QQEnglish(QQイングリッシュ)の親子留学とは?料金・授業・ホテル・対象年齢を徹底解説
QQEnglish(QQイングリッシュ)の親子留学とは?料金・授業・ホテル・対象年齢を徹底解説
「子どもと一緒にセブ島へ留学してみたい」
「QQEnglishの親子留学は何歳から参加できる?」
「親も英語のレッスンを受けないといけない?」
子どもに英語を学ばせたいと思っていても、
「まだ一人で海外へ行かせるのは心配」
という保護者の方も多いのではないでしょうか。
そんな家庭から注目されているのが、QQEnglish(QQイングリッシュ)のセブ島親子留学です。
QQEnglishでは、子どもが毎日マンツーマンで英語を学びながら、保護者も一緒にセブ島で生活できる親子向け留学プランを用意しています。
通常の親子留学コースでは、6歳(就学児)〜18歳のお子さまと保護者が対象。
子どもは平日に毎日50分×4コマのマンツーマンレッスンを受講し、保護者は英語レッスンを受けるか受けないかを選択できます。
「子どもにはしっかり英語を学ばせたい。でも自分は仕事やリフレッシュの時間も取りたい」
という家庭にも利用しやすい仕組みです。
今回は「QQEnglish 留学 親子」をテーマに、親子留学の特徴、料金、授業内容、ホテル、校舎、安全面、メリット・注意点まで詳しく解説します。
⇒ QQ English (QQイングリッシュ)の公式サイトはこちら(#PR)
QQEnglishの親子留学とは?
QQEnglishの親子留学は、フィリピン・セブ島で親子一緒に滞在しながら、子どもが本格的な英語レッスンを受けられるプログラムです。
通常の親子留学コースでは、対象となる子どもの年齢は6歳(就学児)〜18歳。
親御さんも一緒に滞在します。
大きな特徴は、
子どもの英語学習を中心にしながら、保護者の過ごし方を選べる
ことです。
保護者も英語を学びたい場合はレッスンありのプランを選択。
一方、
「今回は子どもの留学が目的」
という場合は、保護者はレッスンなしを選べます。
親子で同じ時間にレッスンを受けてもよいですし、子どもが勉強している間に親がリモートワークやリラックスタイムを過ごすこともできます。
親子留学の学校はビーチフロント校
QQEnglishの親子留学で注目したいのが、ビーチフロント校です。
ビーチフロント校は、セブ・マクタン島の再開発エリア「マクタンニュータウン」にあります。
2024年にオープンした新しいキャンパスで、最大収容人数は800人。
周辺には、
レストラン
カフェ
スーパー
フードコート
ホテル
などがあり、生活しやすい環境です。
さらに、学校からビーチまでは徒歩約5分。
親子留学では、
午前中はしっかり英語
午後はセブの海やプールを楽しむ
というメリハリのある生活を送りやすいのが魅力です。
子どもは平日毎日4時間マンツーマン
QQEnglish親子留学の大きな特徴は、子どもの英語レッスン量です。
通常の親子留学コースでは、平日に毎日、
50分×4コマのマンツーマンレッスン
を受講します。
日本の英会話教室では週1回程度のグループレッスンも多いため、短期間でこれだけマンツーマン英会話を受けられるのは大きな違いです。
たとえば1週間なら、平日5日間として、
50分×4コマ×5日
と、かなり多くの時間を英語に触れて過ごすことができます。
しかもグループ授業ではなくマンツーマンなので、子ども自身が英語を話す時間を確保しやすいでしょう。
子どもを教えるトレーニングを受けた教師が担当
子どもの英語レッスンでは、
「英語が話せる教師」
というだけでは十分ではありません。
子どもの集中力を保ち、楽しませながら教えるスキルも必要です。
QQEnglishの親子留学では、子どもを教えるための専門トレーニングを受けた教師がレッスンを担当すると案内されています。
QQEnglishでは教師を正社員として採用し、教育・トレーニングに力を入れていることも特徴です。
子どもの場合、
「先生が楽しかった」
「また英語を話したい」
という経験が、その後の英語学習への意欲にもつながります。
単に文法や単語を覚えるだけではなく、外国人教師とコミュニケーションを取る楽しさを体験できることも親子留学のメリットでしょう。
親も英語レッスンを受けられる
