Zoot Nextの固定IPとは?料金・使い方・メリットをわかりやすく解説
Zoot Nextの固定IPとは?料金・使い方・メリットをわかりやすく解説
「Zoot Nextで固定IPは使える?」
「固定IPを安く利用できるプロバイダーを探している」
「自宅サーバーやVPNに固定IPを使いたい」
そんな方に注目されているのが、インターリンクの「ZOOT NEXT(ズットネクスト)」です。
ZOOT NEXTはNTT東日本・NTT西日本のフレッツに対応したプロバイダーサービスで、IPv4の固定IPを利用できることが大きな特徴です。
固定IP1個だけでなく、2・4・8・16・32・64・128個まで豊富なプランが用意されているため、個人から法人まで幅広い用途に対応できます。
さらに最大2ヶ月無料で試せるため、「固定IPを使ってみたいけれど、設定できるか不安」という方にも検討しやすいサービスです。
今回はZOOT NEXTの固定IPについて、メリットや料金、活用方法などをわかりやすく紹介します。
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Zoot Nextは固定IPに対応
ZOOT NEXTではIPv4のグローバル固定IPアドレスを利用できます。
通常のインターネット接続では、接続するたびにグローバルIPアドレスが変わる場合があります。
これを「動的IP」と呼びます。
一方、固定IPでは基本的に同じグローバルIPアドレスを継続して利用できます。
例えば会社のシステムで、
「登録されたIPアドレスからしかアクセスできない」
という設定になっている場合、毎回IPアドレスが変わってしまうと利用しにくくなります。
固定IPなら特定のIPアドレスを登録しておけるため、こうした用途にも対応できます。
固定IPは何に使える?
「固定IPが必要なのは企業だけでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、固定IPにはさまざまな用途があります。
VPNやテレワーク
代表的なのがVPNやリモートアクセスです。
会社のネットワークや特定のシステムについて、セキュリティ対策としてアクセス元のIPアドレスを制限しているケースがあります。
自宅や事務所に固定IPがあれば、許可するIPアドレスとして登録しやすくなります。
テレワーク環境を整えたい個人事業主や企業にも活用できます。
自宅サーバー・Webサーバー
自宅やオフィスにサーバーを設置して外部からアクセスしたい場合にも、固定IPが利用されます。
IPアドレスが変わらないため、外部から接続する際のアクセス先を固定できます。
WebサーバーやFTPサーバーなどを自分で運用したい方にも便利です。
防犯カメラ・ネットワークカメラ
外出先から自宅や店舗のネットワークカメラへアクセスするときにも、固定IPを利用する方法があります。
ただし、現在はクラウドを利用するカメラも増えているため、すべての防犯カメラに固定IPが必要というわけではありません。
使用する機器やシステムの仕様を確認して選びましょう。
IPアドレスによるアクセス制限
法人利用では特に便利なのが、IPアドレスによるアクセス制限です。
例えば、
・社内システム
・クラウドサービス
・管理画面
・サーバー
・データベース
などへのアクセスを、特定の固定IPからだけ許可する使い方ができます。
セキュリティ対策の一つとして固定IPを導入したい企業にもZOOT NEXTは選択肢になります。
Zoot Nextは固定IP1~128個まで選べる
ZOOT NEXTの特徴は、固定IP1個だけではありません。
用途に応じて、
固定IP1個
固定IP2個
固定IP4個
固定IP8個
固定IP16個
固定IP32個
固定IP64個
固定IP128個
まで選択できます。
一般家庭や個人事業主なら固定IP1個で十分なケースも多いでしょう。
一方、複数のサーバーを運用したり、ネットワークを構築したりする法人では、複数の固定IPが必要になる場合があります。
必要なIP数に合わせてプランを選べるのはZOOT NEXTの大きな特徴です。
Zoot Next固定IPの料金は?
ZOOT NEXTの固定IPは、フレッツ光のファミリー・マンションタイプの場合、固定IP1個なら月額1,320円(税込)から利用できます。
固定IP数が増えると料金も上がります。
そのため「固定IPは何個必要なのか」を確認してから契約することが重要です。
個人利用で単純に外部から自宅へアクセスしたい場合などは、固定IP1個で対応できる可能性があります。
一方、複数IPを使ったネットワーク構築が必要な場合には、用途に応じたIP数を選びましょう。
なお、ZOOT NEXTの料金とは別に、NTT東日本・NTT西日本などのフレッツ回線料金が必要です。
固定IPでも最大2ヶ月無料体験
ZOOT NEXTの魅力は、固定IPサービスも最大2ヶ月無料で試せることです。
サービス開始月とその翌月末まで無料体験できます。
例えば、
「ルーターをきちんと設定できるかわからない」
「自宅サーバーで問題なく使えるか確認したい」
「会社のVPN環境で利用できるか試したい」
といった場合にも、まず実際の環境で確認できます。
無料体験期間中に退会すればZOOT NEXTの利用料金はかかりません。
さらに初期費用もありません。
固定IPを初めて利用する方にとっても、試しやすい仕組みといえるでしょう。
固定IPは申し込み後すぐ使える?
