防犯カメラ屋外用のおすすめは?選び方や設置場所・Wi-Fi・ソーラー式まで解説

自宅の防犯対策を考えたとき、特に気になるのが玄関や駐車場、庭など屋外ではないでしょうか。

「夜になると家の周りが暗くて心配」

「駐車場の車やバイクへのいたずらを防ぎたい」

「留守中でも自宅周辺を確認したい」

このような場合に役立つのが屋外用の防犯カメラです。

しかし、屋外では雨や風、暑さ・寒さなどの影響を受けるため、室内用の防犯カメラとは違った選び方が必要です。

この記事では、屋外用防犯カメラを選ぶポイントから、おすすめの設置場所、Wi-Fi・ワイヤレス・ソーラー式の特徴、設置するときの注意点までわかりやすく解説します。

⇒ 防犯カメラ設置110番の公式サイトはこちら(#PR)

防犯カメラは屋外用と室内用で何が違う?

屋外用防犯カメラで最も重要なのが、屋外環境に耐えられることです。

玄関や駐車場に設置すると、カメラは雨・風・ほこりなどにさらされます。

軒下だから雨が直接当たらないと思っていても、強風によって雨が吹き込むこともあります。

そのため、屋外へ設置する場合は屋外使用に対応した防犯カメラを選びましょう。

特に確認したいのが、防水・防塵性能です。

製品には「IP65」「IP66」などのIPコードが表示されていることがあります。

数字によって防塵・防水性能が異なるため、設置する場所に適した製品かメーカーの仕様を確認して選ぶことが大切です。

屋外用防犯カメラを選ぶ7つのポイント

1.防水・防塵性能

屋外では、まず防水・防塵性能を確認しましょう。

雨が直接当たる場所と屋根のある玄関では、カメラが置かれる環境も異なります。

価格だけで選ばず、設置予定場所で使用できる仕様なのかを確認してください。

2.夜間撮影

防犯カメラは昼間だけでなく、夜間の撮影性能も重要です。

特に駐車場や庭、建物の裏側などは夜になると暗くなります。

赤外線などを利用して暗い場所でも撮影できるタイプなら、夜間の防犯対策にも利用しやすくなります。

製品によって撮影できる距離などが異なるため、設置場所の広さも考えて選びましょう。

3.画質

「高画質」という言葉だけでなく、何を確認したいのかを考えることも大切です。

玄関なら人物の顔、駐車場なら人物に加えて車などを確認したい場合があります。

広い範囲を撮影すると、対象物が小さく映ることもあります。

画素数だけではなく、撮影距離や画角なども確認しましょう。

4.録画方法

防犯カメラの映像をどこに保存するのかも重要です。

製品によって、

・SDカード
・録画機
・クラウド

など保存方法が異なります。

防犯上のトラブルは、発生してすぐに気づくとは限りません。

「数日前の映像を確認したい」という場合もあるため、必要な保存期間を考えて選びましょう。

5.スマートフォン対応

外出先から自宅を確認したい人には、スマートフォン対応の防犯カメラが便利です。

旅行中や仕事中でも玄関や駐車場などの状況を確認できる製品があります。

人の動きを検知するとスマートフォンへ通知するタイプもあります。

ただし、遠隔確認にはインターネット環境などが必要になるため、通信条件も確認しましょう。

6.電源

屋外用防犯カメラで意外に困りやすいのが電源です。

「ここに設置したい」と思っても、近くにコンセントがない場合があります。

電源を確保できない場所では、バッテリー式やソーラー式が候補になります。

一方、長時間安定して使用したい場合には、有線で電源を確保する方法もあります。

7.設置場所と画角

性能の高い防犯カメラでも、設置位置が悪ければ十分な防犯対策になりません。

カメラの死角や逆光なども考えながら、必要な範囲が撮影できる位置を決めることが重要です。

屋外の防犯カメラはどこに設置する?

玄関

屋外用防犯カメラの代表的な設置場所です。

訪問者や玄関周辺の状況を確認できます。

宅配便や置き配を利用する機会が多い家庭にも便利でしょう。

ただし、カメラを高い位置に設置しすぎると、人物の顔が確認しにくくなる場合があります。

撮影範囲を確認しながら位置を決めることが大切です。

駐車場

車・バイク・自転車へのいたずらや盗難対策を考えるなら、駐車場も設置候補です。

車両だけを大きく撮影するのではなく、駐車場への出入口なども確認できる位置を検討しましょう。

勝手口や建物の裏側

道路から見えにくい勝手口や住宅の裏側も確認したい場所です。

人目につきにくい場所だからこそ、防犯カメラやセンサーライトなどを組み合わせる方法もあります。

庭

庭から住宅へ近づける構造なら、防犯カメラの設置を検討する価値があります。

ただし、木や植栽によって撮影範囲が遮られることもあります。

季節によって植物が成長することまで考えて設置位置を決めましょう。

屋外防犯カメラはWi-Fi・ワイヤレスがおすすめ?