「せっかくセブ島まで行くなら、自分も英語を勉強したい」
という親御さんもいるでしょう。
QQEnglishでは、親子留学で保護者もレッスンを受講するプランを選択できます。
子どもが英語を勉強している時間に親もマンツーマンレッスンを受ければ、親子で一緒に英語力アップを目指せます。
帰国後、
「今日はどんな英語を習った?」
と親子で話せるのも楽しいですよね。
子どもだけに、
「英語を勉強しなさい」
と言うのではなく、親も一緒に英語へ挑戦する姿を見せられるのは、親子留学ならではの魅力です。
親は授業なしでもOK
反対に、
「英語は子どもだけでいい」
という家庭もありますよね。
QQEnglishの通常の親子留学コースでは、保護者が授業を受けないプランも選択できます。
子どもが午前中にレッスンを受けている間、
リモートワーク
カフェで仕事
ビーチでのんびり
マッサージ・スパ
など、自由に過ごせます。
ワーケーションを兼ねて、
「午前中は子どもが英語、親は仕事。午後から一緒にセブを楽しむ」
という使い方もできます。
親まで必ずレッスンを受けなければならない留学ではないため、家庭の目的に合わせやすいのが特徴です。
放課後はビーチやプールを楽しめる
子どもにとって、
「朝から晩まで英語の勉強」
では疲れてしまいますよね。
QQEnglishの親子留学では、レッスン終了後に遊びやリフレッシュの時間を取りやすくなっています。
ビーチフロント校から徒歩約5分の場所には、ホテル所有のプライベートビーチとプールがあり、留学中は利用できると案内されています。
午前中はマンツーマン英語。
午後はプールやビーチ。
このように、
「勉強+海外体験」
を組み合わせられるのがセブ島親子留学の魅力です。
英語を机の上だけで学ぶのではなく、海外で実際に生活する経験そのものが子どもにとって大きな刺激になるでしょう。
ビーチフロント校にはキッズルームもある
親子留学でうれしい設備の一つがキッズルームです。
QQEnglishビーチフロント校には、子ども連れで利用できるキッズルームが用意されています。
学校自体が大人だけを想定した施設ではなく、親子で学ぶことも考えられている点は安心材料です。
また校内には24時間利用できる自習スペースもあります。
子どもがレッスンしている間に親が勉強したり、逆に子どもが復習したりと、それぞれの時間を過ごせます。
日本人スタッフがいるのも安心
初めての親子海外留学の場合、
「子どもが体調を崩したらどうしよう」
「何かトラブルがあったとき英語で説明できない」
という不安もあります。
ビーチフロント校では、日本人スタッフが常時いると公式サイトで案内されています。
困ったときに日本語で相談できる環境があるのは、特に海外に慣れていない家庭には大きな安心材料でしょう。
「英語を勉強するための留学なのだから、困ったときも全部英語で解決しなければならない」
というわけではありません。
必要な場面では日本語サポートを利用しながら、安心して留学生活を送ることができます。
⇒ QQ English (QQイングリッシュ)の公式サイトはこちら(#PR)
学校内には医務室・看護師も
子どもとの海外生活で特に心配なのが健康面です。
ビーチフロント校には医務室があり、月曜日から金曜日の8時~17時には看護師が常駐しています。
必要に応じて救急の手配も行われます。
さらに定期的に日本語を話せる現地医師が訪問し、病院での診察が必要な場合には病院を紹介してもらえる体制もあります。
ただし、医務室では診察や処方はできません。
また、普段使っている薬については日本から持参することが推奨されています。
親子留学前には、海外旅行保険なども含めてしっかり準備しておきましょう。
24時間警備員が常駐
海外留学では治安も重要です。
ビーチフロント校のエントランスには警備員が24時間常駐しています。
さらに学校のあるマクタンニュータウンは再開発されたエリアで、ホテルや商業施設などが集まっています。
ただし、
「警備員がいる=海外でも日本と同じように行動して大丈夫」
という意味ではありません。
夜間の単独行動を避ける
貴重品をむやみに出さない
子どもだけで遠くへ行かせない
現地スタッフの注意を守る
など、海外での基本的な防犯対策は必要です。
QQEnglish親子留学の料金はいくら?