ZOOT NEXTは利用開始までが早いことも特徴です。
クレジットカード払いの場合、オンラインサインアップ完了後に必要な接続情報が発行され、すぐ利用できます。
インターリンクでは複数固定IPについてもオンラインサインアップ後すぐ利用できると案内しています。
「業務で固定IPが急に必要になった」
「できるだけ早くサーバー環境を構築したい」
という場合にも便利です。
ただし、ZOOT NEXTを利用するためには対応するフレッツ回線が開通している必要があります。
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逆引き設定にも対応
サーバー用途で固定IPを利用する方にとって注目したいのが「逆引き」です。
通常、DNSではホスト名からIPアドレスを調べることを「正引き」、IPアドレスからホスト名を調べることを「逆引き」と呼びます。
ZOOT NEXTの固定IPでは、逆引き設定を無料で利用できます。
コントロールパネルから指定したホスト名を設定できます。
ただし逆引きを設定する場合には、あらかじめ正引き設定を行い、契約しているIPアドレスと一致している必要があります。
サーバー運用などで逆引きが必要な方にとっても便利なサービスです。
複数固定IPでは対応ルーターにも注意
固定IP1個なら一般的なPPPoE対応ルーターで利用できる場合がありますが、複数の固定IPを利用する場合は機器選びにも注意が必要です。
使用するIP数やネットワーク構成によって、対応するルーターや設定方法が異なります。
インターリンク公式サイトでは、YAMAHAなどのルーターを利用した複数固定IPの設定マニュアルも公開されています。
特にIP2・IP4以上を利用してサーバーを複数公開するような場合には、申し込み前に使用するルーターが対応しているか確認しておきましょう。
Zoot Next固定IPの注意点
ZOOT NEXTの固定IPにはメリットが多い一方、注意点もあります。
まずZOOT NEXTはフレッツ対応のプロバイダーサービスなので、別途対応するフレッツ回線が必要です。
また固定IPは外部から同じIPアドレスへアクセスしやすくなる反面、適切なセキュリティ対策も重要になります。
サーバーやネットワークカメラなどをインターネットへ公開する場合には、
・強固なパスワード設定
・ファイアウォール
・OSや機器のアップデート
・不要なポートを開放しない
などの対策も忘れないようにしましょう。
「固定IPを契約しただけで安全になる」というものではありません。
Zoot Nextの固定IPがおすすめな人
ZOOT NEXTの固定IPは、次のような方に向いています。
・固定IPを低コストで利用したい
・自宅サーバーを運用したい
・VPNやリモートアクセスに利用したい
・会社のシステムへ固定IPからアクセスしたい
・ネットワークカメラなどに利用したい
・複数の固定IPが必要
・逆引き設定を利用したい
・契約期間に縛られたくない
・まず無料で試してみたい
個人から法人まで、幅広い用途に対応できるのがZOOT NEXT固定IPの魅力です。
Zoot Next固定IPまとめ
ZOOT NEXTは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツに対応したプロバイダーで、IPv4のグローバル固定IPを利用できます。
特に、
・固定IP1~128個まで対応
・固定IP1個なら月額1,320円(税込)~
・初期費用無料
・最大2ヶ月無料体験
・契約期間の縛りなし
・違約金なし
・逆引き設定無料
・オンラインで申し込み可能
などが特徴です。
固定IPは、VPNやリモートアクセス、自宅サーバー、ネットワークカメラ、法人のアクセス制限など幅広い用途で活用できます。
またZOOT NEXTでは1個だけでなく最大128個まで固定IPを選べるため、個人利用から本格的な法人ネットワークまで検討できます。
「固定IPを使いたいけれど、自分の環境でうまく使えるかわからない」という方にとって、最大2ヶ月の無料体験があるのも安心材料です。
固定IP対応のプロバイダーを探している方は、まずZOOT NEXTの無料体験を利用し、実際の利用環境で接続や設定を確認してみてはいかがでしょうか。
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