屋外用でもWi-Fi対応の防犯カメラが増えています。

配線を減らしやすいことがメリットですが、ここで注意したいのが、ワイヤレス=完全に配線不要とは限らないことです。

映像通信はWi-Fiでも、カメラを動かすための電源が必要な製品があります。

さらに、屋内では問題なくWi-Fiにつながっていても、外壁を挟んだ駐車場などでは電波が弱くなる場合があります。

設置前に、予定している場所まで通信環境が届くか確認しましょう。

⇒ 防犯カメラ設置110番の公式サイトはこちら(#PR)

屋外ならソーラー防犯カメラも便利

電源を確保しにくい屋外では、ソーラー防犯カメラも選択肢です。

太陽光でバッテリーを充電できるため、

・庭
・駐車場
・倉庫
・畑
・資材置き場

などにも設置しやすいことがあります。

ただし、ソーラー式は日照条件に左右されます。

建物の北側や日陰になる場所では十分に発電できない場合があり、雨や曇りの日が続くことも考える必要があります。

また、24時間の常時録画ではなく、人の動きなどを検知したときに録画する製品もあります。

ソーラー式は便利ですが、すべての屋外環境に適しているわけではありません。

屋外防犯カメラは自分で設置できる?

簡易的な防犯カメラならDIYで設置することも可能です。

特にバッテリー式やソーラー式なら、電源配線の負担を減らせる場合があります。

DIYなら設置費用を抑えやすいことがメリットです。

しかし屋外では、

・外壁への固定
・防水処理
・電源配線
・Wi-Fi環境
・撮影角度
・高所作業

なども考えなければなりません。

取り付け方が不十分だと、強風などによってカメラが落下する危険もあります。

高所作業や電気工事などが必要になる場合には、無理をせず専門業者へ相談しましょう。

屋外防犯カメラで注意したいプライバシー

自宅の敷地内に設置する防犯カメラでも、撮影範囲には注意が必要です。

必要以上に近隣住宅の窓や敷地などを撮影しないよう配慮しましょう。

道路などが映り込む場合も、防犯目的に必要な範囲を考えて画角を調整することが大切です。

また、録画した映像は適切に管理し、不必要に第三者へ公開しないようにしましょう。

屋外への設置に迷ったら「防犯カメラ設置110番」

「玄関と駐車場のどちらに設置すればいい?」

「屋外なら有線とWi-Fiのどちらがいい?」

「ソーラー式でも大丈夫?」

このように迷った場合には、防犯カメラの専門業者へ相談する方法があります。

防犯カメラ設置110番は、全国対応の防犯カメラ設置サービスです。

戸建住宅はもちろん、

・マンション、アパート
・店舗
・駐車場
・施設

などの防犯カメラ設置にも対応しています。

カメラを取り付けるだけでなく、設置場所などについてプロに相談できることが特徴です。

受付は24時間365日。

運営会社は、東証上場企業のシェアリングテクノロジー株式会社です。

現在、公式サイトではカメラ・録画機・設置工事を含む**ベーシックプラン55,000円~(税込)**が案内されています。

実際の料金や施工内容は建物・設置場所・カメラ台数・加盟店などによって異なる場合がありますので、契約前に正式な見積もりを確認しましょう。

防犯カメラ屋外用まとめ

屋外用防犯カメラを選ぶときは、価格や画質だけではなく、

・防水、防塵性能
・夜間撮影
・録画方法
・スマートフォン対応
・Wi-Fi環境
・電源
・設置場所

などを総合的に考えることが大切です。

特に屋外では、「どのカメラを買うか」と同じくらい「どこに、どのように設置するか」が重要です。

簡易的な防犯対策ならDIYでもよいでしょう。

一方、玄関・駐車場・勝手口など複数箇所をしっかり監視したい場合や、配線・設置位置に迷う場合には、専門業者への依頼も検討する価値があります。

防犯カメラ設置110番なら、設置環境や目的に合わせて防犯カメラの設置について相談できます。

「屋外に防犯カメラをつけたいけれど、何を選べばよいかわからない」という方は、自己判断だけで機器を購入する前に、プロから提案を受けて比較してみるのもよいでしょう。

⇒ 防犯カメラ設置110番の公式サイトはこちら(#PR)

※料金・サービス内容は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトおよび見積もりで最新情報をご確認ください。