通常の親子留学コースは、子どもの人数・保護者の人数・保護者が授業を受けるかどうかによって料金が変わります。
現在公式サイトで案内されている基本料金の一例は、
子ども1名(授業あり)+親1名(授業なし)
の場合、
1週間:1,150ドル
2週間:1,770ドル
3週間:2,350ドル
4週間:3,040ドル
です。
親も授業を受講する場合、
子ども1名(授業あり)+親1名(授業あり)
なら、
1週間:1,760ドル
2週間:2,590ドル
3週間:3,280ドル
4週間:4,160ドル
となっています。
料金は変更される可能性があるため、申し込み時には必ず最新情報を確認してください。
親子特別価格が設定されている
QQEnglishでは、親子留学について親子専用の特別価格を設定しています。
親と子どもが別々に通常留学を申し込むよりも、親子プランを利用した方がお得になる設計です。
ただし、単純な表示料金だけで総額を判断しないことも重要です。
実際の留学では、
航空券
海外旅行保険
現地費用
VISA・許可証関連
お小遣い
観光費
などが別途必要になる場合があります。
親子2人・3人分となると総額も大きくなるため、事前に必要費用を確認しておきましょう。
滞在先はホテルを利用
QQEnglishの親子留学では、マクタンニュータウン内のホテルを利用するプランがあります。
春の親子留学プランでは**Savoy Hotel Mactan New Town(サボイホテル)**が滞在先として利用されていました。
学校のすぐ近くに滞在できれば、
「毎朝長時間移動して学校へ行く」
という負担を減らせます。
特に子どもとの海外生活では、通学時間が短いことは意外と重要です。
ホテル周辺にはカフェやレストラン、スーパーなどもあるため、生活面でも便利でしょう。
プランや時期によって宿泊施設は変わる可能性があるので、申し込み時に確認してください。
春休み・夏休みには特別親子プランも
QQEnglishでは通常の親子留学だけでなく、春休みや夏休みに合わせた特別プランが実施されることもあります。
2026年春には、子どもの英語学習を中心にした特別親子留学プログラムが開催されました。
また2026年夏には、ビーチフロント校で親子向けスペシャルパッケージが実施され、親子ともにマンツーマン4コマ、1日3食、ホテル、空港ピックアップなどを組み合わせたプランが設定されました。
春休み・夏休みは学校を長期間休ませずに参加しやすいため、人気が集中する可能性があります。
長期休暇を使って親子留学したい方は、早めに最新募集情報を確認するのがおすすめです。
親子留学の1日の流れは?
一例として、春の親子留学では次のようなスケジュールが紹介されていました。
朝食後、9時頃からレッスン開始。
子どもは午前中を中心にマンツーマン英語を学び、13時頃に昼食。
14時以降は自由時間となり、ビーチやプールなどを楽しめる構成です。
親がレッスンなしの場合、子どもが授業を受けている午前中に、
スパ
リモートワーク
カフェ
自由時間
などを過ごせます。
午前は学習、午後は親子の時間
というバランスを取りやすいスケジュールです。
親子留学は英語初心者でも大丈夫?
