体への安心感につながるでしょう。
陽性だった場合のサポートは?
郵送検査を利用するときは、
「陽性だったら、そのあとどうするの?」
というところまで確認しておく必要があります。
ふじメディカルの郵送検査は、各疾患の早期発見を補助するためのもので、医師による診察・診断・治療そのものではありません。
陽性となった場合には医療機関を受診し、必要な診察や治療を受けることが重要です。
また、治療後の治癒確認についても、治療を受けた医療機関で行うよう案内されています。
検査→必要に応じて医療機関へ
という流れまで理解したうえで利用しましょう。
ふじメディカルの信頼性で気になる点・デメリット
ここまで見ると安心材料が多いふじメディカルですが、注意点もあります。
まず、郵送検査なので検体を自分で採取する必要があります。
男性のクラミジア・淋菌なら尿、HIV・梅毒なら血液、女性用検査や咽頭検査では専用器具など、検査によって採取方法が異なります。
適切な検体を採取できなければ、期待する検査につながらない可能性があります。
また、郵送検査では医師がその場で症状を診察してくれるわけではありません。
すでに、
強い排尿痛
不正出血
強い下腹部痛
膿のような分泌物
その他気になる症状
などがある場合には、郵送検査の結果を待つより医療機関へ相談することも重要です。
ふじメディカルは怪しい?判断するときのポイント
「ふじメディカル 怪しい」と心配になっている方は、広告の言葉だけで判断するのではなく、客観的な情報を確認してみましょう。
今回確認できたのは、
横浜市登録衛生検査所 第8030号
医療機器製造業登録 14BZ200306
第二種医療機器製造販売業許可 14B2X10048
医療機器製造販売承認 30200BZX00386000
自社ラボで検査
創業26年
という情報です。
これらは、少なくとも「どのような事業者・施設が検査に関わっているのかわからない」というサービスとは異なる判断材料になります。
一方で、許認可があることと「どんな状況でも検査結果が100%正しい」ということは別です。
適切な検査項目・検査時期・採取方法を守ることも重要と考えましょう。
ふじメディカルが向いている人
ふじメディカルは、
・病院で性病検査を受けることに抵抗がある
・登録衛生検査所で検査してほしい
・検査施設や許認可まで確認して選びたい
・自宅で検体を採取したい
・匿名性やプライバシーを重視したい
・WEBから結果を確認したい
・クラミジアや淋菌など複数項目を検査したい
という方に検討しやすいサービスです。
反対に、
「自分で検体を採取するのが不安」「すでに症状がある」「医師へ直接相談したい」
という方には、医療機関での検査が向いています。
ふじメディカルの信頼性まとめ
ふじメディカルの信頼性について調べた結果、判断材料として特に注目したいのは、
①創業26年
②横浜市登録衛生検査所
③自社ラボで検査
④医療機器製造業登録
⑤第二種医療機器製造販売業許可
⑥検体採取キットの医療機器製造販売承認
⑦検査項目に応じた検査方法を採用
という点です。
そのため、
「ネットで買える性病検査キットだから何となく不安」
という方は、価格や口コミだけで判断するのではなく、こうした登録・許認可・検査施設・検査方法を確認して比較するとよいでしょう。
ただし、郵送検査で忘れてはいけないのが自己採取と検査時期です。
どれだけ検査体制が整っていても、適切な検体が採取されていなかったり、検査時期が早すぎたりすれば、結果の解釈には注意が必要です。
また、郵送検査は医師による診察・治療ではありません。
「性病かもしれない。でも病院へ行くことには抵抗がある」
という方にとって、ふじメディカルは検査へ踏み出すための選択肢のひとつです。
まずは以下の公式サイトで、自分が気になっている感染症の検査方法・採取方法・適切な検査時期を確認してみてはいかがでしょうか。
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※症状がある場合や陽性結果が出た場合には、郵送検査だけで自己判断せず医療機関へ相談・受診してください。