「子どもがほとんど英語を話せないけれど大丈夫?」
と心配する方もいるでしょう。
QQEnglishでは普段からオンラインで子ども向けのQQキッズを運営しており、英語初心者向けカリキュラムも提供しています。
留学でもマンツーマン形式なので、子どものレベルに合わせてレッスンを進めやすいのが特徴です。
グループ授業の場合、
「周りの子は分かっているのに自分だけ分からない」
と萎縮してしまうこともあります。
マンツーマンなら教師と1対1なので、分からないところを確認しながら進められます。
それでも不安な場合は、留学前からQQキッズのオンライン英会話で外国人教師に慣れておくのもおすすめです。
オンライン英会話→親子留学という流れがおすすめ
QQEnglishならではの強みが、
日本にいる間はオンライン、現地では留学
という学習方法を作れることです。
たとえば、
QQキッズでオンライン英会話
↓
外国人教師との会話に慣れる
↓
セブ島親子留学
↓
帰国後QQキッズで継続
という流れです。
子どもにとって初めての海外、初めての外国人教師、初めての英語レッスンがすべて同時に来ると緊張するかもしれません。
日本にいる間からオンラインで英語を話す経験をしておけば、現地留学にも入りやすくなるでしょう。
帰国後も英語を続けられるので、
「留学中だけ英語を使って、その後忘れてしまった」
という状態も防ぎやすくなります。
QQEnglish親子留学のメリット
親子留学の大きなメリットは、子どもに**「英語を勉強する」以上の経験をさせられること**です。
日本では英語は学校の教科になりがちですが、海外へ行けば、
ホテル
レストラン
空港
ショッピング
など、さまざまな場面で英語が使われています。
「英語が話せると海外の人とコミュニケーションできる」
ということを実体験できるのは大きな刺激です。
さらに親も一緒にいるので、子どもだけの留学より安心感があります。
英語学習だけでなく、親子で海外生活を経験できることそのものが思い出になるでしょう。
QQEnglish親子留学のデメリット・注意点
一方で、親子留学には費用がかかります。
子ども1人の留学とは違い、
航空券
宿泊費
食費
海外旅行保険
現地滞在費
などが親の分も必要です。
兄弟で参加すればさらに総額は上がります。
また、子どもによっては海外環境に慣れるまで時間がかかることがあります。
食事が合わない
暑さに疲れる
英語ばかりで緊張する
という可能性もあります。
特に初めて海外へ行く場合は、
「英語を上達させることだけ」
を目的にしすぎず、
「海外を楽しめれば十分」
くらいの余裕を持って参加することも大切でしょう。
QQEnglish親子留学がおすすめの家庭
QQEnglishの親子留学は特に、
「子どもに英語だけでなく海外経験もさせたい家庭」
におすすめです。
また、
子どもだけの海外留学はまだ心配
マンツーマンで英語を学ばせたい
春休み・夏休みを活用したい
親も一緒に英語を学びたい
親はリモートワークをしながら同行したい
ビーチやプールなどセブ島らしい体験もさせたい
帰国後もオンライン英会話を続けたい
という家庭にも向いています。
英語学習と家族旅行の中間のような体験を求めている方にも検討しやすいでしょう。
親子留学専用オンライン説明会を活用しよう
親子留学の場合、通常の一人留学以上に分からないことが多いものです。
「子どもの英語レベルは?」
「親は授業なしで本当に大丈夫?」
「ホテルはどこ?」
「食事は?」
「兄弟でも参加できる?」
など、家庭ごとに条件が違います。
QQEnglishでは現在、親子留学専用のオンライン説明会を実施しています。
いきなり申し込むのではなく、まず説明会で疑問を聞いてみるのがおすすめです。
特に春休み・夏休みなど希望時期が決まっている場合は、募集期間や空室状況について早めに確認するとよいでしょう。
まとめ|QQEnglish親子留学なら英語+海外体験を親子で楽しめる
QQEnglish(QQイングリッシュ)の親子留学は、6歳(就学児)〜18歳のお子さまと保護者を対象にしたセブ島留学プログラムです。
子どもは平日毎日、50分×4コマのマンツーマンレッスン。
保護者は英語レッスンを受講するプランと、授業なしで自由に過ごすプランから選べます。
学校となるビーチフロント校はマクタンニュータウンにあり、ビーチまで徒歩約5分。
校内にはキッズルームや医務室があり、24時間警備員が常駐。日本人スタッフにも日本語で相談できます。
午前は英語をしっかり学ぶ。
午後は親子でビーチやプールを楽しむ。
そんな「勉強だけでは終わらない留学」ができるのがQQEnglish親子留学の魅力です。
特に、普段QQキッズでオンライン英会話を利用している家庭なら、
オンライン英会話→セブ親子留学→帰国後オンライン
という学習の流れも作れます。
子どもにとって「英語は学校でテストを受けるためのもの」から、**「世界の人と話すためのもの」**へ変わるきっかけになるかもしれません。
ただし、親子留学は航空券や現地費用なども含めるとまとまった予算が必要です。
まずはQQEnglishの親子留学専用オンライン説明会を利用して、希望時期・子どもの年齢・親のレッスン有無・滞在期間・総額を確認してから検討してみてはいかがでしょうか。
⇒ QQ English (QQイングリッシュ)の公式サイトはこちら(#PR)